ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

≫ EDIT

続 グレートゲイナーに私はなりたい


PS2版「ゲイングランド」を遊ぶ。ラウンド2-10の魔法使いに対する立ち回りをモノにして、今回は残り時間70秒ほどで連中を殲滅せり。少し無理をした所為で先鋒の教授が撃たれてしまいましたが、続くジョニーが教授を救出~。騎士ども一掃して脱出に成功しました。


先日は右上の弓兵を倒せずタイムアップの憂き目に遭いましたが、今回はバッチリ討ち取ったり~。ロビー出動から最速で弓兵を仕留める為の射撃位置をやっと思い出しました。これでラウンド2までの攻略は極めたも同然って云うか。多分。 

…実は今回も何度か弓兵を撃ち損じた為、タイムアップまで残り時間が数秒まで迫っていたのデス。あぶねぇあぶねぇ…。


判定のデカさと弾速に優れるマッドパピーのバズーカでライフル兵どもを倒し、自分の攻略パターンに持ち込んで3-3を突破。不慣れなメンツによるプレイで苦汁を飲まされた、先日のリベンジを果たす事ができました。スッキリ。


3-3に次ぐ難所の3-4はブーメラン勢(マムorバルキリー)を先発として出動。広い攻撃判定を持つブーメランで素早く駆け回る突撃兵を捉え、その軌道を活かして死角からライフル兵を仕留めます。

ラウンド2終盤からラウンド3中盤は難度の高い面が集中しており、本作における最初の山場と言えるでしょう。なお、3-4を越えれば終盤までは比較的易しい面が続きます。ムチとアメって感じのレベルバランス、結構イイ塩梅です。


易しいハズの3-6で大苦戦を強いられる。ラウンド3の中盤から終盤にかけては弓使い・マースの独壇場で、この面もマースで簡単にクリアできるハズだったのですが…。

塹壕内の突撃兵から察知されずに攻撃可能な立ち位置に合わせる事が出来ず、モタモタしている内に突撃兵のスクランブルでマースを二人失いました。あーあ…。


3-10はサイバーで楽勝。ナンと開始地点で多弾頭弾を撃っているだけでクリア可能デス(少し時間は掛かりますが)。3-10はAC版とは仕様が異なり、ボスの赤鬼&青鬼を倒すだけで全滅クリア扱いになるのが有り難いって云うか。

仕様の違いと云うよりはバグっぽい気がしなくも無いのですけど。


最終ステージのラウンド4は難易度の差が激しい面が多く、使用キャラによってはボーナス面の如く生温さになる程です。スコア稼ぎに有効な面もあるのですが、稼ぎは二の次で先ずはノーコンALLクリアを優先。安全運転でゴーなのです。


難関4-4は攻略に若干の運も絡む嫌な面。カニのようなメカの気分次第によって(?)難易度が結構変わってきます。今回は運悪くカニの攻撃がなかなか途切れず&見切れず、攻略の切り札となるサイバーを立て続けに二人失い驚愕-PANIC-(怒首領蜂IIっぽく)

うわ…こりゃマジでヤヴァいやも…。


耐久力が高く、回避の難しい攻撃を繰り出すカニどもに歯が立たず、一人また一人と討ち死にまくり。ああ、サイバーなら多弾頭弾の一撃で多くのカニを屠る事が出来たのに…。

苦闘の末にラスト1匹までカニを追い詰めるも、最後はタイムアップで終了しました。前回のプレイと同様に攻略を特定キャラに依存しすぎて、アドリブが全く利かなくなっているのが情け無いデス…。

| ゲーム | 19:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

グレートゲイナーに私はなりたい


PS2版「ゲイングランド」を遊ぶ。久々(約1年2ヶ月振りですって)のプレイと云う事もあって序盤はミスも目立ちましたが、何度かリトライを繰り返す内に調子を取り戻し、最初の難関となる2-9まで欠員ゼロで突破~。フルメンバーでラウンド2の最終ステージを迎えました。しかし…


ラウンド2終盤の難敵である魔法使いへの対処がなかなか追いつかず、その神出鬼没のアルゴリズムに翻弄されまくりデス。常に自機を狙い撃つ2-9の魔法使いに比べれば相手にしやすいのですが、序盤の同時出現数の多さに翻弄されて撃ち込みと回避が儘ならないって云う。

魔法使いの出現場所は有る程度決まっているので、冷静に対処できればナンて事は無いハズなんですけど…。


魔法使いの殲滅に手間取ってしまい、ボスの巨人兵を倒す頃には制限時間も結構ギリギリな感じに。先発の教授を失わずに済んだのは幸いですが、ちょっと急がないとヤヴァそうな予感です。

出口を固める騎士どもを素早く倒して教授は出口から脱出、残る2体の弓兵をロビーで倒してラウンド2も無事終了~! …のハズが。


右上の弓兵を射線に捕らえ損ね、ロケット弾を命中させる事無くタイムアップを迎えました。約1年と2ヶ月のブランクにより、ロケット弾の正確な発射位置を失念していたのデス。なんてこった…。

タイムアップにより、ロビーを含む17人の仲間とはココでお別れ。非情ですが、コレもゲイングランドの掟なのです。


ただ一人、2-10を脱出した教授はラウンド3に進出。教授は長距離射撃と連射&速射性に優れる主戦級のキャラですが、教授だけでALLクリアできる程甘く無いのがゲイングランドだったり。


3-1、3-2を突破してバーバル、マースと云った頼もしいキャラが味方に加わるも、3-3で思っていた以上の苦戦を強いられる事に。普段ならマッドパピーのバズーカで赤いライフル兵を一掃するのですが、教授だと微妙に勝手が違って(自分では)巧く狙撃できないのです。前方攻撃に特化したマッドパピーのバズーカと、その判定のデカさに慣れ過ぎてしまったようで…。

ライフル兵に手を焼いている最中、塹壕から次々と襲い来る突撃兵によって教授をロスト。機動性が高い突撃兵の対処はバーバルとマースには厳しく、蹂躙されるように最期を迎えました。無念ダムネン。


ガメオベラ。本作のコンティニューはメンツがスタート時の3人にリセットされる地獄仕様。更にステージセレクトやトレーニングモードと云った気の利いたモノも無いので、苦手な面は実戦で克服するしか無いのです。だが、それがいい。

| ゲーム | 19:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新 ラティス開放戦線に異常あり


MSX版「沙羅曼蛇」を遊ぶ。道中で死んだり復活したりを繰り返しながら、何とか最終面までに装備を整えて中ボス・アウターリミッツを撃破。しかし、招かれざる客によりオプションを2個も失い、戦力的に若干の不安を抱きつつ最終局面を迎える事に。

果たして、ラスボス・メタルスレイブとの因縁極まりない決着の行方は。


運良く戦闘開始早々に当たりを引いて、弱点となる中央コアへの攻撃が可能となりました。メタルスレイブには複数のコアと、弱点となる中央コアが配置されています。中央コアは破壊不能のパーツで覆われており、これを取り除くには特定のコアを破壊する必要があるのデス。特定のコアは毎回ランダムですが、ゲーム中に獲得できる預言書にヒント(破壊すべきコアの情報)が記されています。

だがしかし。預言書を取らずにメタルスレイブに挑むのが俺のジャスティス! …と云うのはもちろん嘘で、過去に預言書を取ろうとして何度もブルーボールに轢かれてしまい、それ以来の預言書恐怖症なのデス…。


まさかのオプション消失バグ(メタルスレイブ戦で稀に発生する不具合)による大幅なパワーダウンを強いられるも、最強に強まった撃ち込みにより中央コアを破壊。約20年振りとなるメタルスレイブ撃破を果たし、ノーコン1周クリアを達成しました。

ながかった戦いも、これで終ったんだぁ!(餓狼伝説っぽく)


エンディング。惑星ラティスを覆っているゼロスフォースを除去する為にリークシステムを設置。

これでラティスに平和が訪れると思われましたが、リークシステムは作動させる直前に何者かの手によって破壊されてしまいます。


リークシステムを破壊した犯人は、サイレント・ナイトメア事件における戦役で死亡したと思われていたヴェノムでした。ゲェーッ!(ゆでっぽく)

おそるべし、ヴェノム!(原文ママ)


どう見てもバッドエンドです。本当にありがとらのこいました。★★□

真のエンディングに到達するには、MSX本体のスロット2に「グラディウス2」のカセットを挿入しておく必要があり、更にゲーム中に条件を満たした上で最終面をクリアする必要があるのデス。グラ2のカセットは現在絶賛好評行方不明中と云う事もあって、バッドエンドも致し方なしって云うか。

まぁ、オープニングのグラフィックを使いまわした面白みの無い真エンドより、バッドエンドの方が余程ドラマチックで自分好みなのですが。


せっかくだから2周目に大挑戦(任意選択制)。2周目と云えど難易度の変化は殆ど無く、1周目のプレイ感覚でそのまんま攻略可能です。でも、1面ボス前の肉壁の再生速度が少し速く感じるのは気の性かしら。


1周目と同様に、死んだり復活したりの繰り返しで要塞面を迎える。先日は圧死で終了した縦穴を、同じ装備(2速+ミサイル+リップルレーザー+オプション1)で突破成功! やはりオプションよりリップルを優先して最大正解だったか!! はっはっは!!


勢いに乗って中ボスのレーザー砲台部屋に到達。復活してココまで来れたのも本当に久し振りだなぁ…。と、感慨に耽りつつフル装備の時と同じ感覚でプレイしていたら、速攻でレーザーに貫かれました。ちょっと調子に乗りすぎたって云うか、我ながらナンと慢心極まりない…。

ちなみに最後の1機は、再開ポイント直後のリフトにぶつかってガメオベラですって。あまりにもあっけないラストでしたが、20年振りの1周クリアによる達成感でココロは満たされまくりです。ご馳走様でした。

| ゲーム | 19:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続 ラティス開放戦線に異常あり


MSX版「沙羅曼蛇」のプレイ中に、コントローラの方向キー(下方向)の入力が頻繁に途切れるトラブルが多発。下方向は中のゴムが劣化してきた所為かレスポンスが低下しており、やや強めに押さないと反応しない事もしばしば。

しかし、ケーブルの付け根辺りを弄ると一時的に入力が改善される為、原因はこの箇所の断線にアリと断定。沙羅曼蛇を中断して、コントローラのメンテに取り掛かりました。


問題があると思われるケーブルの付け根部分をバッサリと大切断。ケーブルとコントローラ基板を再び繋ぎ合わせる為、中のリード線をライターの火で軽く炙ってから表皮を剥きまくります。ワイヤーストリッパーを持ってないので、こうするしか無いんじゃ。


リード線を同じ色同士でしっかり繋いだら、絶縁処理としてビニールテープでグルグル巻き巻き。コントローラの中身は意外とスペースが有るので、これくらい嵩張っても全然余裕って云うか。


せっかくだから、方向キーのレスポンス改善策も講じておく事に。反応が悪くなった箇所(の裏側)に、小さくカットしたメンディングテープを貼る事で微妙な厚みを作り、キー入力の感度を向上させるのデス。

メンディングテープは薄いので重ね貼りによる感度の調整が行いやすく、劣化しにくいため長期間良好なキーレスポンスを維持できます。キー入力の反応が鈍った際に接点の掃除と併用すれば、末永くそのコントローラと付き合って行ける事でしょう。多分。


コントローラのガワに方向キーと基板をセットしたら、取り敢えず仮止めして動作チェックを行います。ダメだったらダメだった箇所を再メンテ、大成功だったらケーブルの付け根部分に更なる補強を施して終了デス。


メンテしたコントローラで沙羅曼蛇を再開。下方向へのレスポンスは非常に良好で、操作中に入力が途切れるような症状も無くなりました。ばんじゃーい。

果たして、今度こそMSX沙羅曼蛇のノーコンALLクリアなるか!?


要塞面終盤で痛恨のミスをしでかし、復活を果たすも朽ち果てる。各ハッチから出現する赤い敵を限界まで倒してカプセルを稼ぎ、装備を整えたのに立ち回りをミスってご覧の有様だよ(圧死)。

縦穴のバリアを破壊する為に当たり判定の広いリップルレーザーを選んだのですが、スピードアップを2速落としてオプションを獲得した方が良かったのかな…。要塞面の復活はなかなか難しいデス。


今から25年ほど前に、秋葉原ソフマップのジャンク専門店で確保(300円で購入)したのが、今回メンテしたコントローラ(JOYCONT TURBO IV/スピタル産業)です。何度も具合が悪くなっては、その都度メンテを施して現在に至ります。

MSXとX68000のソフトをガッツリ楽しむ為に、今後も宜しく付き合って行きたいって云うか。そんな感じデス。

| ゲーム | 19:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラティス開放戦線に異常あり

MSX版「沙羅曼蛇」を集中的に遊ぶ。約20年振りにノーコンALLクリアを果たすべくムキになって遊ぶ。このサーベルタイガー(自機)、ムキになってるよ! と、後ろ指さされる程に。


■9月14日 午後7時31分:遂に最終面中ボス・アウターリミッツを撃破。直後に控えたラスボス・メタルスレイブとの最終決戦に備えるも、出現途中のメタルスレイブに接触…。本作のボスはフェードインの時点で接触判定が生じる事を盛大に失念していました。情けない…。


■9月16日 午前9時38分:アウターリミッツ出現直後に接触。愛用のATARI規格コントローラ・JOY CONT CT-VI(スピタル産業)は方向キーの配置角度が微妙に斜めっており(極端な形容ですが+じゃなくて×っぽい角度)、うっかり操作を誤って激突。戦闘開始前に戦闘が終了しました。うへー…。


■9月17日 午後4時5分:アウターリミッツの正面を抜けてオプションを配置しようと企むも、背後より現れたオプションイーターと接触。イーターの出現タイミングを見計らって移動したモノの、自機の移動速度を考慮してなかった為にご覧の有様だよ。


■9月17日 午後6時26分:メタルスレイブの機首に直撃。愛用のコントローラで、またしても誤操作によるミスを冒してしまいけり。しかも、あと一歩の所までメタルスレイブを追い詰めておきながら…。

不慮の事故による機会の損失は、精神ダメージも最大級って云うか。そんな感じで、今回を以って使用するコントローラを変更する事に大決定。プレイするゲームを選ばない、 CT-VIのボリューム式連射調整機能はスゲー便利だったのですが…。


■9月18日 午前10時27分:コントローラを同じくスピタル産業のJOYCONT TURBO IVに変更。快適な操作でアウターリミッツに挑むも、オプションイーターのバックアタックに再び沈む。もうね、アホかと。

でも、アウターリミッツの動きに合わせながら、イーター回避のタイミングを計るのは結構シビアって云うか。自機のフォースフィールドが前方じゃなくて全体だったら、こんな情けない事故も起こらないのになぁ(それは当たり前)。


■9月18日 午後2時10分:メタルスレイブのレーザーをゼロ距離で喰らって爆発。レーザー発射口の位置を勘違いしていて、ココなら安全…と思っていた矢先に貫かれました。苦労に苦労を重ねて最終面まで辿り着いたってのに、本当にマヌケなミスばかりで自分が嫌になるって云うか。

どうして俺は、こうなんだ…(いつもの〆セリフ)


■9月18日 午後4時40分:ラスボス、及び中ボスでミスした後の再開ポイントは最終面の中盤。ココからラスボス到達までに入手可能なパワーカプセルは大体2~3個で、とても「復活」と呼べるような自機の立て直しは出来ません。カプセルを全てスピードアップに充てて、回避中心のプレイで細々と生き長らえるのがやっとって云うか。

現役時代は裸同然の装備でも(運が良ければ)アウターリミッツまで辿り着く事が出来たのですが、今回の集中プレイではその手前のモアイ地帯がやっとでした。無念ダムネン…。

| ゲーム | 19:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

走って跳んで飲んで喰って太って地球滅亡


エインシャントより無料配信中のFC用「みんなでまもって騎士 アマゾンのダイエット大作戦」を、EVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを用いてFC互換機で遊ぶ。

本作は3DS用「みんなでまもって騎士」の発売3周年を記念した作品で、何故か.nes形式のROMイメージで配信されています。

■配信元
http://www.ancient.co.jp/~game/mamotte_knight2/


内容はケーキを避けながら水分を補給しつつ、ひたすら前進するシンプルなアクションゲーム。ファミコンらしからぬ大きなキャラが一切チラつく事もなく、そのふくよかな肢体を滑らかに弾ませながら激走します。

オレンジジュースのようなアイコンが水で、コレを獲得する事により画面下のウォーターゲージが一定量回復します。ウォーターゲージは時間の経過と共に減少する他、ペナルティアイテムのケーキを取る事で多くの水分を消費してしまいます。

ケーキのアイコンがビールにしか見ない重度のアルコール依存症は俺だけでいい…。


自機キャラ・アマゾンのアクションは豊富で、ジャンプの他にもスライディングや連環腿、バク転などを繰り出す事が可能。等身よりやや低めの高さに配置されたケーキの回避にはスライディングが最適で、連環腿は2段ジャンプや滞空時間の延長にも有効デス。

ステージによって画面のスクロールスピードが変化するので、その辺りも考慮して適切なアクションでアイテムを取ったり避けたりします。連環腿で邪魔なケーキを蹴り飛ばす事が出来ればイイのになぁ…。


一定の距離を走破する毎にステージが更新。1周8ステージで周回を重ねる毎に水の消費量が増大します。2周目終盤ともなるとケーキの配置も嫌らしくなり、水分補給が満足に行えない事もしばしば。


ウォーターゲージが枯渇するとアマゾンは尻餅を着いて転倒。ゲーム終了となります。


ガメオベラ。尻爆弾の衝撃により地球は真っ二つに。


ゲーム終了後のリザルト。走行距離とケーキの取得量によって階級(称号)が決まります。自機のダイエット状況はグラフィックで3段階(?)に変化。こちらの画像はダイエット大失敗の図。肉に埋まったビキニと恥じらいの表情が無駄にエロくてエロい。こりゃCERO審査のレーティングはZランク確定って云うか。


ダイエット小成功。プレイ内容にも因りますが、2周クリア前後で行き詰まると大体こんな結果に落ち着くやも? それにしても、ちょっと痩せた程度じゃビクともしない肉付きっぷりが素晴らしい。


ダイエット大成功。走行距離を伸ばすより、ケーキを避ける事の方がダイエットには有効の模様です。よ~しパパ、この調子でマーシャル・オブ・フォース・パラゴンの称号を狙っちゃうぞ~! とか言ってんの。もう見てらんない。

…自分はデブ専では無いのですが、このキャラに関しては多少太っているくらいの方がDANZEN可愛い気がします。多分。


せっかくだから3DNesでもプレイ。あんまり3D栄えしないって云うか、自機が背景に被っちゃう事もあって遊びにくかったり。なんでもカンでも3D化すれば良いってモンでも無いようで…。

| ゲーム | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

古けれど新たなるPCが我が家に来たる


おNEWのPCが到着。ノートPCやスティックPCなど購入の候補は幾つか有ったのですが、けっきょく中古のデスクトップPCに落ち着きました。お値段は送料込みで4980円なり。安ッしー!! OS(ウインドウズ10)を単体で買うより、OS込みの中古PCの方が遥かに安いとは思わなんだですわ。


さっそく開封。ホコリだらけかと思ったら、内部の隅々まで掃除が行き渡っていました。ケースはスリムタイプでCPUまわりのスペースは充分確保されており、放熱に関しては問題なさそう。

逆にHDDとDVDドライブの配置は詰め込みすぎな感じで、コチラはけっこう熱が篭りそうな予感。狭いトコロにガッツリ押し込まれているので、HDDの交換とかスゲー面倒臭そう…。

images2017-09-12_205000
電源ONで速攻起動。OS以外の余計なモノはインストールされてないとは云え、電源ONから数秒20秒程でデスクトップ画面に達するナンて驚きです。

ちなみにOSはウインドウズ10 Pro、CPUはPentium Dual-Core E6700(3.2GHz)、メモリ4.00GB、HDD160GBですって。14年前にベアボーンキットから構築したXPマシン(現役稼動中の愛機)と比較すると、その高スペックっぷりに感動すら覚えます。まぁ、今時のPCからしたら並以下の性能なんでしょうけど。

今回は取り敢えず触った程度の動作ですが、ウインドウズ10は思っていたほど使い難く無い印象です。基本的には慣れ親しんだウインドウズなので、直感操作でもソコソコ弄れそうって云うか。ゆくゆくはXPから10へPC環境を移行せねば。


新PCでブログに画像投稿が出来るようになったので、せっかくだから前回の記事を画像付きでリプレイ。以前の記事(8月の思い出)でMSX版「沙羅曼蛇」に対して「ノーミスならALLクリアはそんなに難しくない云々」等とほざきやがりましたが、それは全盛期の頃の自分を基準とした判定であった事をここで訂正させて頂きます。現在の自分がプレイすると、3面以降が面白いように安定しない事が判明しました。もうね、すンげー死ぬの。

そんな感じでミスとリトライを繰り返しながら、何とか最終面までノーミスで到達。最強に強まったスクリューレーザーとホーミングミサイルで、襲い来るモアイどもを殲滅まくりです。だがしかし。油断一つでフル装備を一瞬で失い兼ねないのがMSX版沙羅曼蛇の怖いトコロ。ゆめゆめ油断めさるな。おしゃれめさるな。


中ボスのビッグアイことゼロスフォース兼システマイザーのアウターリミッツ氏を撃破。オプションイーターに貴重なオプションを1コ喰われましたが、この装備ならまだまだ余裕って云うか。ノーコンALLクリアも目前です。

フェードアウトするアウターリミッツを看取り、ラスボス・メタルスレイブとの戦闘に備えて画面一番下の中央付近へ移動…直後に自機が爆発。どうして!!


アウターリミッツが画面内から消滅しても接触判定はしばらく残っているようで、自機はソレにぶつかってしまったのデス。痛恨のミスを仕出かした後は、全ての残機を費やしてもモアイにすら辿り着けず…。最期は再開ポイント間近で、撃ち漏らしたザコに押し込まれて終了しました。

最終面は獲得できるパワーカプセルの数が非常に少なく、1度ミスったら本当に立て直しが利かないのが困ります。裸同然の装備で最終面クリアなんてどうやるんだか…。

| にっき | 20:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続 画像の無いゲームブログ(歌の無い歌謡曲っぽく)

おNEWのPCをネット通販で注文完了。ブツは明日到着の予定とのコトで、2003年に(PSOBBの為だけに)新調したXPマシン以来のPCにワクワクするような、特にしないような。現状のXPで何ら不便を感じない自分としては、余計な出費は避けたかったのですが。

だがしかし。当ブログはもはや自分にとっての比類なきゲーム日記であり、概ねゲームを楽しむ為だけに存在する自分にとって掛け替えの無いチラシの裏なのデス。そんなワケで、日々のゲームプレイの記録をより明確に(画像付きで)記録する意味でも、新たなPCは必要極まりないって云うか。

話は変わりまして。思うように攻略のままならないMSX版「沙羅曼蛇」に熱烈執着中。たった1機死ぬだけでガメオベラに直結しかねない、慈悲の無いゲームバランスが妙に刺激的に感じる今日この頃デス。自分如きザコに復活できるハズが無いと解っていても、最終面での立て直しについ熱くなってしまうって云うか。

| にっき | 20:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

画像の無いゲームブログ(歌の無い歌謡曲っぽく)

MSX版「沙羅曼蛇」で楽しく大苦戦している最中、友人の大田六助さんが久々の来訪。飲んで喰って語ってゲームしまくり。特にPS3を点けた際にプレイした「アクアパッツァ」、「ギルティギアXrd レベレーター」、「けいおん! 放課後ライブ!! HDver.」で盛り上がりました(主に自分が大フィーバー)。あと珍しくアニメ談義でエキサイティング!!(内藤さんっぽく) 主に戦車とか艦娘とか獣とか。

んで、大田さんからもお言葉を頂いたのですが、そろそろPC環境を改めても良い頃なのでは? と自分でも思い始めました。残念ながら活字だけで全てを伝える事が出来る程の文才は無いので、やはり自分のブログにゲームのプレイ画像は必要不可欠なのデス。

そんな感じで、いよいよ以っておNEWのPCを購入するケツイを固めました。PS4の購入資金は思い出の切り売り=お金になりそうなゲームソフトの売却でナンとかする予定デス。「スラップファイト」とか一部のMD用ソフトって、スゲーお値段で取引されてるのよね…。

だがしかし。誰が愛するスラップを手放そうモノかッ!! またそのうち5~6時間掛けてカンストまでプレイしたるッ!!(突然のブチ切れ)

| にっき | 19:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

FC2ブログのセキュリティ強化とPC買い替えのジレンマ

9月4日まではウチのPC(ウインドウズXP)でもブログ管理画面で画像の投稿が(一応)可能で、セキュリティ強化前のタグに従って記事を投稿する事で添付画像がブログに反映できたのです(前回の記事がソレ)。だがしかし。FC2ブログのセキュリティが今日になって更に強まったらしく、XPでは画像投稿が出来なくなってしまいました。あーあ…。

先日の報告でも触れましたが、自身のゲームプレイを中心とした記事で構成される当ブログに、戦いの記録=ゲーム中の画像を添付できないのは致命的な問題なのです。かと云ってブログ活動継続の為だけに、わざわざPCを新調するのは非常に悩ましいワケで。

そんな感じで、当ブログの存続について現在お悩み中デス。年末にはいよいよPS4(+専用のディスプレイ)の購入に踏み切りまくりたい所存なので、貧乏勢としては無駄な出費を極力避けたいトコロなのですが…。

果たしてテキストのみの投稿もいつまで可能なのやら…。

追伸:現状のXPで何とかならないモノかと試行錯誤まくり。クロームにOS偽装を施してウインドウズ10になりきってみたり、今さらIE8に更新しようとかイロイロ手を尽くしたのですが、予想通り全ての企みがことごとく失敗に終わりました。世間とマイクロソフトはそんなに甘くないようで…。

| にっき | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

8月の思い出

※9/6記事に抜けている部分があったので修正しました

病状が悪化した父親の手術を待つ間、DSlite+スーパーカードでゲームをプレイして時間潰し。基本的に携帯ゲーム機に興味は無いのですが、こう云う時にretrofdで複合化したゲームの数々が遊べるのは有り難いワケで。FC/NES、Mk-III/SMS、GB、GG、GBAのゲームを6時間ほど摘み食いした頃、手術も無事に終わって安堵の溜め息を漏らすのでありました。

画像はDSlite上で動作しているMk-III用「阿修羅」。ライフル1発で敵兵を4人同時に倒して、ボンバーアロー無双が発動したトコロです。1面でこの裏技を成功させたのは今回が初めてだったので、嬉しさのあまりデジカメで撮っておきました。その後はもちろんノーコンALLクリアを達成~。阿修羅は本当に面白いって云うか、腹の底からスゲー好き。


PS版「ウルフファング」が瞬間的マイブームに。だがしかし。難しい、難しすぎる(by埼玉銘菓)。AC版ではAコースとスペシャルコース以外はノーコンALLも余裕だったのですが、PS版に至っては最も易しいDコースすら歯が立たない有様だよ。っかしいなぁ、っかしいなぁ…。

PS版は敵(特に一番小さいロボット)の攻撃頻度が高く、回避が困難なタイミングでバシバシ撃ってくるのがすこぶるスパルタン。それ以外の敵アルゴリズムや配置は概ね(?)再現できてるっぽいのが勿体無いって云うか。各面のボスの挙動はちょっと違う気もしますけど。


Dコース終盤でライフパックを目前にして被弾。エンディングに先駆けてグッバイ・マイ・フェイバリット・スーツな感じに。猟兵をオプションに従えた人間グラディウス状態(装備は勿論レーザー)でラスボスに挑むも、速攻で敗北を喫して無念のガメオベラを迎えましたとさ。


我が家のPS2にPOPSTARTERを導入。PS2ソフトに続いてPS1ソフトも本体無改造でディスクレス化を果たしました。POPSTARTERの使い方は起動方法にも因りけりですが、VCD化したソフトをuLaunchELF経由でUSBメモリから起ち上げるのが一番カンタンっぽいです(それは当たり前)。

動作しないソフトや不具合等のデメリットも無くは無いのですが、ディスクレス以外にもPOPSTARTERの利点は幾つか有ったりします。使い勝手が悪くない上に導入方法も難しくないので、気が向いたら当ブログでも紹介するやも知れません(しないやも知れません)。


MSX版「沙羅曼蛇」を遊ぶ。ノーミスALLクリアはそれほど難しくないのですが、死んだ場所によっては復活が非常に困難で、最初からやり直した方が遥かにマシと云う地獄のバランスっぷりが本作の特徴。今回は4面クリアまでノーミス進行を維持できたモノの、5面序盤で凡ミスしてからボロが出始め、けっきょく立て直しもままならずガメオベラ達成ですって。

要塞面中盤と最終面以外での復活は極めた(つもりでいた)のですが、久し振りのプレイと云う事もあって思うように行きませんでした。やっぱりMSX版はキッツイですわ…。でも大好きなのです。


PS2版「ダブルターゲット」(SDI&カルテット)を2P専用キャラのエドガーでプレイ。ノーコンALLクリアまで遊ぶ。PS2版はキーコンフィグが可能なので、Mk-III/SMS実機でプレイするより快適に遊べるのが良いのデス(いわゆるBボタンジャンプが苦手)。そんな感じで1Pキャラのマリーは1面開幕で捨てゲーによって退場して頂き、エドガー一人旅を楽しみました。

本作では獲得したスコアにより階級が上がって自機のショット性能が向上。2P同時プレイでは昇級に必要なスコアが1P時の半分に設定されているので、今回のような一人旅では稼ぎを意識しなくてもモリモリと階級が上がっていくのデス。合法的(?)にチートプレイを楽しみたい方にオススメ。


友人の永田正月さんとちょろさんが来訪。永田さんが持参したニンテンドースイッチで「ウルトラストリートファイターII」に夢中になる。その小さなコントローラ+アナログスティックでの操作に不安を抱いていましたが、実際に弄ってみてそれも杞憂に終わりました。

アナログスティックの操作感覚はネオジオポケットの方向キーに近い印象で、想像していた以上にレスポンスが良くてプレイしやすかったデス。あと永田さんが実演してくれた「スプラトゥーン2」がスゲー面白そうでした(って云うか実際スゲー面白いらしいですが)。


スイッチの後はPS2版「電脳戦機バーチャロン」の通信対戦を堪能~。2台のPS2をクロスLANケーブルで繋ぎ、2台のTVと2本のソフトを使った対戦は正にゲーセンそのもの! …とまでは行かないのが我が家の動作環境。

ツインスティックを所有して無い為、パッド慣れしてない永田さんとちょろさんが本来の実力を発揮できなかったのが残念デス。いや、ホント申し訳ない…。


今更ながら3DNesを初体験。去年の春ごろに初お目見えした3DNesは「3DS用の立体視に対応したエミュレータ」と勝手に解釈して、携帯機に興味の無い自分は存在自体を華麗にスルーしていたのです。ソウルスルー。

そんな3DNesをちょっとした切欠で思い出し、改めて詳細を調べるとウインドウズ等のPCで動作するエミュレータと知りました。半ば興味本位で3DNesを試してみたのですが、そこには遊び尽くしたハズのファミコンとは思えない、脅威の世界が広がっていたのデス…。

画像は大好物のFC版「ASO」。3DNesの効果により、まるで「イリディオンII」のような3DSTGに変貌を遂げました。3DNesはウチの貧弱なPC環境でもそれなりに動作していますが、ゲームによっては動作が極端に重かったり、キーレスポンスに遅延が際立つ事もあったり。


「スーパーマリオブラザーズ」では3D化により土管の中まで見えるのが凄い。ゲーム中のスプライトデータとBGをポリゴン化するにしても、土管の表現なんかどうやって再現しているんだろう…。プレイするたびに謎が深まる!(ゼビウスっぽく)


「ロードランナー」。スーパーマリオと同様に、異なる高さに多数のフロアが用意されているゲームは非常に見栄えする印象です。掘った穴までしっかり3Dな感じで本当にスゲーって云うか。


ゲーム中のカメラ操作は自由自在。「グラディウス」のビッグコアの厚みがソレっぽくって存在感もバッチリです。横スクロールSTGは「R-TYPE ディメンジョン」っぽい視点でプレイすると、立体感と遊び易さのバランスが良い塩梅にマッチします。

3DNesは5ドル(以上)で購入できるシェアウェアですが、公式サイトでは無料のデモ版も公開されています。今回の記事で使用したデモ版も特に機能制限とかは無いっぽいので、その魅力を存分に楽しむ事が出来るハズです。

■3DNes - 3D Nes Emulator
https://geod.itch.io/3dnes


久々にレトロフリークを整備。SDカード内に溜まった不要データを削除してレトフリを起動させるも、10分以上が経過しても一向にロードが終わらない有様だよ。

コレはおかしいと思って原因を探ってみたトコロ、SDカード内のSavesフォルダに異常を発見。内部データの破損により、フォルダの容量が200ギガを超えていました。困った事にツールを使っても破損データが削除できない為、泣く泣くSDカードをフォーマットする事に大決定。


PCに保存しておいたバックアップデータをSDカードに移してレトフリを起動。ゲーム毎の設定を再調整して、数時間掛けて以前の環境を取り戻すことが出来ました。つ、疲れた…。

画像は当方が所有するGBソフトの一部。GBは画面の配色やフレームの有無など、ゲーム毎に細かなチューニングを施せるのがスゲー楽しかったり。そんな自分だけのゲーム機を構築している感が味わえるのもレトフリの魅力です。


せっかくだからレトフリでGB用「地球解放軍ジアース」をプレイ。ノーコンALLクリアまで遊ぶ。ジアースは全編に渡ってユニークなギミックを満載したGB用STGの傑作。ゲームバランスも非常に良好で、何度プレイしても何度クリアしても飽きません。今回もスゲー面白かった!

レトフリの誤表記「ジ・アース」ってのはもう修正されたのかしら(retrofdを優先しているのでVer2.3以降は本体を更新してないのデス)。


長らく積んであったハックロムを消化するついでに、最新作をいつものRomhacking.netで物色。ちょっと良さげなハックネタを発見したので、早速試してみる事に。

DLしたIPSパッチをretrofdで複合化したROMイメージに当てて、EVERDRIVE互換のフラッシュカートリッジを通じてMD実機で起動。MUGEN界のアイドル(?)、カンフーマンで北米GEN版「ストリーツ・オブ・レイジ2」をノーコンALLクリアしました。まさかKFMでSOR2が遊べる日が来ようとは思わなんだですわ…。

| にっき | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スゲー困ったお知らせ

当ブログの親元であるFC2ブログが9月1日からセキュリティの強化を施行(TLS1.0暗号化プロトコルを無効化)した事により、当方のPC環境(ウインドウズXP)では記事用の画像が添付できなくなりました。画像のアップロードは出来るっぽいのですが、アップロード一覧にサムネイルが表示されず(クリックしてもエラーが出て)、画像を元に記事を起こす事が出来ないのデス。ゲームのプレイ記事を中心としたブログなのに、プレイ中の画像を掲載できないのは致命的なワケで、どうしたモンかと頭を抱えています。

他所のブログやツイッターへの移行も考えてみましたが、既にFC2ブログと同等の仕様に変更されているのはもうバレてる予感。かと云って不満要素ゼロの我がPC環境を変えるつもりも毛頭無いワケで。そんな感じで、まだまだゲームに関して綴りたい事がいっぱいあるのですが、そろそろ潮時のようです。取り敢えずOSを偽装する等して、現環境でもブログを継続できるよう足掻いてはみますが。果たして。

| 未分類 | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月