ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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新 目押し 目押せず 目も当てられず


北米PS版「オーダイン」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

同ミュージアムに収録された「源平討魔伝」と同様に、そのローカライズっぷりが気になったのでノーコンALLクリアまでプレイしてみました。画像は武器ショップ・空中INNの店内。みゆきちゃんのボイスは日本語ですが、商品説明は全て英訳されております。また、一部の武器の名称が国内版と異なります。

単品売りのワイドブラスター=Wide beamが、セット売りだとWide blusterに変化するのが気になったり。綴りがblaster(発火装置、銃)では無くbluster(虚勢を張る、吹き荒ぶ)なので、言葉の意味も変わっちゃってるし…。


スコアフォントなどの表示物は国内版と共通。グラフィック変更や差し替えになったキャラもいないので、ゲーム中の画面に違いは全く有りません。プレイ感覚も国内版そのまんまな辺り、ローカライズに際して難易度の再調整は施されてないようデス。


ドリームコルテットのテキストも全て英訳されています。例によって北米版でもルーレットの目押しが1~2回しか成功しないのが情けない…。回転する数字が正確に目で追えなくなる日が来ようとは思わなかったですわ。

ゲームに夢中になりすぎて、気付けば自分もイイ歳したイイ大人って云うか…。


4面ボス・R-4Bのビームにストックボンバー(のバリア)を剥がされてションボリング・ベイ。運が悪いとバリアを剥がされるばかりか、ビームの貫通により1機失う事もあるのが恐ろしいデス…。

北米版のボスは殆どが名称を変更されていて、R-4Bはホバーシップ(Hover Ship)に改名~。R-4B=Round4Bossと同様に、ネーミングに捻りが無いと云うか、面白みに欠けると云うか…。だが、それがいい(いいのか)。


6面ボス・マイクを発狂前に仕留め損ね、レーザー乱射+回転攻撃に苦戦を強いられる。こんな事になるなら、直前のショップでファイヤーボンブを買っておくんだった…。ノーミスで発狂マイクを撃破できたモノの、その代償としてストックボンバーを失う結果に。あ~あ…。

北米版ではマイクの名前はミスター・ロボット (Mr. Roboto)に変更。RobotではなくてRobotoなのがイイ感じです。マァターアゥヒマデ~ (スティクスっぽく)。


最終面に入ってからマヌケなミスが続き、あれよあれよと云う間に残機は削られて…。最終面中盤以降でミスると、立て直しが利かないので本当に厳しいデス。ストックボンバーの切れ目が命の切れ目。


満身創痍になりながらも、何とかラスボス・悪人クボタを撃破。残機はゼロですがクリスタルの貯蓄が多かったので、ALLクリアボーナスはちょっと多め。今回のプレイで遂に最終スコアが700000点を突破したモノの、ミスが多すぎて素直に喜べないって云うか…。


エンディング後の登場人物紹介。サンデー珍の名称がフェリックス(Ferix)に改名されています。どうやら北米人はオーダインの2Pキャラに対して、ファミレスやラーメン屋を連想する事は無さそうです(それは当たり前)。


サンデー珍の改名には驚きましたが、更なる衝撃の展開が待っていました。

ナンとスタッフロールが丸々カットされており、登場人物紹介後にいきなりENDマークで終了してしまったのです。切なさ沁み入るスタッフロールの名曲が、イントロの終了も待たずにフェードアウトですって。なんじゃこりゃ!?


北米版オーダイン・その他の特徴:タイトル画面にカタカナのオーダイン表記がありません。あと、起動時のノーティス画面(THIS GAME IS FOR USE EXCLUSIVERY IN JAPAN~)の表示がカットされていて、その穴埋め(?)にNOW LOADINGが表示されます。

思えばオーダインもアーケード版は海外では正規販売されなかったんだっけ…。それなら国内向けのノーティス画面なんか表示する意味も無いって云うか、カットして当然って云うか。


北米版のリベンジを国内版で晴らすべく大挑戦。1ミス+ルーレット当選(100000クリスタル)×2でALLクリアを果たし、最終スコアが750000点を超えました!

最終面で高額のストックボンバーを購入したのでクリスタルの貯蓄は少し足りませんが、ココで買っておかなければ恐らく1ミスでは済まなかったでしょう。背に腹は代えられず。致し方なし…。


結局、自己最高スコアを破る事は叶いませんでしたが、久々にオーダインをタップリ満喫しました。ルーレットの目押しが出来なくても、今の自分に出来る範囲でガッツリ遊んでココロが満たされたって云うか。そんな感じです。

いやはや、堪能たんのう。

| ゲーム | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 目押し 目押せず 目も当てられず


PS版「オーダイン」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

動体視力が最弱に弱まった現在の自分に、ルーレットの目押しを極めるのは無理っぽいと悟りけり。全てのルーレットで100000クリスタルを当てない限り、ゲーセン時代の自己最高スコア(約120万点)は絶対に破れないので、ココは開き直ってクリア重視のプレイでマッタリと楽しむ事に。まぁ、ハイスコア狙いだけがゲームの楽しみ方じゃないさ!(口惜しい…)

今回はゲーセンで殆ど使う機会が無かった2Pキャラ・サンデー珍でゴー。サンデー珍は2P専用キャラであり、一人用で使用する事は出来ません。よって二人用でゲームを始め、1P側の泊裕一郎博士は開始早々に自爆+退場して頂きました。


最初のルーレットで100000クリスタルを獲得! お目当ての賞品を狙い撃ちする事は出来なくも無いのですが、動体視力の弱体化もあって当てるのは1ゲーム(ルーレット5回)中に1~2回が限度です。

そんな感じで、この100000クリスタルは今回のプレイにおける最初で最後の当たりとなりました。まぁ、ルーレットだけがオーダインじゃないさ!(チクショー!)


二人同時プレイが可能なゲームで、1Pと2Pのキャラ性能が異なるモノは然程珍しくありません。が、本作の場合は、1Pと2Pでショップに陳列されるアイテムに違いが出るのデス。

3、4面で購入可能のサブロックは、2P側のサンデー珍専用サブウェポン。ゲーセンで友人と二人同時プレイの際も稼ぎ重視(不要な買い物は厳禁)だったので、サブロック購入は今回が初めてだったりします。果たしてサブロックの性能や如何に。


サブロックはボムボタンで使用。単発のミサイルを自機の頭上に打ち上げます。


敵や地形にヒットするとファイヤーボンブと同等の爆発で広範囲を攻撃します。その威力は非常に高く、打ち上げ型ファイヤーボンブと云った感じです。

まぁ、コレと云った使い道はあまり無さそうですけど…。


せっかくだから、3面ボス・パワーステーションにサブロックを強引にブチ当ててみるの図。

降り注ぐ火の玉を避けながらパワーステーションへ接近するのは結構リスキー。こんな事をする位なら、画面左上の安全地帯でショット+ボムを垂れ流して倒す方が68030倍マシって云うか。


ノーミスで6面までクリアして、いよいよ最終面に突入~。最終面だけ極端に難しいオーダインはココからが本番って云うか。残機より重要なストックボンバー(のバリア)を剥がされないよう慎重に進みます。

もしストックボンバーを失ってしまったら…いや、そう云う事は考えないようにしよう…。


見た目以上に接触判定が広いトラップの数々は、正にストックボンバーの天敵。クボタブロックと同様に破壊不能の為、動きを読んで回避に徹する以外に術はありません。


バリアを剥がされつつもクボタブロック地帯を突破! 3機の巨大ピッチングマシンも何とかスルー出来たモノの、ラスボス直前の回廊に待ち構える5WAY弾を吐く移動砲台の前に撃沈…。

くっそーッ! 久々のノーミスALLクリアを達成出来ると思ったのに…。


次の自機はショットがアフターファイヤーに変化。ああ、そうだった。6面のルーレットで当たった(ハズレた)アフターファイヤーを装備しなかったので、次の自機へ繰り越しになったんだっけ。

アフターファイヤーをラスボス戦に持ち込むのは今回が初体験。アフターファイヤーは密着して撃ち込んでも連射はあまり効かないし、撃ち込み感も全然得られないって云う。こりゃ長期戦を覚悟した方がイイかな…。


と、思ったら速攻撃破で大終了~。アフターファイヤーってこんなに強かったんかい!!

ストックボンバーと同様に時間無制限で使用できれば、他のショット系武器も利用価値が有ったんだろうなぁ、とか。まぁ、ショットの連射性向上+バリア+タメ撃ちが時間無制限で使えるストックボンバーが異常なんでしょうけど。

今回の最終スコアは651420点。1ミスなので残機ボーナスを加えれば700000点の壁は崩せると思ったのですが、やっぱり残クリスタルボーナスがスコアにメチャクチャ影響するようです…。なお、サンデー珍単体でプレイしてもエンディングに変化はありませんでした。


■サンデー珍豆知識:泊博士の助手を務めるサンデー珍の名称は、ファミリーレストラン「Sunday's Sun(サンデーサン)」を捩って付けられた…と云うウワサを遠い昔に関係者から聞いた記憶が…有ったような、無かったような…(情報信頼度:0.0765%)。

■サンデー珍どうでもいい話:ウチの近所にあるラーメン屋「珍珍珍(さんちん)」の前を通る度にサンデー珍を思い出すのは俺だけでいい…。

| ゲーム | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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目押し 目押せず 目も当てられず


PS版「オーダイン」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

連日プレイしまくった源平は流石に満たされた感があるので、気分転換に同ミュージアムに収録されている本作をプレイ~。かつてゲーセンで夢中になって遊んだ頃を思い出したので、せっかくだからノーコンALLクリアまでお付き合いする事にしました。


だがしかし。我が身の経年劣化=動体視力の低下によってドリームコルテットのルーレットが目で追えなくなり、得意としていた目押しも全く出来ない有様だよ。なんてこった! アーケード版のリリース当時は、狙ったアイテム(主に100000クリスタル)を100発100中で当てる事が出来たってのに…。

忘れてしまった攻略パターンはプレイしていれば何れは思い出せるし、思い出せなくてもやり込みでカバー出来ます。でも、失われた動体視力を取り戻すのはそう簡単には行かないワケで。こりゃ参ったなぁ…。


最初のルーレットで20000or100000クリスタルを当てないと、2面終盤のショップで1UPを購入できないのが口惜しい…チクショー!!(ネクスィっぽく) まぁ、フツーにALLクリアするだけなら、スコアによるエクステンドで残機は足りるのですが。でも口惜しい…チクショー!!(ワンモア)

クリスタル不足で1UPが買えない事より、むしろルーレットで目押し出来ない事の方がツラいって云うか。


運良く1回だけルーレットで100000クリスタルを獲得して、取り敢えずノーミスで最終面に到達~。本作は最終面だけが飛び抜けて難しく、ストックボンバー(敵弾を吸収してタメ撃ちを可能にするバリア)の装備を前提としたようなバランス調整っぷりデス。

最終面は命綱であるストックボンバー(のバリア)を剥がすようなトラップが、多数仕込まれているのも最高に嫌らしいって云うか。


背景の回転方向を制御するギミックや砲台に囲まれまくり。矢印とCDのような円盤にも接触判定が有るため、バリアが剥がれないように隙間を縫うのは至難の業。僅かな無駄撃ちが迷路の回転方向や速度を変化させるので、砲台一つを破壊するにも神経を使います。

本作は6面までは割りと落ち着いた難易度なのに、何で最終面(7面)だけ極端にスパルタなんだか。


オーダイン最大の難関はステージ終盤に待ち構えるクボタブロック地帯。クボタブロックは破壊不能の障害物で動きが読み難く、回避パターンを組まないとノーミスで抜けるのは難しいデス。

勘違い豆知識:ヘルポッドを装備してクボタブロックに重ねつつ撃ち込むとメチャクチャ稼げるぞ!(それはエアバスター)


ラスボス・悪人クボタwithクボタマシーン。コクピット部分が弱点で、出現直後から密着して撃ち込む事で速攻撃破が可能…ナンですが、撃ち込みが足らずにクボタを増長させる結果に。クボタってこんなにアグレッシブに攻めて来たんだっけ。あわわわわ…。

荒ぶるクボタを何とか打ち倒し、トータル3ミスでノーコンALLクリアを達成。残機+残クリスタルボーナスを加算して最終スコアは600140点でした。こう見えても現役時代は1200000点くらいは余裕だったのですが、稼ぎに直結する目押しが出来ないのではハナシにならないって云うか。無念ダムネン。


エンディング。原子変換装置レプリケーターオーダインでクボタ基地を巨大な桜の木に変換。クボタの手から救出した恋人と共に地球へと帰還するのであった。

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第三のぺいとーま


北米PS版「源平討魔伝」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

前回の記事で国内版源平を9999990点オーバーまでプレイしたので、せっかくだから北米版源平「THE GENJI AND THE HEIKE CLANS」でも999990点オーバーを狙ってみる事に大決定。武蔵ステージでの効率の良い稼ぎもあって、今回はより早く達成出来そうな予感デス。

画像は4度目の信濃ステージにて、ボスの三つ首龍を倒さず突破(すり抜け)に成功したトコロ。ミュージアム版源平の移植度はかなり高いのですが、こんなテクニックもしっかり再現されているとは思わなんだですわ。


狩り場の武蔵ステージで順調にスコアを重ねる。前回と同様にココで999990点オーバーを迎えるのもナンなんで、今回は995000点まで稼いだらとっとと相模ステージへと進みます。


相模ステージで義経を倒したトコロ、運良くスコアがジャスト100万点に達しました。特に狙っていたワケでは無いのですが、キリ番をゲット出来たみたいで悪い気分ではありません。って云うか、むしろ嬉しいデス。

今回は開始から約1時間40分で999990点オーバーを達成~。前回より30分近くタイムが縮みましたですよ。要石で稼げるステージにより多く通う事が出来れば、更なる好タイムが期待できそうです。自分はもうお腹いっぱいですけど。


最終面・鎌倉ステージで頼朝を撃破。あれ? 頼朝って倒してもスコアが入らない=0点なんだっけ!? 三種の神器が揃っていない状態で斬り刻むと10万くらい稼げるのに、フツーに倒すと1点も得られないんかい!!

…今更ながら事実を知って驚愕-PANIC-(怒首領蜂IIっぽく)


そんな感じで、100万点ジャストでノーコンALLクリアを果たす事が出来ました。ばんじゃ~い! こんなささやかな偶然に、途轍もない幸せを感じるのは俺だけでいい…。


改めて北米版源平の各種デモを見直してみると、国内版とは微妙にニュアンスの異なる解釈もあって実に興味深かったり。

国内版オープニングデモ・安駄婆の最初の語りかけは「滅びし平氏のうらみ、わすれたわけではあるまいな」ですが、北米版では「お前の務めは堕落した源氏に制裁を下す事だと云うのを忘れてはおるまい」と云った感じに変更されております。多分。


麗しの源平グッズを押入れから大発掘。インストラクションカード、下敷き、バッジ、キーチェーンフィギュアは自分の宝物デス。友人に基板(システム86+源平ROM)をプレゼントした際に、インストラクションカードだけは手放さずに取っておいて本当に良かったって云うか。

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続・新ぺいとーま


PS版「源平討魔伝」(ナムコミュージアム Vol.4)を遊ぶ。

アーケード版のリリース当時から源平大好きっコだった自分。1コインALLクリアが安定してからは、専ら稼ぎ中心のプレイを楽しんでいました。が、カウンターストップ(999990点?)を果たす事は叶わず「もし基板を買ったら、その時こそカンストに再挑戦しよう…」と心に誓ったのデス。

数年後、源平の基板(システム86ボード+源平ROM)を購入。しかし、手元に基板があると「いつでも挑戦できるからまた今度…」と先延ばしになり、けっきょく源平カンストを挑む前に基板収集を卒業。システム86+源平は友人へ進呈する事に…。

あれから15年。現在、マイブーム到来中の源平で今度こそカンストを果たすべく、稼ぎまくりの周回プレイに挑戦してみました。


本作の稼ぎドコロは幾つか有りますが、メインとなるカッパギポイントはゲーム終盤の武蔵ステージ。6つ配置されたジェネレーターから湧き出すザコ敵(100点)+永パ防止キャラのご先祖様(500点)を、己の体力が続く限り倒しまくります。

稼ぐだけ稼いだら、京都以降のステージへランダムで飛ばされる鳥居を通り、再度武蔵ステージを目指します。これを延々と繰り返し、スコアの表示限界=カンストまでプレイしてみようと云うワケだ。…いや、ワケです。


稼ぎ周回の真っ只中、若狭ステージで珍妙な出来事が発生。開始と同時に「ガキン」と云う効果音(硬いモノを斬った時のSE)と共に、義経の「ギョエー!!」の声が響き渡りました。その後、先へ進んでも義経は姿を見せない辺り、オープニングの絶叫は彼の断末魔だったようデス。

義経の開幕死は波動剣の判定残し(ステージクリアする際に波動剣を放つと、次のステージにその攻撃判定が残ると云うバグ技)がヒットした可能性が有りますが、出現前の敵に対して判定残しの効果が有るのかちょっと疑問…。前のステージ(武蔵)に波動剣の素となる巻物は出現しないので、判定残しとは無縁のバグなのやも知れませんが。


何度目かの武蔵ステージで効率の良い稼ぎを発見。と云っても、全てのジェネレーターを自然消滅=打ち止めさせるまで、ご先祖様もろともザコを倒し続けるだけなのですが…。

兎も角この方法でスコアが一気に伸びました。スコアの単位が低い本作で、ステージ開始から約12分で18万も稼げるのはデカいっすヨ。


要石が大量に出現するステージの殆どは、波動剣の素である巻物も出現する為、ちょっとした稼ぎドコロになります(波動剣で破壊できる要石は1個1000点ナリ)。

だがしかし。ちょっとした油断から弾幕ならぬ要石幕に押し込まれまくり、アッー! と云う間に体力をゴッソリと奪われました。幸い、次のステージで体力全快の蝋燭を獲得できたモノの、今回ばかりは流石に肝を冷やしましたですよ…。


プレイ開始から2時間が経過。この調子なら今度の武蔵ステージでカンスト=999990点?が達成出来そうな予感…。

画像は上段の構えから剣を降ろしたトコロ、そのまま義経にヒットして仕留めてしまった図。ビッグモードの自機は剣に攻撃判定を常に宿しているようで、剣ボタンを押さずとも方向キーの操作だけで上段斬りが可能なのデス。なお、PCE版はこの仕様が再現されていません。


武蔵ステージでの稼ぎは順調。カンスト達成まであと5万点!


あと200点!!


ついにねんがんのカンスト達成!!! …と思ったら、スコアがリセットされて0点に戻りました。そうか、源平は999990点でリセットされるのか!

スコアリセットを確認した後、武蔵ステージをクリア。相模ステージを経由して、ラストの鎌倉ステージを目指す事に。


そして頼朝を撃破。長年の夢だった999990点オーバーを果たし、ノーコンALLクリアする事が出来ました。ながかった戦いも、これで終ったんだぁ! (餓狼伝説っぽく)


エンディング後のネームエントリー。間違えずに入力出来て良かった…。


ミュージアムモードで今回の最終スコアを確認。驚く事に100万以上のケタが用意されていました。どうやら真のカンストへの道程は果てしなく遠いようで…。

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