ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

≫ EDIT

新 ぺいとーま


北米PS用「ナムコミュージアム Vol.4」を北米PSNにてDL購入。本作に収録された「源平討魔伝」のローカライズが気になり情報を漁ってみたトコロ、国内版をベースに若干のマイナーチェンジが施されている模様です。そんな感じで、国内版との差異を確かみるべくプレイしてみました。

ちなみにアーケード版源平は海外では正式販売されなかったので、ナムコミュージアム版が最初(にして最後)のローカライズと思われます。なお、北米konozamaの商品ページに掲載されたGameSpotのレビューは…

源平討魔伝はジョーク作品であり、これをアーケードゲームの古典と呼ぶには相応しくありません。あなたは小さな侍を操作して、走ったり切り刻んだりします。巨大なキャラを操るモードもありますが、どう見てもマヌケとしか言い様がありません。これは本当の失敗作であり、ナムコ作品の中では恐らく最悪のゲームです(超訳)。

ですって。まぁ、侘び寂びの精神を持たない外国人に、源平の魅力が理解できるハズも無いか。


PS3で起動。PS実機と同程度のデータ読み込み時間を経てゲーム選択画面へ。右上の「THE GENJI AND THE HEIKE CLANS」(源氏・平家一族)が海外版源平のタイトルなのか!!

他の作品のタイトルロゴが偉く華やかなのに対し、源平は海外版でも地味って云うか、渋いって云うか。だが、それがいい。


クレジット投入画面。源平ロゴの下にサブタイトルっぽくTHE GENJI AND THE HEIKE CLANSの名称が。オープニングデモの「祇園精舎の鐘の声~」が全文英語訳+横書きに改変されており、ゲーム中のテキスト表記もそんな感じになるんだろうなぁ、とか。


「入道相国の加護のあらんことを」。壇ノ浦から蘇った景清に宛てた安駄婆のセリフ。入道相国=平清盛がプリーストショウコクと訳されるとは…。なんかプリンセステンコーみたいな響きでステキ。


地獄ステージ。漢字表記だったスコアフォントがアラビア数字に、左下の剣・銭・命がアイコンに変更されています。ダサいフォントの所為で国内版に比べて安っぽく見えるのがナンとも…。


「空即是色」。ゲーム中に漢字が表記される箇所は、地獄ステージ2の骸骨のトコロだけっぽいです。まぁ、英語に訳すと結構な長文になるのでスルーしたんでしょう。多分。

訳したトコロで伝わり難い可能性も有るやも…。


「長門」。地獄ステージはHELLと表記されて凄いロックな感じがしましたが、NAGATOだとナンか締まらないなぁ…。漢字フォントによる地名表記を残しつつ英語でルビを振るとか、もう少し見た目に拘っても良いんじゃないですかね?(偉そうに)。


「ばかめ」。実にストレートな翻訳で、これはコレで良い感じ。なお、ゲーム中のボイスは全て国内版から変更は無いので、弁慶のセリフも聞きなれた「ば~かめぇ!!」です。

本作に北米PS用「ガンダム バトルアサルト2」のカタコトニホンゴボイス(セーキーハーテンキョーケーンみたいなの)を期待していたのは俺だけでいい…。


淡路ステージ等のボーナス面ほかで出現する菖蒲の花を獲得すると、「愛」ならぬ謎の唇アイコンがニュルッと。愛がアップ! を表現するならハートの方がええやんけ…と思ったら、左下のライフアイコンとして既に使われていたりして。

隠しキャラを取った時に「BONUS」って表示をするなら、菖蒲もフツーに「LOVE」で良かったのに。


「さらばじゃ」。琵琶法師とは1ゲーム中に1回しか会えないのに、また会いましょう(SEE YOU LATER!)とはこれ如何に。琵琶法師の操る鳥獣戯画を倒した際に落としていく毒きのこは、取ると「どくぅ…」のボイスと共にドクロのアイコンが出ます。これは解りやすい。


海外版源平最大のおさみし定食は、各地に点在する「だじゃれの国」。だじゃれの要素+開発スタッフの似顔絵が完全に削除されており、文字通り只の「国」に成り下がっております。

画像の越中ステージ終盤は、ゲーム開発メーカーの社名をもじった駄洒落が連発するポイントなのに…。呑気なアレンジのBGMだけがそのまま残っているのがまた寂しかったり。


鎌倉ステージ。最終面は特に変化は無く、無防備な頼朝をザクザクと切り刻んで終了~。景清も成仏を果たして待望のエンディングの始まりデス。


the god kagekiyo is slain.

the devil yoritomo is expelled.

now,

even the sound of the frightful vermin eating fruit from antiquity is stilled by the longing for your faraway home.

the shape of rising and falling fortunes remain only in your ardent heart.

we are here in the wilderness where the gods and the devils refuse to come.

dedicated to the memory of seiichi fukatani.


エンディング全文。スクロール表示される国内版と異なり、エンディングメッセージは文節毎に分割されて表示されます。

どうせエンディングの英文はネットの海に転がっているだろうから、そこから拾ってくれば良いや…と思ったら、ググッても全然引っ掛からないので、結局キャプった画像を元に手打ちするハメに。ああ面倒臭い。


グーグル翻訳に上記の英文を突っ込んだ結果を国内版のエンディングと比較。

神Kagekiyoは殺される。
悪魔料理は追放されます。
今、古代からの果物を食べる恐ろしい害虫の音でさえ、あなたの遠い家のために憧れている。
あなたの熱心な心の中にしか浮かれない運命の形が残っています。

私たちは、神々と悪魔が来ることを拒否する荒野にここにいます。

深谷誠一の記憶に専念しています。


内容はエキサイト翻訳の方がまだマシだったのですが、追放される悪魔料理が妙にツボにハマッたのでグーグル翻訳を採用しました。英文エンディングのfruitは、太古より巣喰いしの「巣」を「果」に誤訳しているっぽいデスね…。


「完」!!


横書き+英語入力のシンプルかつ判り易いネームエントリー。これなら時間内にスコアネームを記す事が出来ます。各プレイヤーの最終スコアが表示されないのは国内版と共通の仕様です。

って云うか、縦書き+平仮名入力(+漢字変換)の国内版ネームエントリーの難度の高さは異常。入力候補が画面内に一文字しか表示できないのに、レバーの上下左右で約80字の中から目当てのモノを探せとかメチャクチャ厳しいんですけど…。


ネームエントリー後のスタッフロール。国内ゲームの海外仕様=ローカライズの妙に惹かれる自分としては、今回の源平はなかなかの当たりでした。また機会がありましたら、お気に入りのローカライズ作品たち(?)を紹介してみたく思いますですよ。

| ゲーム | 20:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続 ぺいとーま


「プレデター源平」の影響でホンモノの源平が猛烈に恋しくなり、PS版「源平討魔伝」(ナムコミュージアム Vol.4)を起動。ノーコンALLクリアまで遊ぶ。源平独特の世界観にマッチした美しいグラフィックと和風ロックなサウンドをたっぷり堪能しました。


本作は移植度が非常に高く、完全移植(+α)を果たしたX68000版と比較しても遜色の無い出来栄えデス。多少クセのある操作性や各種アルゴリズムが忠実に再現されており、そのプレイ感覚もAC版そのまんまって云う。

当然ながら、各面の攻略法もAC版で培ったパターンが流用可能。ビッグモード(ボス戦)における剣力を温存する為の戦法=しゃがみジャンプ斬りもバッチリ決まります。


ジャンプアクション主体の横モード。播磨ステージは転落率ナンバーワン(?)を誇る難度の高いステージで、本作のジャンプの仕様=ジャンプボタン連打でより高く遠くへ跳べる事を知らないと詰む事必至デス。

転落した際に方向キーを横に入れながらジャンプ連打すると、何故か助かる(空から自機が降って来る)事が稀にあります。バグだか仕様だか分からないテクニックですが、地獄行きの前に取り敢えず足掻いてみると良いやも。


プチ探索要素を備えた平面モード。障害物の灯篭や壁は剣で破壊できるモノもあり、その中には重要なアイテムやワープポイント等が隠されています。

画像の越前ステージは広い上に至る所に様々なブツが眠っている為、全ての隠し要素を把握するには骨が折れるやも知れません。


三種の神器の一つである草薙剣を守る信濃ステージの三つ首龍。首を降ろした状態でないと自機の攻撃が当たらない為、運が悪いとご先祖様(永パ防止キャラ)が来てるのに龍が倒せない! ナンて事態に。ああ、運ゲー。

いつまで経っても首を降ろさない龍は、AC版「スーパーパンチアウト」(ハードランク設定)のスーパーボディービルに通じるモノがあります。あのタイムアップまで終わらない連続ハンマーパンチに何度泣かされた事か…。


武蔵ステージは取り逃した神器を回収する為の中継地点でもあり、ラス前のちょっとした稼ぎ所でもあったり。ランダムワープで運良く神器(主に勾玉)が隠されたステージへ飛べないと、何度もココへ訪れる事になるでしょう。永久パターンと呼ばないで!

豆知識:AC版では画像の箇所でザコを限界まで出現させてから纏めて倒す(撃破エフェクトを大量に出す)と、スプライトの表示オーバーでリセットが掛かりタイトル画面に戻されます。おばちゃん金返して。ズギャッ!!!(いがらしっぽく)


最終防衛ラインの相模ステージでは義経&弁慶の成人剣士2本立てに加え、毒きのこの山と鉄球トラップのてんこ盛りが待ち受けます。今回は弁慶を仕留める位置が悪く、遺品の鉄球とトラップの鉄球に挟まれて大ダメージを被りました。生きてるって素晴らしい。


鎌倉ステージ。ラスボスの頼朝は三種の神器が揃ってないと一切ダメージを与える事が出来ません。が、揃っていればコチラが負ける要素はゼロと云う極端なラスボスです。自機の剣力にも因りますが、ものの数回も斬り付ければ倒せる事でしょう。

中潟氏の手掛けるラスボス曲が、全て頼朝のテーマに聞こえるのは俺だけでいい…。


頼朝討伐の悲願を果たし、その場に崩れ落ちて成仏を迎える景清。諸行無常。

行き付けのゲーセンにて、自力で初めてこのラストシーンを見た時の衝撃と言ったら…。苦労の末にやっと頼朝を倒したのに、死んでしまう景清に「えっ? 何で!?」と声を上げて驚いたモノです(お恥ずかしい…)。


神様は死んだ。悪魔は去った。当時のナムコを代表する二人のプログラマーの死去と退社をイメージしたメッセージで本作は幕を閉じます。 

当時、ナムコにお勤めの友人からエンディングの実情を聞かされるまでは、神様=景清、悪魔=頼朝だと勝手に思い込んでいましたよ(ありがち)。ちなみに神様の人は文字通りの天才プログラマーで、悪魔の人は極めて難解なソースコードを書くプログラマーだったとか。

| ゲーム | 20:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぺいとーま


FC用「シュワルツェネッガー プレデター」をベースとしたハックロム「プレデター源平」を、EVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。

以前から暇を見つけてはチマチマと本作を攻略していたのですが、この度ついにねんがんのノーミスALLクリアを達成しました。ばんじゃーい!

■プレデター源平(FC「シュワルツェネッガー プレデター」用改造パッチ)
http://www45.atwiki.jp/yychr/pages/13.html#pre


鎌倉ステージ(ビッグモード)の道中は巻物(武器チェンジ兼パワーアップ)を確実に回収するため、アイテムを持つ矢や要石を手前に引き付けてから破壊します。

巻物の中でも白巻物(デフォルトショットのパワーアップ)は弾速に優れ、とても使い易いのでオススメ。殆どのステージで序盤から数多く出現する為、獲得しやすいのもメリットです。白巻物は取った数に応じてショットの連射性が向上しますが、他の色の巻物を取ると異なるショットの初期段階に戻されるので注意~。


ボス戦は白巻物を1個でも回収すれば概ね楽勝。鎌倉ステージ1のボス・義経のジャンプ体当たりを避けるのは難しいですが、奴が近寄ってきた際に飛び越すようにジャンプすると後退させる事ができます。

押し込まれそうになる前に義経を後退させ、常に間合いをキープして闘うのが吉。


武蔵ステージ(ノーマルモード)の攻略は、自機のジャンプ制御に全てが掛かっています。足場の間合いに応じて通常ジャンプ(3~4キャラ分の移動)と垂直ジャンプからの移動(1~2キャラ分の移動)を使い分けるのがポイントです。

慣性の付いた操作性がジャンプを難しくしていますが、ジャンプを極めない限り本作はクリア出来ないと言っても過言では無いでしょう。多分。


武蔵ステージは比較的易しい面が揃っている下の鳥居を通るルートを進行。ただし13面のみ例外で、この面に限っては上の鳥居を通って19面へ抜ける事を推奨します(13面の下ルートは本作の災難関である18面を通る為)。


19面の鳥居への道程は頭上の敵に注意。最小ジャンプでも自機が敵に接触してしまい、当たり所が悪いとノックバックによる転落死が待っています。上のフロアへ移動して敵を倒しても、戻ってくる頃には復活してしまうのが嫌らしい…。

敵は自機と縦軸を合わようとする習性があるので、一度敵の群れを引き付けてから素早く鳥居へ向かうべし。


22面の通路。一見すると何の変哲も無い段差ですが、実は初見殺しの難関だったりします。本作の足場を構成するブロックの多くは側面に接触判定を持っておらず、画像の状態で前進(左へ移動)すると自機がブロックを素通りして奈落へ転落してしまうのです。

ここは天井が低い事もあってジャンプしても距離が稼げない為、転落するギリギリまで近寄ってから飛ばないと上の段へ乗ることは出来ません。ジャンプに成功しても自機の慣性を考慮しておかないと、着地と同時にツルッとブロックから落ちてしまうでしょう。

幸い22面は1UPが出現(ミス後の再開時も出現)するので、ジャンプに慣れるまで何度でも練習が可能デス。


最後の鎌倉ステージに出現するボスはステルス能力を持つ頼朝。白巻物によるショットの連射で背景に溶け込んだ頼朝を燻り出し、飛び道具の稲妻もろとも撃ち込みまくります。

ちなみに画面中央の上の方に表示されている赤い珠は体力回復アイテム。ボス戦で度々出現するので、体力が持ちそうに無い時は取りに行くと良いやも。


27面終盤にて1キャラ分しか無い小さな足場をジャンプで渡る。画像のザコはジャンプで乗ってもダメージを受けませんが、自機が乗ると転落死を強行するので要注意。

スタート地点付近の巻物(迂回しないと取れない厄介な場所にあります)を取り、ショットでザコを処理するのが無難デス。


いよいよ最終面(30面)。ステージの中ほどに配置された赤い巻物(三種の神器コンプアイテム?)を取り、ラスボスとの戦いに備えます。

巻物を取った後、その場から大きくジャンプして天井付近の高さへショットを放ち、画面を右へスクロールさせるとフンで攻撃してくる鳥を事前に倒す事が出来ます。


三種の神器の効果により、自機のショットはブロックを破壊する事が可能になります。詰み上がったブロックの最上段以外を全て破壊しておくと…?


本来なら画面内を高速で飛び交う龍(ラスボス)が、何故かブロックの下を定期的に潜るようになります。その際に接近してショットを超連射で撃ち込めば、一気に大ダメージを与える事が出来るってワケだ。…いや、ワケです。

龍の体当たりは非常に痛いので(一撃で蝋燭3~4本分のダメージ)、ヤヴァいと思ったら即座に体力全快アイテム(蝋燭)を回収する事~。


持久戦を覚悟して挑むラスボス戦も、この方法なら速攻撃破が可能~。1匹目を倒したら、2匹目の龍も同様の方法で大ダメージを与えます。


自機の残り体力がピンチになったので、画面を右へスクロールさせて2本目の蝋燭を回収~。2匹目の龍の体力も残すトコロあと僅かなので、今度は正攻法で勝負してみる事に大決定。


画面端で龍の吐き出す弾を避けながらショットをバラ撒き、持久戦に持ち込みます。2分近く掛けて15発ほどショットを命中させると、ようやく龍は消滅しました。

鳥居をくぐれば最終面も終了となり、これにてノーミスALLクリア達成です。皆さん、お疲れ様でした(赤い刀っぽく)。


本作の魅力について綴ったファーストインプレッションはこちら

| ゲーム | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

第三の「あなたの趣味は何ですか?」『稼ぎです!』


FC用Homebrew「ブレイドバスター」をEVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。

今回は道中を392200点で突破。ボス戦を迎え、機雷稼ぎで順調にスコアを伸ばします。ボスの両翼から放たれる機雷の束を撃ち込みつつ、スコアと残りタイムをチラ見。前回のハイスコア更新時に近いペースで進行している事を確認~。

この調子を維持して、残り6秒でボスを第2形態に移行させれば勝機はあるやも…。


残り6.5秒でボスの遮蔽パーツを破壊。コアが剥き出しになり、攻撃パターンが機雷から針状のWAY弾に変化して第2形態へ移行します。こちらもラストスパートに賭けるべく針弾の隙間に入り込み、被弾スレスレの間合いまで踏み込んでの撃ち込みまくり。

被弾により自機が2段階パワーダウンしても、前方ショットの威力は落ちないので強気でゴーなのです。更に被弾したら流石に目も当てられないですが。


1.6秒を残してボスを撃破。画面内の針弾が1個1000点のスコアジェルに変化するので、効率良く回収する為の導線を瞬時に模索・決定します。そんなに急がなくても、ゲーム中にポーズを掛ければ導線を引くのも簡単じゃん…と、お思いでしょう。だがしかし。本作にポーズ機能は無い上に、スコアジェルは出現して間も無く落下してしまうので、回収ルートを素早く判断せにゃならんのデス。

残された僅かな時間により多くのスコアジェルを得るべく、自機の移動速度を3速にアップ。果たして1.6秒で導線通りに回収できるのか…。


タイムアップ。やはり1.6秒では時間が足りなかったのか、回収を予定していた最後の1個を取り損ねました。が、これまでのハイスコアを更新!!! 道中+ボス戦での稼ぎに加えて、シメのスコアジェル回収もベストに限りなく近い成果を出せました。

バンンッッ!! ッザァァァアイッッッ!!!!(バンザイ・ランっぽく)


ココまでスコア稼ぎに夢中になったのは、PS3版「サイドアーム」(カプコンアーケードキャビネット)以来やも知れません。全一クラスの記録と比較したら屁みたいなスコアなんでしょうけど、自力で稼ぎを突き詰める面白さを久々に堪能しましたですヨ。

ああ、燃え尽きた…。

~糸冬~

| ゲーム | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続・新「あなたの趣味は何ですか?」『稼ぎです!』


FC用Homebrew「ブレイドバスター」をEVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。

5分モードの稼ぎに自分の限界を感じる今日この頃。何度挑んでも先日のプレイで更新したスコア=1689700点を超える事は出来ず、自力での攻略が煮詰まってきた感もあって少し疲れたって云うか…。


そんなワケで2分モードの攻略を再開してみました。こちらも己の限界が見えつつあったのですが、ふとした切欠で光明を見出してからは稼ぎが安定~。今回はボス到達時のスコアが39万点に迫りました。これは記録更新のチャンスやも。


機雷稼ぎを残り時間ギリギリ(約6秒)まで粘ってからボスを第2形態に移行。ボス撃破後のスコアジェルは出現数や配置に多少の運が絡むので、確実に高スコアが得られる機雷稼ぎに時間を割いてみました。


ラスト1秒でボスを撃破。だがしかし。回収するべきスコアジェルを瞬時に判断できず、ウロウロと躊躇している内にタイムアップを迎えました。むー、ジェル回収の導線をアドリブで判断するには1秒は少し短いなぁ…。


最終スコアは619800点。自機の移動速度を3速に上げれば、あと1~2個は拾えたかも。自己最高記録を更新したモノの、ちょっと惜しいって云うか、スゲー悔しいって云うか…。5分モードを諦めた身としては、せめて2分モードだけでも頑張った証を結果として残しておきたいトコロです。

…それにしても、軽い気持ちで始めた本作にココまで夢中になるとは思わなかったですわ。ブレイドバスター恐るべし。

| ゲーム | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新「あなたの趣味は何ですか?」『稼ぎです!』


FC用Homebrew「ブレイドバスター」をEVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。2分モードは攻略が煮詰まってきたと云うか、自分の限界が見えてきたので一先ず終了。なお、現在までの自己最高記録611000点なり~。

まぁ、"生ける凡ミス"の異名を持つ自分にしては良くやったなぁ、とか。


5分モードは全てのボ-ナスフィーチャーを把握して漸く面白くなってきたトコロ。敵の早回しをある程度パターン化して、ジムダステギで安全にボーナス(50000点×2)を獲得できるようになりました。

ジムダ直前での被弾=パワーダウンとその後の復活も安定しており、このエリアの攻略に関しては殆ど完璧の仕上がりデス(自画自賛)。


ゼグは中ボス撃破以降、画面の右側、左側、右側、左側の順に出現(例によって大雑把ですが何れも端の方です)。全てのゼグを破壊する事で最後は50000点まで上昇する為、ハイスコアを目指すからには1個たりとも見逃せません。

全てのゼグは特徴的なポイントに配置されており、やり込めば自ずと隠し場所を覚えてしまうかと。


今までは稼ぐ事を中心としていた中ボス&ボス戦の立ち回りを改め、少しでも早く倒す方向へシフト。ALLクリア時の残りタイムのボーナスが、結構な利益に繋がると気付いたのデス。

…被弾して自機の火力が落ちてしまわなければ、もっと早くボスを早く倒せたのに。


残りタイム32秒+残機がボーナスに加算されて、最終スコアは1689700点に到達しました。この調子で頑張れば170万オーバーも狙えるのでは…! と思ったのでプレイを続行~。善は急げ。稼ぎはもっと急げ。鉄は熱い内に打て。


記録更新から更なる高みを目指すべく2時間ほど挑戦してみましたが、けっきょく先程のスコアを塗り替える事は叶わず…。ノーダメージでボスを素早く倒せてもスコアが伸びないあたり、我ながら稼ぎが安定しないなぁ…と、溜め息を漏らしたり。

スコアアタックSTGは突き詰めるとキリが無いので困りますヨ。だが、それがいい。

| ゲーム | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続「あなたの趣味は何ですか?」『稼ぎです!』


FC用Homebrew「ブレイドバスター」をEVERDIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。先日のプレイで気になっていた、5分モードのジムダステギっぽいブロック群について再検証。自機のショットパワーを落として片側の列のみを破壊してみたトコロ、見事にボーナス(5万点)を獲得しました。やっぱり、やっぱり仕込まれていたのか…!!

自機の移動速度を3速に上げれば、更にもう片側のジムダでボーナスを獲りに行けそうな予感。このゲーム(特に5分モード)は、稼ぎを追求しだしたらキリが無いですわ。ホント。


5分モードは深すぎるので保留にして2分モードをプレイ。自己最高記録を7100点更新して、608000点に達しました。このペースならもう少し、いや、まだまだスコアが伸ばせそうな気がしてきたので、せっかくだから少し時間を掛けて突き詰めてみる事に大決定。


2時間ほど頑張った甲斐があり、道中を今までの最高スコア=387500点で突破! ボス戦でガッツリ稼げば更なる記録が狙えるハズ…。ハイスコアは余裕だと思いますが、慢心に溺れず気を引き締めて行こう。俺たちの本当の稼ぎはこれからだ!(打ち切らないで!)


ボスから投下される機雷を破壊しまくって順調に稼ぎまくり。稼ぎながらボス本体への攻撃を加減しつつ行い、残り時間を逐一確認してベストのタイミングで第2形態へチェンジさせます。


記録更新を意識しすぎる余り、緊張から来るプレッシャーでボス第2形態との戦闘中に2度も被弾…。パワーダウンしたショットではボスに大ダメージを与えられず、時間ばかりが過ぎて行き…


ボス撃破と同時にタイムアップを迎え、ご褒美の大スコアジェムを全く回収できないまま終了しました…。ああ、あの時あせって被弾しなければ…せめてジェムを1個でも取る事が出来たなら…ハ、ハイスコアがぁぁぁ…!!

どうして俺は、こうなんだ…(ジャン・リーっぽく)

| ゲーム | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「あなたの趣味は何ですか?」 『稼ぎです!』


FC用Homebrew「ブレイドバスター」をEVERDRIVE互換のフラッシュカートリッジを使ってFC実機(互換機)で遊ぶ。ブレイドバスターは前々から入力遅延ゼロの動作環境=ブラウン管TV+FC実機でやり込みたかった作品なのです。

この手のスコアアタックSTGに挑むのは、1年半ほど前にレトロフリークでプレイした「スーパースターシューターアドバンス」以来。あの時は軽く触れた程度のやり込みでしたが、今回は数日掛けてそれなりの結果が出せるまでプレイしてみましたよ。

■ブレイドバスター(High Level Challenge !)
http://hlc6502.web.fc2.com/Bbuster.htm


ゲーム中盤で出現するラザロ(※)は合体前に倒す事で5万点ボーナスを得られます。合体時のラザロを良く見ると中央部分に僅かな隙間を発見。自機を挟み込むようにラザロを合体させて、その中に入った状態で倒せば更なるボーナスが得られるに違いない! と思って実践してみましたが、普通にダメージを受けました。

※敵などの名称は本作の模倣元となる「スーパースターソルジャー」のスコアアタックモードに準じています。


ラザロを撃破した直後に現れる敵はボーナスフィーチャーが仕込まれており、変形後に倒すと1機に付き3000点ボーナスが加算されます。敵の早回し(※)が重要な本作と云えど、この時ばかりは変形するまでジッと待つのが吉。

※早回しとは、出現する敵を迅速に殲滅して敵の出現サイクルを早め、より多くの敵を倒してスコアの糧とするテクニック。スコアアタックSTGにおける定番のフィーチャーであります。


2分モードに出現する最後のゼグからボーナス5000点を獲得。破壊する毎にボーナス点がアップするゼグは、大雑把に言うと画面の左側、右側、右側、左側の順に出現(本当に大雑把過ぎる…)。ほぼ一定の間隔で配置されているので、うろ覚えでもテキトーに撃っていればゼグを発見できると思います。多分。


デライラは2機同時撃破で8万点ボーナス。画面中央下に表示されている地形を目安に自機の位置合わせを行うと、2機のデライラに均等にショットが当って同時撃破が容易になります。均等に撃っているハズなのに、同時撃破にならない事があるのが困りモノですが…。


2分モードのボス(5分モードでは中ボスに相当)が出現。今回のボス到達時のスコアは37万5000点で、好調時のスコア(38万点台)に及ばないのが残念無念。

しかし、ボス戦の稼ぎ次第ではハイスコア更新の可能性は有るので、ココは諦めずに頑張ってみたいトコロ。ボスに張り付いて機雷を拡散前にまとめて破壊します。稼ぎの合間にボスへダメージを与えつつ、残り時間ギリギリ(大体10秒を切るくらい?)まで稼ぎまくり~。

画像の5000点の表示はフルパワーアップアイテム獲得によるモノ。自機が最強の状態だとボーナスが得られるのです。


弱点のコアが剥き出しになるとボスの攻撃が変化。針弾の隙間を掻い潜り、コアに近付いて集中砲火を浴びせます。果たしてあと4秒でボスを倒す事が出来るのか!? タイムリミットは近い!!


残り2秒でボスを撃破! そして撃破時に放出する大スコアジェル(1個1000点)を素早く回収~。ハイスコアを狙うには制限時間内にボスを倒すだけでは無く、スコアジェルを回収する時間を残しておく必要があります。


スコアジェルを拾えるだけ拾ってタイムアップ。自己最高記録を上回り、スコアが60万点台に達しました! ばんじゃ~い!!


少しでも早くボスを倒して先のエリアへ進むより、ボスで稼ぐ方が効率が良い事に気付いたら一気にスコアが伸びました。この調子だとあと1万点くらいは稼げそうな予感デス。

だがしかし。スコアアタックSTGは夢中になり過ぎるとアッー! と云う間に時間を浪費してしまうので、今後は節度を守って挑戦してみようと思います。


せっかくだから5分モードも大挑戦。2分モードより更に3分も集中力を持続させにゃならんのが厳しい…。画面の右上付近に1UPアイテム(オレンジ色の自機アイコン)が出現。それなりの出現条件が有るようで、出ない事もあるのが悩ましいデス。


「スターフォース」のジムダステギのような配列のブロック郡がフロア上に出現。なお、ボーナスフィーチャーは仕込まれていないようデス。

本家ジムダステギのボーナス条件のように、片側だけを全て破壊するのでは!? などと思い付いたりもしましたが、それだと自機のショット方向的に無理があるし…。事前にパワーダウンしておけば可能っぽいのですが。


2分モードでは見られない、フロアの高低差を感じさせる多重スクロール処理が素晴らしい。画面右上にはゼグが出現中。中ボス以降はゼグが何個配置されているんだろう…。5分モードの全貌はまだ把握してないので、半ば手探り状態でプレイしております。

稼ぎを突き詰めるのも面白いのですが、稼ぎに繋がる要因を探すのもまた面白かったり。


デライラの片方(片目?)だけが出現。フツーの敵として配置されているようで、どのように破壊してもボーナスは得られない模様デス。自機の右側にはまたしても1UPが漂流中。残機はボス撃破時のボーナスに加算されるので必ず回収します。


5分モード終盤のゴブナスミサイル(B-WINGS)のような敵のラッシュは圧巻! まるで「サマーカーニバル'92 烈火」のような敵幕っぷりです。スプライトの表示制限を軽くオーバーしているようで、チラつき過ぎて画像ではミサイルも自機も殆ど見えません。だが、それがいい!(いいのか)


5分モードのボスは中ボスより芸達者で、豊富な攻撃パターンを備えています。ボスの上部に配置された2門のバルカン砲は、破壊すると画面内の敵弾を一掃する効果が発動。消した弾は大スコアジェルに変化するので、より多くの弾に囲まれた状態で破壊するのがベターと思われます。 

取り敢えずノーミスで5分モードを終えましたが、今回の最終スコアは138万点でした。自己最高記録には程遠い結果ですが、突き詰めだすと2分モード以上にハマってしまいそう…。集中力の維持も難しいので、5分モードは普通のSTGっぽく気軽に遊んでみようかなー、とか。この軟弱者!!(更にビンタ)

| ゲーム | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ベア・ナックルIIIが好きだから


MD版「ベア・ナックルIII」(以下BK3)をベースとしたハックロム「Bare Knuckle III DX: The Director's Cut」をEVERDRIVE互換のフラッシュカートリッジを経由してMD実機で遊ぶ。レトロフリークでは最終面序盤に追加されたバイクステージまでプレイしていたので、今度は実機で最後まで遊んでみようと思い実践してみましたよ。

■Bare Knuckle III DX: The Director's Cut(MD「ベア・ナックルIII」用改造パッチ)
http://www.romhacking.net/hacks/1328/

※この画像はレトロフリーク上でプレイした時のモノです


本作は最終面まで通常のBK3との違いは全く無いようで、バイクステージ以外に足したり引いたりした要素は見られません。だが、それでいい。本作のコンセプトはBK3のROM内部に眠る没データ=バイクステージを復活・実装する事にあるのだから。

画像は3面終盤。ようやく必殺技が最高レベル=昇華双斬破に達し、私TUEEEEE~!! を満喫中のブレイズさん。建設中のビルを行くリフト上での闘いは転落死との闘いでもありますが、リフトの一番上のラインなら右端へ行っても落ちないので安全デス。ココなら昇華双斬破も撃ち放題~。ズシャアアアアア!!


6面ボス・ジェット戦で色気を出し過ぎて慢心の1ミスをやらかす。大ダメージの連携を狙うあまり、立ち回りが疎かになっていました…。やっぱりジェット戦は常に距離を取って、地道にジャンプキックで削って行く戦法が一番安定するって云うか。

ガッカリしつつもジェットを倒して6面をクリア。ついにねんがんのバイクステージを実機でプレイする日が来た…!!


だがしかし。最終面(7面)の開始と同時にフリーズが発生。画面が真っ暗になったままリセットすら効かない有様だよ。ここまで来てそりゃないぜセニョリータ!!(!?)

たまたま今回は運が悪くてフリーズしただけなのか、それともハックロムと実機の相性に因る不具合なのか…?


念のため再度6面クリアに大挑戦。流石に最初からやり直しは面倒なので、本作にデフォ実装されている面セレクトを使っての再チェックです。今回はノーミスでジェットを倒し雪辱を晴らしましたが、やはり最終面の開始と同時に真っ暗画面でフリーズが発生しました。

実機でハックロムが起動しても、最後まで遊べる保証は無いワケで。残念無念…。


このままBK3をALLしないまま終わらせるのは悔しいので、せっかくだからストIIのE.本田が使用可能なハックロムをプレイする事に。本作ではダッシュ中の上下移動が可能で、4面ボス・ヤマトとの追いかけっこもスゲー楽だったり。キャラクターを変更するハックも良いのですが、操作性が向上するハックもすこぶる良いなぁ、とか。

■Bare Knuckles III E.Honda & Zangief ips patch(MD「ベア・ナックルIII」用改造パッチ)
http://www.soronline.net/(現在、DLセクションは閉鎖中?)


6面をクリアして最終面に突入。本田は通常攻撃から百裂張り手にシフトする連携が気持ちイイったらありゃしない。必殺技の進化も実に本田っぽく表現されていて、百貫落としからスーパー頭突きを経て鬼無双にパワーアップします。デフォキャラより強めの調整が良い塩梅で、使っていて本当に面白いデス。強さは正義。


高速で突っ込んでくるラスボス・ネオXを鬼無双でフィニッシュ! 本田でノーミスALLクリアを達成しました。よ~しパパ、この調子で愛しのブレイズでもノーミスALL狙っちゃうぞ~、とか言ってんの。もう見てらんない。


と、云うワケで、オリジナルのBK3をブレイズで遊ぶ。順調に各ステージを突破して、ノーミス進行を維持したまま最終面終盤まで到達しました。この先のエリアには体力回復アイテムも待っているし、中ボスのUFOキャッチャーは雑魚だし、ラスボスはジャンプキックでハマるしで、ノーミスALLを射程内に捉えた感じです。

とか言って図に乗っていると大概油断してミスを犯し、どうして俺は以下略~とか泣き言を並べ出すのはもうバレてる。気を引き締めて行こう…。


ネオXをジャンプキックのパターンにハメて撃破。本田に続いてブレイズでもノーミスALLクリアを達成です。スゲー楽しかった!! ベア・ナックルシリーズは全部好きですが、1番好きな作品はやっぱりIIIなのです。

BGMは好みでは無いのですが、進化する必殺技で俺TUEEEEEE~! なゲーム性や、緻密に描き込まれたグラフィック(特にキャラ紹介デモやエンディングの1枚絵のブレイズ)はスゲー好みって云うか。

| ゲーム | 20:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月