ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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続・新 最高の時間 最悪の時間


ファイネストアワーの攻略(それは安定した2周ALLであり、スコア稼ぎであり)に行き詰まりを感じ始めたので、先人の知恵を拝借させて頂くべくWeb上で情報を収集。

とあるサイトが目に留まったのでチェックさせて頂いたところ、目から鱗の攻略情報を発見。あまりに有益な内容で久々に瞳孔が開きました。4面序盤の攻略&スコア稼ぎに、こんな進行ルートも有ったとは…! 開幕直後に左の崖からダイブするより安全性が高く、それでいて右の谷へ降下するより時間を掛けずに稼げそうじゃないか!!

※4面MAP画像は下記のサイトより転載させて頂きました

■ファイネストアワー720万へ挑戦(Kyo's Home)
http://www.geocities.jp/achaloog/index.html


そんな感じで攻略情報を元に早速実践。Wii用バーチャルコンソールアーケード「ファイネストアワー」を遊ぶ。

今回の新ルートによる稼ぎは効果テキメンで、前回のプレイより数十万スコアがUPしました! だがしかし。やはり2周目は時間が足りないようで、最終面中盤に差し掛かった辺りで既にヤヴァげな予感が…。


その予感は見事に的中。残り時間を計る目安としているポイントへの到達タイムが24秒も遅く、これ以上はやるだけ無駄と悟って捨てゲーで終了……するのも悔しいので、せっかくだから最後まで足掻いてみる事に。


端折れる戦闘を極限まで端折って走り続け、稼ぎでロスした時間をそれなりに取り戻す事に成功~。はっはっは、諦めずに頑張れば何とかなるモンですたい。ピンクの霧ですたい。

危機を回避して安堵のため息を漏らしたその刹那。MAPの遥か彼方から高速で疾駆する機影をレーダーが捉える。徐々に大きくなる足音はまるで怒号の如く。おいおい、嘘だろ……!?


画面から完全にスクロールアウトさせて振り切ったハズのパンパーが、ラス前のビット地帯まで追いかけて来たのです! 背筋も凍る恐怖と急加熱するTEMPゲージ。パンパーとビットの攻撃で全身を蜂の巣にされ、今度こそ終わった……

と思ったモノの、オーバーヒート直前で奇跡的にパンパー+ビット郡を殲滅完了。自分のあまりの運の良さに半ば呆れつつも先を急ぐ。


残り時間60秒ジャストでラスボスエリアに到達。これならラスボス戦で極力ダメージを避ける事が出来れば、タイムを失ってもオーバーヒート前にALL出来る、ハズ。この度の戦闘は果たして…。


ラスボス・ゲルファウスト戦。極度の危機を乗り越えた所為か、不思議といつものような緊張感は無く、至って平常心をキープ。回避&撃ち込みも安定して行い、淡々とラスボスのパーツを破壊まくりデス。毎回このペースを維持できればななぁ…。


タイムアップを迎えて、自機・シグナスの冷却装置が損壊。ダメージを受けなくてもTEMPゲージが徐々に上昇して、オーバーヒートに達するとガメオベラとなります。でも、被弾しなければあと20秒くらいはオーバーヒートに耐えられるやも…!? 持ち堪えてくれ、シグナス!


ラスボス最後の悪あがき。頭部から放たれる波動砲は、一撃でTEMPゲージの5割をヒートさせる超破壊力。しかし、自機の立ち位置には当たらない為、怖くもナンとも無いって云う。ここまで来ればもう勝ったも同然デス。


オーバーヒート前にラスボスを打ち倒し、ノーコン2周ALLクリアを達成! 自己最高記録を大幅に更新しました!! これまでの記録は自身の攻略パターンでは限界に近いスコアであり、記録更新を殆ど諦めていただけに本当に嬉しいです!! ばんじゃ~い!!!


ゲームを極力自力で攻略する事に拘りを持っていましたが、今回の件で自力攻略の限界を悟りました。好きなゲームをトコトンまでヤリ込むなら、積極的に上手い人の情報を自分のプレイに取り込んで行くべきですわ。

でも、それでも自分は自力攻略にゲームプレイの意義を見出したいって云うか。結果より自力でノーコンALLクリアするまでの過程を楽しみ、尊重したいのデス。そんな感じ。

| ゲーム | 11:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新 最高の時間 最悪の時間


Wii用バーチャルコンソールアーケード「ファイネストアワー」を遊ぶ。

スコア稼ぎに固執すると時間と集中力を浪費してしまい、思わぬミスを連発してALLクリアが遠退くのを実感まくりの今日この頃。稼ぎの厳しさと難しさを改めて思い知らされたので、今回は安全・最速での進行を心掛ける事に大決定。スコアは二の次。いきのこったヤツのかちだ。


2周目最終面の中盤、洞窟を抜けた広間に定時より20秒近く速く到達。残りタイムは現時点で充分有るので、あとは安全を優先して進行すればラスボスまで問題は無いハズ…。


低空ホバー移動でライデン&カルラの頭上を突破して余計な戦闘をスルー。多くの敵機が出現するこのポイントは回避に徹します。スコアラーはこんな修羅場みたいなトコロでもガッツリ稼いで行くかと思うとアタシアタシ…


ラスボスの巣へ到達。いつもなら稼ぎに費やすハズの時間が丸々余っているだけに、残りタイムの心配は無用デス。ガレージの破壊後、自機を準安全地帯に配置してラスボスの出現に備えます。


ラスボス・ゲルファウスト戦は開幕から順調~。バルカンと誘導弾を垂直ジャンプ+ホバリングで交わしつつ、着実にラスボスのパーツを破壊して行きます。バルカンは見てからジャンプしても間に合わないので、射出タイミングを覚えて回避~。 


一定のパーツを破壊するとラスボスの攻撃パターンが変化。全方位バラ撒き弾のダメージは軽微で、この立ち位置だとバラ撒き弾以外は当たらないため殆どクルージング状態って云うか。ちょっと気が早いですが、取り敢えず最終面クリアが確定しました。ばんじゃーい。


5秒残してラスボスを撃破。実に3年振りとなるファイネストアワーのノーコン2周ALLクリア達成です。いやはや、メチャクチャ手強かったって云うか、2周目がこんなに難しいゲームだったとは…。ある程度スコア稼ぎつつ、鼻歌まじりに2周ALLしていた頃の自分が懐かしいですヨ…。


アーケードゲームで最も長い(と思われる)エンディングとスタッフロールを堪能~。悲壮感+哀愁たっぷりのBGMが、オーバーヒートした脳に心地良く響く…。ナンて云うか、苦労しただけに達成感もひとしおデス。

…つ、疲れた……。


我が家のスコアランキング。今回は2周目の稼ぎを怠った所為で10位にすら届かない有様だよ。ちなみに現在の全一スコアは7273360点ですって。見ての通り、全一と比較したら自分のスコアなんぞ屁みたいなモンですよ、ホント。たはは…。

| ゲーム | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 最高の時間 最悪の時間


Wii用バーチャルコンソールアーケード「ファイネストアワー」を遊ぶ。

鬼門の2周目3面を突破して、いよいよ最終面へゴー。3面ラストの脱出口に通じる回廊でライデンに出くわさなかったのは、敵の出現テーブルにズレでも生じたんでしょうか(本作プレイ中に稀に起こる現象。本来なら出現しない敵に出会える事も有り)。むー、何かライデン代=3890点を損した気分…。


長く険しい最終面も始まったばかりだと云うのに、大失態でいきなりクライマックスな事態に発展。誘導ミサイルだらけの谷で降下をしくじって、ミサイルの雨を全身の毛穴で受け止めまくりですって。

アツクテ シヌゼェーッ!(オーバーヒート的な意味で)


オーバーヒート寸前でミサイルの雨は止み、九死に一生を得る。生きてるって素晴らしい。

この状態で先を急いでも速攻でアツクテシヌので、しばらくTEMPゲージを冷却する事に大決定。さすがに全快までは待っていられない為、取り敢えずゲージが黄緑色に落ち着くまで待機。

この情けない不祥事により15秒近くのタイムロスが発生。先を急がねば…。


洞窟の天井に果実のようにぶら下がった誘導ミサイルを、一個一個確実に潰しながら前進。

最終面にのみ大量出現するこのミサイルは、1発1万点の超インフレエネミー。このミサイルをより多く破壊する事に、本作のスコア稼ぎが集約されていると言っても過言では無いでしょう。

ミサイル稼ぎは時間との勝負。効率良くミサイルを破壊するには、的確な立ち回りと攻略ルートの確立、徹底した時間管理が求められます。って云うか滅茶苦茶シビアなんですけど。


最終面中盤。長いミサイル洞窟を抜けたトコロで、またしてもオーバーヒートの危機に直面。パンパー2機を画面端にハメるのに手間取り、危うくホカホカの蜂の巣にされるトコでした。

稼ぎは兎も角として、このポイントへの到達タイムが予定より10秒近く遅いのが気になるって云うか。やっぱり最終面序盤のゲージ冷却時間が後を引いてるようデス…。


自機へ纏わり付くビット以外の敵は全力でスルー。ダキシオスなんか相手にしてられない! 走って跳んで、避けまくりの交わしまくりで、1秒でも速くゴールを目指します。うう、残り時間がスゲー気になる…。


ピンチに次ぐピンチを潜り抜け、やっとの思いで地底基地の最深部に到達。ラスボスが鎮座ましましているガレージを速攻破壊します。

この時点で制限時間はギリギリと云ったトコロ。オーバーヒートが先か、ラスボス撃破が先か。はたまたどっちもか(ラスボスを倒した直後にオーバーヒートすると、ALLクリアボーナスを獲得しつつもガメオベラになってエンディングが見られないのデス)。


女神と天使を引き連れて、爆炎の中から最終兵器ゲルファウスト(ラスボス)が姿を現す。

自機の位置取りはバッチリなので、後は撃ち込みつつラスボスの攻撃を垂直ジャンプで回避すれば勝機はあるハズ…。ダメージが多いとタイムアップ後のオーバーヒートが速まる為、無駄なダメージは極力避けなければ…。


だがしかし。極度の緊張から攻撃回避のタイミングが徐々にズレ始め、避けるハズの敵弾にブチ当たりに行く始末。焦るあまり操作がおぼつかず、被弾に次ぐ被弾でTEMPゲージはみるみる内に赤く染まり…… 


ラスボスのパーツすら満足に破壊できないままオーバーヒート→ガメオベラを迎える。ノーコン2周ALLクリアを目前にしておきながら、プレッシャーに押し潰されてしまいましたとさ。

何かスゲー悔しいな。久々に腹の底から悔しいよ…。


その悔しさを原動力に変換し、更なる挑戦を継続するも結果は散々。1周目は楽勝なのに、2周目で惨敗を喫しまくりデス。って云うか、2周目ってこんなに難しかったっけ!? 参ったなぁ、ヘンな苦手意識(或いは負け癖)でも付いちゃったのかなぁ…。

結局、この日は3時間ブッ続けでファイネストアワーをプレイして、頭もココロもオーバーヒート。得も言われぬ敗北感に打ちひしがれるのでありました。っかしいなぁっかしいなぁ…。

| ゲーム | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最高の時間 最悪の時間


Wii用バーチャルコンソールアーケード「ファイネストアワー」を遊ぶ。

当ブログの過去ログを検索してみたトコロ、このゲームをがっつりプレイするのも彼是3年振りとの事。好きなゲームが無駄に多い所為で各タイトルに触れるローテーションが遅く、優先順位の関係で数年間スルーしているゲームも珍しく無いやも…。時間が過ぎて行くのはあまりにも速い(ゲーム中は特に)。

そんな感じで約3年振りに取り組むファイネストアワーですが、そこそこ(あくまでソコソコ)稼ぎつつ1周目をサクッとクリア~。稼ぎどころである最終面のスケジュール管理も上手く行き、残り時間ギリギリでラスボス・ゲルファウストを撃破しました。頭では攻略パターンを忘れていても、実際にそのステージまで辿り着くと攻略の記憶が蘇るのが面白いデス。ゲームによっては本格的にド忘れして、全く思い出せない事もありますけど…。


2周目は敵の火力が多少上がっている事もあって、油断すると蜂の巣にされて速攻オーバーヒート=ガメオベラが待っています。各面の制限時間も1周目よりシビアなので、TEMPゲージの冷却に時間を割くのも難しいって云う。


倒すべき敵はしっかり倒し、スルー出来る難敵は極力相手にしないのが2周目の処世術。自機に纏わり付くビットを放出するビットジェネレーターは、稼動前に一旦スクロールアウトさせる事でビットが消失します。


2面終盤でダキシオスの誘導ミサイルを間近で数発浴び、TEMPゲージが一瞬にして灼熱化。オーバーヒート寸前に陥るも、バーニア全開による急上昇からそのままゴールインを果たして難を逃れる。あッぶねえェェェ!!! 2周目は油断すると余裕で死ねるから恐ろしいデス…。


3面中盤のハーケン+ダキシオスの2戦目。先ずは厄介なダキシオスから仕留めるべく、撃ち込みながら誘導ミサイルをジャンプ+ホバリングで回避! …のハズだったのです。が。


想定を上回るミサイルの追尾にハーケンの援護射撃が加わり、避ける間も無く被弾、被弾…。ダキシオスに撃ち込むにはちょっと間合いが近すぎるかなぁ…、と思ってはいたのですが、時すでに遅し。真っ赤に燃えたTEMPゲージが再び冷却される事は無く、粛々とガメオベラを迎えるのでありました。あーあ…。


再挑戦。タイトル画面に戻って1面からやり直した結果、先ほどのプレイより6万点ほど多く稼いで1周目をクリア~。ちょっと本気を出せばこんなモンよ!(慢心) この調子をキープして2周目も頑張ってみたい!!

…それにしても、本作の画面の狭さは実に遣る瀬無いって云うか。ボケボケの画質は68000歩譲って良しとしても、フルスクリーンで遊べないのはどうにも納得行かねえですわ。まぁ、お家でファイネストアワーが遊べるだけでも有り難いので、あまり文句は言えないのですが…。


2周目の3面中盤でハーケン+ダキシオスにリベンジを果たす。ばんじゃい。だがしかし。稼ぎと安全を優先した侵攻が裏目に出て、どう考えても残り時間が足りない事に気付く。ヤヴァい! って云うか、ヤヴァい!! 慌ててゴールを目指して猛ダッシュするも…


群がる敵を尽く無視して、兎に角ゴール目指してダッシュ。そして浮遊機雷に直撃し、更にレーザートラップに引っ掛かり、最期は背後から射撃を浴びて御臨終…。2周目3面は自分の攻略ルートだと制限時間ギリギリになるのをスッカリ忘れていましたヨ。トホホ…。


再々挑戦。稼ぎに時間を割いたにも関わらず成績はイマイチで、しかも1周目ラスボスでタイムアップによるオーバーヒート→ガメオベラですって。もうやだ帰りたい。

| ゲーム | 20:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ぜってェがってェ!(べらんめえ口調)


北米PS2版「カプコン クラシックスコレクション Vol.2」より「サイドアーム」を遊ぶ。PS3版を遊び尽くして以来のプレイで多少苦戦しましたが、何度かリトライを繰り返した末にノーミスで最終面に到達しました。4年振りのプレイでも、立ち回りの勘さえ取り戻せば結構ナンとかなるモンです。

話は変わりまして。画像の自機を見てナンか違う!? と思った方はなかなかのサイドアーマー!(なにそれ) カプクラ2版の本作はメカデザインがAC版やPS3版と若干異なるのです。気になる方は過去ログを参照して下さい~。

過去ログ:サイドアームとガンダム


中ボスのギガイアを軽く捻ってラスボス戦へ。ギガイアは最初に登場する2面ボス時のモノが一番手強く(それでも弱い)、2代目は画面右上(右下)に安全地帯が有ったりして、どうもパッとしないボスって感じ。ダメージを与える毎に高速回転する様は見ていて気持ちイイのですが。


残機9機+1UP(右下のアイテム)をキープして、ラスボスのバハムート・センチピードと対峙。4年振りのご対面で普通に倒すのは勿体無いので、せっかくだから少し稼いでみる事に大決定。今回の稼ぎや如何に。


ラスト1機でラスボスを打ち倒しノーコンALLクリアを達成~。ラスボスの稼ぎポイント(尻尾から2番目の胴パーツ)への体当たりが全然決まらず、情けない事に残機を10機費やしても30万しか稼げませんでした。まさか体当たりがたったの1回しか成功しないとは…。無念ダムネン。


スタッフロール後のランキング画面。あれ? 今回のスコアがランクインしてない…!? ああ、そう云えばALLすると何故かランキングにエントリーされないんだった…。ALL時のスコアがメモカにセーブ出来ないのは残念賞極まりないデス。


PS3版「カプコン アーケードキャビネット」のサイドアームも遊んでみる。今度はカプクラ2版で使用できなかった2P機で挑戦してみました。2P機は合体時のサブウェポン(8方向ショット)の射程が短い代わりに、弾幕密度は高めと云うメリットが有ったり。1P合体機とどっちが使いやすいかはプレイヤー次第。ちなみに自分は1P派。

途中で何度か危ない目に遭いつつも、何とかノーミス侵攻を維持したまま最終面の終盤を突破しました。


ラスボス相手に稼ぎを挑むも武器チェンジを誤って、対ボス用のメガバズーカランチャーを早々に失う体たらく。急遽予定を変更してALLクリア最優先のプレイへ。比較的安全な画面左下のポイントを活用し、持久戦でラスボスを撃破しました。最終スコアは241万。隠しアイテムを幾つか取り逃しているので、まぁこんなモノかと…。


本作のオンラインランキングを覗いてみると、4年前に自分の残した記録が一位の座に踏ん反り返っておりました。全一クラスには遠く及ばない記録なので、AC版のスコアラーたちによって早々に抜かれると思っていたのですが、どうやら見向きもされなかったようで…。

だがしかし。自分にとっては奇跡のカタマリのようなスコアなので、その記録を更新しろと言われても無理って云うか。神経を擦り減らすような稼ぎプレイはもう出来ませんですわ。

| ゲーム | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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魔界狩人 サウンドテストモードほか裏技(バグ?)発見


■サウンドテストモード

やり方:タイトル画面でL+Rを押しながらいずれかのボタン(A、B、X、Y、スタート)を押す。


各ステージのBGMやSEを聞く事ができます(十字キーで選曲、Aボタンで再生)。
何故か女子キャラのボイスが入っていません。なんでやねんなんでやねん。


■ストーリーモードのオープニングを雷光・ブレイズのデモに変更する

やり方:メニュー画面のストーリーモードにカーソルを合わせ、コントローラ1のL+R+いずれかのボタン(A、B、X、Y、セレクト、スタート)を押しながら決定(Aボタン)。画面が変わるまでそれぞれのボタンを押しっぱなしにする。

※L+R+スタートで決定すると真っ暗の画面にエンディングのBGMが延々と流れます。ちょっと怖いかも。


各ボタンに応じて雷光・ブレイズのストーリーデモが再生されます。L+R+セレクトで決定するとオープニングがエンディングに変化!


L+R+Xで決定するとラス前の中ボス戦のデモが… あれ? 中ボスが神王・クロノスじゃなくて英雄・ラインハルトになってる…!? でも、コレはこれでアリかも。


デモが終わるとキャラセレ画面に移行。この後、何事も無かったかのように通常のストーリーモードが始まります。なお、オープニングデモを変更してからALLクリアしても特に変化はありません。


■ストーリーモードの舞台背景を選択する

試合終了後の勝ちセリフ画面でコントローラ1のL+R+いずれかのボタン(A、B、X、Y)を次の試合まで押しっぱなしにしていると、ボタンの組み合わせによりステージの舞台背景を自由に選択できる。

画像はラス前のステージですが、舞台は本来の宮殿ではなくニューヨークに変更しています。


再生クロノスを倒した後の勝ちセリフ画面でL+R+Aを押し続けると、最終面もニューヨークになるハズなのですが…


バグったニューヨークで禍蛇・カタトニアと最終決戦! 一応この裏技はキャラセレクトやコンティニューの際も使用可能です。

| ゲーム | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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魔界狩人 英雄・ラインハルト 即死コンボ(3ゲージ使用)


■垂直J強攻撃>4強攻撃>クロスラッシュ>クロスラッシュ>ホーリーディスク

出が速い4強(2ヒット)をキャンセルしてクロスラッシュに繋ぐタイミングは極めてシビア。クロスラッシュは2回ともキャンセルを4発目に掛けてホーリーディスクで締めます。このコンボは壁際付近(ラインハルトが壁側)から始動しないとホーリーディスクがクリーンヒットせず途中ですっぽ抜ける可能性ありデス。

※画像では相手の体力が残っているように見えますが、コンボが終わってゼロになった体力が回復する途中の状態です。


そんな感じでSFC用「魔界狩人 ザ・ダークネス・ハンター アンホーリー・ナイト」を英雄・ラインハルトでプレイ。ストーリーモード(ノーマルランク)をノーコンALLクリア達成しました。

ラスボスまでの各面は射程の長い強クロスディスク・マインと出の速い4中攻撃で立ち回り、ゲージが溜まったらホーリーディスクをブッ放す感じ。4中は積極的に近寄ってくるワーゼルとナイトメアに特に有効で、連打しているだけで相手を投げてくれる事も有ったりして。

コンボはJ強>4強>弱クロスディスク・エアが比較的決め易い気がします。


ラスボスの禍蛇・カタトニアは常に近接間合いをしゃがみガードでキープして、隙あらば2中攻撃で転ばしまくり。2中はダウン属性を持ち、リーチが長く出も速いのでカタトニアの動きに対処しやすいのデス。

上下段セットで繰り出す飛び道具は上段の発射を見たら即2中で迎撃し、体力回復の超必殺技も2中で潰します。ダウンさせたカタトニアの起き上がりをホーリーディスクで削るのもアリ(運が良ければ直撃する事も)。

攻撃範囲の広い超必殺技は守りに徹し、超必の終了を待って反撃を開始~。ゲージが溜まっているようならホーリーディスクをぶつけてやりましょう。


最後の一撃も2中で決めてカタトニアを撃破。果たしてノーコンALLクリアによるご褒美は?


エンディングはコンティニュー時のモノと変化は無く、スタッフロール後も何も無いまま終了となりました。最後に使用キャラの一枚絵くらいは出てくると思っていたのになぁ…。

| ゲーム | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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魔界狩人 ファーストインプレッション&永久コンボ


本日発売のSFC用ソフト「魔界狩人 ザ・ダークネス・ハンター アンホーリー・ナイト」が駿河屋から到着~。初回版の金ぴかパッケージとスケルトン仕様のカセットが良いカンジです。


取り敢えずプレイして気になった点は以下の通り。

・キーコンフィグが無い ・キーコンフィグが無いのにキー配置が酷い(B=弱攻撃 A=中攻撃 X=強攻撃 LR=ゲージ溜め) ・画面表示速度が30fps?で全体の動作が荒い ・キャラボイスが掛け声のみ(ハァッとかオリャーとか) ・面白みに欠けるタクティカルアタック(単なる立ち弱攻撃の2コンボ?) ・キーレスポンスはイマイチ ・必殺技コマンドの入力受付はキャンセルも含めて結構シビア ・BGMがKOF2001並みに単調 ・キャラが少ない(6人) ・レトロフリーク非対応


コンボは通常技>必殺技>超必殺技>超必殺技>~が可能。ただし先述の通りキーレスポンスが悪く必殺技も出し難いため、格ゲーにある程度慣れたプレイヤーでないとコンボを決めるのは難しいかも。

必殺技の優先順位が低いのか、ガチャプレイでも必殺技は出難いようです。


本作は超必殺技の威力が高く、キャラによっては即死コンボもあったり。画像は神王・クロノスの即死コンボ。画面端で強ハイカット>ダークテンペストを決めるだけで相手の体力を10割奪います。


雷光・ブレイズを弄っている最中にカンタンな永久コンボを発見。早速ニコニコ動画に投稿したので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

※永久コンボ内訳:雷光・ブレイズで画面端でしゃがみ弱攻撃を目押しするだけ


ストーリーモードの最後に控えるラスボスはなかなかの強さ。ラス前ステージの敵(ブレイズorクロノス)も手強く、初プレイではノーコンALLを果たせませんでした。2回コンティニューしてようやくノーマルランクをクリアしましたが、特にご褒美などは無いようで…。

ノーコンALLとかハードランクALLでラスボスが使用可能になったりして。


本作はレトロフリークでは動作しませんが、retrofdで複合化したROMイメージはエミュレータで一応起動しました。だがしかし。メーカーロゴまでは表示されてもタイトル画面までは辿り着けず、結局ゲームをプレイする事は出来ませんでした。

ROM容量も規定サイズ(32Mb/4MB)通りなのですが、それでも動かないモノは動かないワケで。無念ダムネン。


■総評:全体的なクオリティは他機種の非正規格ゲー(パチモノ含む)より遥かに高いモノの、SFC格ゲーの水準を期待して買うとガッカリするかも…。何度も言うようにキーレスポンスが悪く、必殺技も出し易いとは言えないので遊び難いのデス。操作性さえ良ければ、新手のコンボゲーとしてガッツリ楽しめそうなのですが…。

まぁ、文句を言いつつも買った以上はしっかり遊ぶつもりですヨ。

| レビュー | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第三のM.S.B.S.再起動


DC版「電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム」を遊ぶ。脳内のバーチャロンポジティブ値が最強に強まっている(気がする)今日この頃、せっかくだからライデン以外の機体でもプレイしてみました。


テムジンで遊ぶ。自分にとっての前ビ厨養成ギブスであり、最も使いやすい機体の一つ。メガスピンソードやラジカルザッパー等、当たると嬉しい必殺技も充実してOMG時代より好きです。強くてカッコイイは正義。

格ゲーにおける主人公キャラ(スタンダードタイプ)はあまり好みでは無いのですが、テムジンは別格って云うか。


アファームド・ザ・バトラーで遊ぶ。近接攻撃の難しさと面白さを思い知らせてくれた素晴らしき機体。如何にして相手を近接間合いに捕らえるか試行錯誤した結果、多少ダメージを受けてでも強引に殴りに行くと云う乱暴な結論に至りました。肉を切らせて骨を断つ。コレですよ、コレ。

勝つためにはフィールド外周を逃げ回る戦法(いわゆる外周バトラー)もアリなんでしょうけど、心が殴りたがってるんだ。


ドルドレイで遊ぶ。ゴツい見た目とは裏腹に、多彩な攻撃手段を持つユニークな機体。Vハリケーンで相手をスタンさせて火炎放射で焼き尽くしたり、ジャンプ中にVハリケーンをターボ旋回で撒き散らすのが好きデス。前ダッシュ攻撃を仕掛けるハズが特攻になってしまい、もの凄い勢いで明後日の方へスッ飛んで行くのは俺だけでいい…。

話は変わりまして。姿形こそ良く似ている後継機(ボブ)に、ドルドレイの遺伝子は殆ど受け継がれなかったのはホント残念賞って云うか。せめて巨大化くらいはしてくれと(無茶言うな)。


スペシネフで遊ぶ。捕らえ難い移動しゃがみ撃ちで滑りながらロングランチャーと呪玉を放ち、地形を貫通する鎌ウェーブで物陰からバッサリ~。何からナニまで本当に嫌らしい機体で、使っていて面白いったらありゃしない。死と引き換えの13秒間無敵なんて、あまりにも切なくて惚れてしまいますわ。

それは兎も角、ライデンのレフトターボボム見てから封印レーザー余裕でした。


グリスボックで遊ぶ。かつては各種キャンセル技を駆使してブイブイ言わせていたのですが、長い休止期間がそれらのテクニックを忘却の彼方へと追いやりました。でもCPU戦なら相手のダッシュを誘って硬直取りで何とでもなるので平気デス。ちょっと物足りない気はしますけど…。

画像は1ゲーム中に1発だけ撃つ事が可能な大型核ミサイルが、ジャンプレーザーを放ったライデンに直撃した瞬間です。やっぱりグリスボックって言ったら核だよね、とか。


フェイ・イェン・ザ・ナイトで遊ぶ。遮蔽物の少ないライデンステージでのピンクボール垂れ流しは効果バツグン。ピンクボールを嫌がってダッシュ回避したライデンの硬直を狙い、前ダッシュハートビームで転倒させて更に起き攻めまくり~。現役時代を思い出しつつ立ち回ってみたトコロ、ラス前のライデン相手にパーフェクト勝利を収めました。ばんじゃーい。

オラタンのフェイは手足の如く操れるようになった(つもりでいる)数少ない機体だけに、その思い入れもかなり強かったりしますですよ。OMGとフォースのフェイも嫌いではないのですが、自分には上手く使いこなせなかったモノで…(特にフォースの4機は全然ダメ)。


エンジェランで遊ぶ。先日の記事(フェイバリットバーチャロイドの画像)でも触れた通り、オラタンにおける最愛の機体です。CPU戦は今でもノーコンALL程度なら余裕ですが、対戦では早々に限界を感じてリタイヤしてしまったのデス。

フェイやライデンに鞍替えしてからは弄る機会もめっきり減っていたのですが、今回のプレイでその素敵っぷりを再認識しました。また君に恋してる。


そんな感じで、7つの機体でノーコンALLクリアまで遊んでみました。オラタンの機体はどれも攻撃バリエーションが多く、立ち回りの自由度も高くて腹の底から面白かったデス。操作レスポンスの良さも快適そのもので、もうOMGやフォースには戻れないやも知れません。戻りますけど。

バーチャロン新作の発売まで時間はまだまだタップリあるので、また思い出した頃にでもOMGとオラタンに挑んでみたく思います(あとフォースとマーズも)。

| ゲーム | 20:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続・新 M.S.B.S.再起動の狼煙


DC版「電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム」を遊ぶ。OMGから極端に増えた自機のアクションと忙しい操作にも慣れ、ようやくライデンのウォームアップも終了~。それなりに動けるようになった(気がする)ので、改めてアーケードモードに挑んでみました。

…レフトターボセンターウェポンで繰り出すネットレーザーがなかなか当たらず、ムキになって1面のテムジンを相手に練習まくり。こんなんで本当に大丈夫なんでしょうか。


ダウンしたスペシネフにグランドボムを重ねて回避行動を誘発。思った通りダッシュ移動でその場から離れようとしたので、移動先を封じるべくネットレーザーを展開。まんまと罠に掛かったスペシネフにダッシュバズーカをお見舞いする。

た、楽しい…!


開幕時に高台から移動するエンジェランの動きを旋回で補足し、進行方向へ置いておくようにレーザーを発射。すると…


エンジェランはレーザーに吸い込まれるようにブチ当たり、この一撃で体力の5割弱を奪いました。まさに獲物を狙い撃つ狩人(ハンター)のような戦略がライデンの醍醐味って云うか。

しかしレーザーを外してしまうと文字通り隙だらけになり、今度はこちらが狩られる番になると云う諸刃の剣。そんなハイリスク・ハイリターンの立ち回りに、ロマンを見出すライデン乗りは多いと言う(当社調べ)。


中ボス・ブラットス戦。シリーズ作で一番弱いと思われる中ボスですが、攻略が身に付くまでは結構苦しめられたモノです。まぁ、ゲームなんて大体そんなモノだったりしますが。だが、それが面白い。

放射状に撃ち出されるレーザーをチョン避けでかわしつつ撃ち込んでいると、弾幕STGをプレイしているような気分になるのは俺だけでいい…。


ラウンド開始から10秒でフェイ・イェン・ザ・ナイトを撃破。何と云う脆さ。何と云う儚さ。フェイってこんなに軟らかかったのか…。かつて友人との対戦でフェイばっか使っていた頃は、装甲の薄さ何てコレっぽっちも気にならなかったのですが…。


OMGのしゃがみバズーカは、初期の3D格ゲーにおけるしゃがみパンチ並みに都合の良い攻撃でした。しかしオラタンでは射出速度、射角ともに弱体化が計られ、以前ほどの使い勝手はありません。それでも相殺性能に関してはかなり優秀なので、まだまだ頼れる懐刀と言ったトコロです。

この度、当方のライデンに対して無謀にも前ダッシュ攻撃を仕掛けてきたアファームド・ザ・ストライカーは、しゃがみバズにより攻撃を全弾相殺されたばかりか、その身まで焼く尽くされてしまいましたとさ。

そんな感じでフェイに続いてストライカーもそこそこのタイムで突破~。今回のプレイでは特にタイムアタックを意識していなかったのですが、こんな調子の良い時に限って1面で時間の無駄遣いをしてるんだよなぁ…。


敵ライデンの放ったネットレーザーにうっかり引っ掛かって最大悶絶。く、悔しいッ…!(ビクンビクン) この屈辱を怒りに変え、倍返しどころか68000倍返しで敵ライデンに叩き付けて撃破完了。そしてタングラム争奪戦は最終局面へ。


ラスボス・タングラム戦。OMG同様にラスボスにしては攻略が容易で、無理さえしなければ撃破は中ボスより簡単かも。って云うか、「電脳戦機バーチャロン フォース」の中ボス&ラスボスの攻略がガッチガチの回避パターンを要求される所為もあって、相対的に本作のボス勢が弱く思えるのやも知れません。でも弱いと思う。

割とどうでも良い話ですが、レーザーはハーフキャンセルで燃費を抑える事が可能、と云うテクを最後の最後に思い出しました。射出されるレーザーは1本でも、威力はしっかり2本分ってのがお得感があってイイよなぁ、とか。


エンディング。あれ? …ああ、そうだった。かつて全機体でノーコンALLクリアを達成した際に隠しエンディング(これ)が開放されて、それ以来通常のエンディングはコンティニューしないと見れなくなったんだっけ…。

バーチャロイドのコクピットに直結したV.コンバータが月夜の海辺に佇む様は、ドリームキャストの終焉を思わせる意味深なビジュアル。井上"タングラム"喜久子(The Forever17)による別れの呟きもあって、初めて見た時は切ない気持ちでいっぱいになった覚えがあります。


13年振りのランク・イン。お蔭様で下手糞なりにヤリ込んでおりますですよ。あの時、1面のテムジン相手にムキにならなければ、もう少し上位が狙えたかと思うとアタシアタシ…。

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