ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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新 M.S.B.S.再起動の狼煙


SS版「電脳戦機バーチャロン」をライデンで遊ぶ。本作で練習してAC版をノーコンALLクリアした身としては、かなり思い入れの強い移植作品だったりします。

武器の誘導性能の関係でゲームバランスがAC版と若干異なり、画面表示速度が30fpsと云った違いもありますが、自分としては十分満足できる完成度でした。


アファームドへの開幕レーザーが大ヒット。SS版は敵アルゴリズムの再現性がなかなか高く、立ち回りの研究やパターンの構築に応用が可能~。SS版をやり込んで、AC版でも安定してヤガランデ戦をパス出来るようになったのは嬉しかったなぁ、とか。

割とどうでも良い話ですが、家で練習してゲーセンでリベンジを果たしたゲームは「A-JAX」以来でした。68版好きー。


長期戦になりがちなフェイ・イェンとの戦いを30秒ほどで制する。着地硬直を狙ったダッシュレーザーがクリーンヒットし、ハイパー化して残り体力が僅かだったフェイを仕留めました。高速で外周を逃げ回るフェイを捕らえるのはホント難しいです。

最後まで体力差を覆せず、何度タイムアップまで完走されてしまった事か…(対人戦含む)。


ライデン戦も順調にこなして最終面に到着~。ラスボス担当のジグラットはAC版より防御力が多少高いのか、3回ほど時間内に撃破できずに遺跡のオーバーロード(タイムアップ)を迎えました。コンティニューしてまでALLするつもりは更々ないので、今回こそはしっかり撃破したいトコロです。


そんな感じで2ターン目終了間際にジグラットを打ち倒し、SS版をノーコンALLクリア達成です。AC版(及びPS2版)での立ち回りをSS版にそのまま活かしたので、先日のPS2版の記事と似たような結果(クリアタイム)となりました。世の中案外こんなもの。


OMGをそこそこ堪能した感があるので、今度はDC版「電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム」を起動。リハビリがてらに少し触れてみましたが、OMGからオラタンへの究極進化っぷりに改めて瞳孔が開きました。凄い! 絶対に凄い!!


操作レスポンス良すぎ! バーチカルターン便利! 空中ダッシュ最高! ターボショット凄え! 近接攻撃まで増えた! 等など、感嘆の言葉は尽きない程に、新規追加アクションの数々が尽くゲーム性の向上に繋がっているのデス。

人気タイトルの続編(二作目)が前作を超えられず失敗するケースも多い中、ここまで極まった進化を遂げたゲームはそうそう無いって言うか(それでもオラタンは売り上げ的に残念賞だったそうで…)。


グラフィック&サウンドも大幅に強化され、我がライデン(馴れ馴れしい)のモデリングやステージBGMもよりカッコ良く、勇ましくリファイン。頼もしいレーザーはターボショットの概念によりバリエーションが増え、さらに戦略性の強い機体へと生まれ変わります。

この俺の最強に強まったレーザーを喰らえ!


デモ画面を見ていたら全盛期のCPU戦の記録が。さすがだな俺。やはり男はライデンとアファームド・ザ・バトラーを使いこなしてこそ、だな! 軟弱なバーチャロイド乗りは道をあけろ!!


……。………………。


友人との対戦を記録したリプレイに混ざって、こんなのも出てきたりして(分からない人は1面にラスボスがやって来たと思ってください)。SS版はリプレイ込みでセーブデータが消失(パワーメモリの接触不良によるデータ破損…)してしまったのですが、DC版のデータは今もなおビジュアルメモリに健在でした。ばんじゃーい。

| ゲーム | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 M.S.B.S.再起動の狼煙


PS2版「電脳戦機バーチャロン」をライデンで遊ぶ。今回は隠しボスとのご対面を目指し、アーケードモードでタイムアタックに挑戦~。前半ステージは5面のバル・バス・バウ戦で苦戦しましたが、それ以外の結果は概ね良好と云った感じです(あくまで自分基準ですが)。

果たして、デッドラインの3分59秒までにラスボスへ到達できるのか…?


後半ステージもそれなりに順調で、トータルタイム3分21秒でラス前のライデン戦を迎えました。このペースで行くと、隠しボスと遭遇するには38秒以内にライデンを撃破する必要があります。割と余裕な気もしますが、結構シビアな気もしなくもないって云うか。

グランドボムとバズーカで地道に相手の体力を削りつつ、本命のレーザーで大ダメージを狙いたいトコロ…(そうそう上手くは行かないのですが)。 


敵ライデンにグランドボムを踏ませつつ、バズーカを直撃させてフィニッシュ。ラウンド開始から29秒で打ち破り、トータルクリアタイム3分50秒で予選を通過しました。

いよいよ隠しボスのお出ましデス。


最終面のラスボスとして、アンオフィシャル(オリジナルフェイ・イェンことファイユーヴ)が出現。PS2版はAC版の完全移植に加えて、他機種版には無い様々な独自要素が盛り込まれているのも嬉しかったり。

アンオフィシャルを一度でも出現させれば、以降はプレイヤーキャラとして使用が可能となります。


難易度がNORMAL以上でのプレイで、最終ステージ「NIRVANA」到達時に1試合の平均時間が30秒以下の場合、ラスボスがジグラットではなく「unofficial」(アンオフィシャル)になります。

※PS2版バーチャロン公式サイトより抜粋


行くもハート(ビーム)、退くもハート(トラップ)。アンオフィシャルの基本スペックはフェイ・イェンのエモーショナル・モード時(ハイパー化)と同等で、レフトウェポンに新兵器ハートトラップを装備しています。

ハートトラップは弾速こそ遅いモノの誘導性能がバカみたいに高く、ヒット時に状態異常(機動性低下)を引き起こすのが厄介だったり。タダでさえ足の遅いライデンがこんなモノを喰らったら、それこそ鈍重な的にしかならないワケで…。

アンオフィシャルのラスボスとしての強さはジグラットと同程度。フェイ・イェン戦の立ち回りで十分戦えますし、最終面の地形がまっさらな事もあって、7面(実戦2面)のフェイ・イェンより相手にしやすい印象です。


アンオフィシャルの麗しきお姿。モデリングはそのまんまフェイ・イェンですが、左手に装備されたビームボウガンがオミットされているのが特徴。当然ボウガンは撃てませんし、近接攻撃もステゴロです(まるで見えない剣を持っているような攻撃モーションですが…)。

ダッシュ移動時に青い螺旋状の軌跡を描くのが美しい…。


画面端で縺れ合いになりながら、横ダッシュバズーカを命中させてアンオフィシャルを撃破。アンオフィシャルはヤガランデと同様に、その身を徐々に縮小しながら消滅しました。クリアタイムは4分39秒06。タイムアタック~と意気込んだ割には冴えない結果デス…。

| ゲーム | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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M.S.B.S.再起動の狼煙


今頃になってバーチャロンの新作発表の報を知り、居ても立っても居られずPS2版「電脳戦機バーチャロン」(OMG)を起動。アーケードモードを初心に返って遊ぶ。いつの間にかOMGでも愛機と化したライデンで遊ぶ。

OMGは後のシリーズ作と比較すると自機の攻撃手段やアクションが少なく、操作系統も非常にシンプルだったり。XBOX360版「電脳戦機バーチャロン フォース」のレギュレーションに慣れた身としては、久々のOMGに結構な不自由さともどかしさを覚えました。

しかし、プレイ回数を重ねてOMGの操作感覚や立ち回りの勘を取り戻すと、コレはコレでやっぱり面白いって云うか、全然アリって云うか。そんな感じで、連日OMGを新作の如く夢中で遊んでおります。た、楽しい…!


ベルグドル相手に開幕レーザーが大炸裂。この攻撃でベルグドルは体力の6割方を失い、続くグランドボムとバズーカのバラ撒きで撃沈しました。所要時間は約20秒ほど。南無~。

ライデンはCPU戦のパターン化を比較的容易にする攻撃が揃っており、ALLクリアまでのタイムアタックに挑むのも楽しい機体だったり。開幕レーザーで先制攻撃+大ダメージを狙える敵も多く、好記録を出し易いのもポイントです。


ラウンド開始と同時にしゃがみバズーカで相手のダッシュ移動を誘い、ダッシュ(及びダッシュ攻撃)後の硬直をレーザーで狙い撃つ。しゃがみバズーカは射出速度と射角に優れる為、けん制や削りにも最適って云うか。レーザーに次ぐライデンの強さを支える攻撃デス。

5面のバル・バス・バウを討ち倒し、計2分ほどで前半ステージ=適正シミュレーションを突破~。規定タイム(ノーマルランクだと2分59秒?)以内での前半クリアがなかなか果たせず、ペナルティキャラのヤガランデにヒーヒー言わされていた頃が懐かしい…。「好きこそ物の上手なれ」ではありませんが、気に入ったゲームを一所懸命やり込めば、そりゃ少しは上達しますわん。


初の実戦ステージはスペースドックで開催。宇宙一硬い宇宙船を挟んでの追いかけっこは、バーチャロンならではの熱い(?)駆け引き。あまり攻めて来ないアファームドに対し、こちらもしゃがみボムを投げて応戦します。シビれを切らして無謀に攻め込んだら相手の思う壷。待ちや回避に徹する行為も重要な戦略なのデス。


ラス前のライデン戦は、開始と同時に横ダッシュからのレーザーで後の先を取る。開幕レーザー(相討ち)を狙っても良かったのですが、運が悪いとCPUライデンにコチラのレーザーをかわされ、手痛い反撃を受ける可能性があるのです。取り敢えず今回はノーコンALLクリアを目指すべく安全運転でゴー。時間的に隠しボスの出現条件も満たせないですし…。


月の遺跡の最深部で待ち構えるラスボス・ジグラットと対峙。出現からしばらくは攻撃を受け付けない状態が続くため、ひたすら回避に努めます。フロアの外周に沿って移動し、逃げて逃げて逃げまくり。


一定時間が経過するとジグラットは動きを止めて金色に変化、そして変形。巨大な砲塔を露出して極太ビームの射出体勢に入ったら、いよいよこちらの攻撃ターン。ビームに気を付けつつ、レーザー&バズーカ連打をお見舞いします。これを2ターン行えばジグラットは沈黙してミッション終了です。


エンディング。オーバーテクノロジーを産出した月の遺跡を破壊し、その巻き添えを喰らって宇宙を漂う自機。スタッフロール中に隠し操作を行う事で、漂流中の自機を救命艇が回収するイベントが発生します。レバーグルグル~。


せっかくだからランキングモードもプレイ。ランキングはノーマルランクでも通常のアーケードモードより若干難しく、敵のアルゴリズムも微妙に異なるのがちょっと厄介。終盤まではワリと順調でしたが、最終面で瀕死に追い込まれ冷や汗が出ました。荒ぶるジグラットに画面の隅へ追い込まれ、一斉射撃を間近に受けた際は本当にヤヴァかった…。

残り時間も体力もあと僅か。もうダメか…と思った瞬間、ジグラットが3度目のビームを照射。最後の最後に逆転の機会を得て、命からがらALLクリアを果たすのでした。良かった。本当に良かった…(SCIっぽく)。


ちなみにクリアタイムは6分49秒、最終スコアは71万ちょいでした(階級:COLONEL)。イマイチ極まりない成績ですが、何とかALL出来ただけでも良しとしましょう。ばんじゃーい。

| ゲーム | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スーファミと戯れまくる


レトロフリーク+retrofdでSFCソフトの複合化に再々々挑戦(しつこい)。度重なるSDカードのクラッシュ(及びretrofdの再インストール)にウンザリしつつも作業を継続した結果、今まで失敗続きだった「餓狼伝説スペシャル」と「キラーインスティンクト」の複合化に成功しました。ばんじゃーい。

格ゲーを始めとする大容量ソフトのROMイメージ抽出は殆ど運ゲーみたいなモノなので、今後もおみくじ感覚でチャレンジしてみようと思います。大切なレトフリを壊さないよう、程ほどに…。


SFCソフトを引っ張り出したついでに実機でプレイ。手始めに「ストリートファイターZERO2」をさくらで遊ぶ。久々に味わうオリジナルコンボはその爽快感が突き抜けていて、気が付けば本気で夢中になっていました。AC版で培ったさくらのオリコン(2強K>弱春風脚×n>強咲桜拳)もバッチリ決まり、何と気持ちイイこと極まりないって云うか。やっぱりオリコンは猪突猛進のZERO2仕様が一番ですわ。

話は変わりまして。対戦開始直前のロード時間を許容できるか否かで、その評価が真っ二つに分かれるであろう本作。全体的な完成度は高いにも関わらず、ロード時間の所為で無茶移植と揶揄されますが、自分としてはカプコンの本気度が伺えるド根性移植と評価したいですヨ。


「コズモギャング・ザ・ビデオ」を遊ぶ。エフェクト関連が多少地味に変更されている以外は、かなり高い移植度+αを誇るSFC版コズモ。世間で評判をあまり聞かないのは、そのマイナーさ故なのでしょうか…。AC版に近い難易度にスペシャルフラッグ(1UP)多めのバランスが絶妙で、「ギャラガ」シリーズの移植としてはPCE版「ギャラガ'88」(裏面サイコ~)と並ぶ大好物だったりします。

今回はラスボスのドン・コズモで何機か失いましたが、最後まで撃ちまくりに次ぐ撃ちまくりの楽しさを満喫しました。弾避けに重点を置いた弾幕STGも面白いのですが、撃ってナンボのSTGもやっぱり面白いのデス。


「ゴーストチェイサー電精」を衣世で遊ぶ。ベルトフロアアクションの中でも屈指のコンボゲーとして有名な作品ですが、コンボに依存しない立ち回りでも充分楽しめるのが本作の良いトコロ。要するに久々のプレイでコンボレシピをすっかり忘れていたのですが、それでも(何とか)最終面終盤まで辿り着けました。最終面は中盤~爆弾地帯が最大の山場であり修羅場なので、ココさえ突破できればノーコンALLも見えてくるのです。

だがしかし。瀕死の状態での無理が祟り、体力回復アイテムのスイカを目の前にしてガメオベラですって。ああ、あの時、デブの処理より先に空腹を満たしていれば…。

それにしても、電精の多彩な攻撃アクションと高レスポンスの操作性、ゲームバランスの良さは格別って云うか。次回は(いつになるかは分かりませんが)ノーコンALLクリアを果たしたいトコロです。


「ソニックウィングス」を緋炎で遊ぶ。6面中盤までノーミスで進み、ランク調整の為にクレムリン前でパワーアップを出しまくってから自爆。即復活してボスのアイスフォックス×2をノーボムで突破成功。最終面の中ボスを無傷で超えて、いよいよラスボス戦…を前にして気が緩んで恒例の凡ミスをやらかす。フル装備による撃ち込み+忍者ビームのゴリ押しでラスボスを最終段階移行前に倒す予定が台無しに。必死の思いでラスボスに挑むも案の定歯が立たず、最終形態に辿り着くまでも無くガメオベラ。ああ、嗚呼…


「餓狼伝説2」をクラウザーで遊ぶ。ガロスペ(続編)で正規プレイヤーキャラに昇格したクラウザーと違い、隠しキャラとしてラスボスのスペックを備えたクラウザーでプレイできるのがSFC版(及びMD版)餓狼2のステキポイント。開幕から破壊力バツグンのカイザーウェーブ(超必殺技)を乱発できるので、気分はまるで初代「ストリートファイター」って云うか。

大ダメージを狙える連続技が成立しない本作だけに、こう云った快打旋風的な楽しみ方も余裕でアリだと思うのです。


「スーパーE.D.F.」を遊ぶ。移植の際にゲームバランスが大幅に見直され、良作へと生まれ変わった本作。久々の起動だったのでステージ毎に様々なショットでプレイしてみたのですが、改めて最終面はアトミック一択と悟りました。アトミックの爆風がタイマー落ちを誘発する事で、ラスボス戦の弾避けがかなり楽になるのです。最終面以外はホーミング系が鉄板の予感(1~2面:ホーミング、3~5面:サーチレーザー)。

今回は1~4面までノーミスクリアを維持できたモノの、それ以降は割りとボロボロで取り敢えずノーコンALLするのがやっとでした。AC版よりは68000倍易しいとは云え、SFC版も終盤の難度は結構高めですわ…。


「WWFレッスルマニア・ジ・アーケードゲーム」をレイザー・ラモンで遊ぶ。本作はPS版でその存在を知って以来、現在に至るまで定期的にプレイしているソフトの一つ。とにかく試合のテンポが速く、攻勢を維持すれば20~30秒程で1ラウンドが片付いてしまう程です。

その異様なまでのハイスピード展開はまるで相撲のようで、短時間に駆け引きが凝縮されていて対戦ツールとしても秀逸なのです。とは云え、ゲーム性自体はプロレス要素を含んだベルトフロア格ゲーなので、一般的なプロレスゲーが好きな人には全くオススメ出来ないのですが…。

で、この度の試合の結果ですが、インターコンチの最終面で2本連取されて終了~。1対3のハンデ戦はなかなか厳しく、立ち回りも非常に難しいワケで…。相手チームをリングと場外へ分断できれば勝機を見出せるのですが、残念ながら今回はそれも適いませんでした。無念ダムネン。

そんな感じで、SFCに明け暮れたSFC尽くしの1週間でありました。満腹まんぷく。

| ゲーム | 20:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新 張り付け! 撃ち込め!! 瞬殺せよ!!!


PS2用「戦国エース&戦国ブレード」より戦国エースを遊ぶ。かつて愛機として使用していた天外でソレなりの成果を残したいと思い、せっかくだからこの機会に頑張ってみる事に。

1周目は凡ミスが目立ち、今回もダメかなー…などと弱気になりました。しかし2周目に入ってからは中々の好調で、少ない残機とボムを遣り繰りしながらしぶとく生存。2周目にノーミスで到達した時より敵の攻撃が若干緩い(気がする)のは、1周目で仕出かしたミスによるお情け=ランク低下の影響かしら。


天外の快進撃は面白い様に続き、2周目の4面に到達。だがしかし。開幕直後に登場する鉄砲隊の存在をすっかり失念しており、気付いた時には種子島の餌食に…。

天外の唯一の弱点である足の遅さが致命傷となり、避ける間も無く高速弾で撃ち抜かれましたとさ。


今回のスコアは938000点で、我が家のランキング3位に登録されました。1周目のミスを無くせば2-5到達も十分狙えそうな予感ですが、天外の自己記録を伸ばせたので取り敢えず満足デス。


今度はアインでプレイ。AC版のキャッチコピー「男ならこれを選べ!」からすると玄人向けの機体と思われがちですが、初心者にも使い易い良キャラだったりします。足が少し遅かったり、射幅が狭かったりもしますけど。

アインの強さを支えるサブウェポンはフルパワーアップ時に2連射が可能。威力と射出速度に優れ、間合いを問わずあらゆるボスに対して有効です。攻撃判定が集中している(他の機体の様に分散しない)ので、ボスの弱点を突き易いのもポイント~。


ラスボスに張り付き、溜め撃ち+連射で瞬殺~。そんな感じで、特に苦労も無くノーミス1周クリアしました。使い勝手の良いボムの利便性に頼りすぎた感は否めませんが、ボムを惜しんで抱え死にした挙句に「今ボム押したよ!!」とポピュラーな悪態をつくよりは余程マシって云うか。


サブウェポンと並ぶアインの象徴である伝家の宝刀・サムライソード(ボム)。発動の瞬間から終了直後まで無敵時間を有し、当てる間合いによっては大ダメージを与える事が可能です。緊急回避を兼ねたダメージ源としてボス戦でも非常に重宝します。


しかし、アインを以ってしても2周目はやはり難しいワケで。仕留め損ねた戦車からの執拗な攻撃に画面端へと追い詰められ、プレッシャーに耐えかねてサムライソード発動…。チキンボムここに極まれり。されど我、生きながらえる。

ボムによる切り替えしで画像のエリアこそ突破できたモノの、ボス前の巨大戦車と相討ちとなりアイン死亡。2-3でガメオベラを迎えました。


更にジェーンで挑んでみる。ジェーンは移動速度が遅く、サブウェポンの射程が短い所為もあって立ち回りの難度はやや高めです。射程の関係で多少前へ出ないとダメージを稼ぐのが難しいのですが、ボムの特性を活かす事でそれをカバー出来ます。 


忍法・華の舞(ボム)はドコで撃っても画面中央で展開し、華が散った後も2秒ほど無敵が持続するのが特徴~。撃ち込みにも便利で、インファイトで強さを発揮するジェーンに相応しいボムなのです。

ラスボスは張り付いて連射→ラスボスの攻撃に合わせてボム→再び張り付き連射で撃破完了~。

で、今回のジェーンですが、ノーミス1周クリアで4機も残っていたにも関わらず、2-1序盤のミスが後を引きずってボス戦で終了ですって。


豆知識:ジェーンのエンディングには密偵として「ソニックウィングス」の緋炎らしき人物が登場。正面を伺う事は出来ませんが、その後姿はどう見ても忍者ビームです。本当にありがとらのこいました。★★□

| ゲーム | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 張り付け! 撃ち込め!! 瞬殺せよ!!!


PS2用「戦国エース&戦国ブレード」より戦国エースを遊ぶ。こよりでのノーコン1周クリアが安定してきたので、せっかくだから今度は稼ぎに挑戦! …したモノの、スコア重視プレイのプレッシャーに耐え切れずミスを最大連発。臆病風に吹かれて変なヤラレ癖まで付いてしまい、普段なら何の事は無いボスにまで連敗を重ねる有様だよ。

自己最高スコアを塗り替えるべく2日間(計6時間ほど)頑張ったのですが、けっきょく何の成果も挙げる事なく挫折しましたとさ。毎度の事ながら、プレイに色気を出すと途端にボロが出るのが情けない…。


日を改めて平常運転に切り替えたトコロ、珍しくノーミスでラスボスまで到達。例によって張り付き+撃ち込みによる瞬殺を果たし、久々のノーミス1周クリアを達成しました。

稼ぎは自分にも無理なく行える程度に留め、ボムの温存より生存優先の進行を心掛けたのが成果に現れた様です。ばんじゃーい。


2周目も生き残り最優先でゴー。一度ミスって装備を失ってしまうと、誘導弾の火力が生命線のこよりは文字通り打つ手が無くなります。逆にボムを乱発してでもパワーアップ状態を維持できれば、それだけでこよりは何とかなるって云うか。何とかせねば…。


2-2まではそれなりに順調をキープしていましたが、2-3序盤の凡ミスが切欠となり、志半ばにしてガメオベラ。死に所が悪かったのか、立て直す事もままならず2-3中盤で終了しました(しかも抱え死に…)。

やはりと云うか、思っていた以上に2周目は厳しいデス…。


我が家のハイスコアランキングに数年振りのランクイン。記録をデータとしてメモカに残せるのは、自分への指標になってスゲー良いですわん。

自己最高到達地点である2-5を突破して、ねんがんの100万点オーバーを果たすのはいつの日か…。


脳内のこより分がほぼ満たされたので、今度は天外をおチョイス。かつてメインキャラとして使用していた機体だけに非常に馴染み易く、こよりで培った立ち回りも余裕でコンバートできました。ターボ坊主TUEEEEE~!!

こよりに次ぐ高火力を誇る天外も、多くのボスに対して瞬殺と云う名のゴリ押しプレイを可能とします。そんな力任せの立ち回りで6面終盤まではノーミスで到達したモノの、6ボスの分離形態で1ミスしたのに加え、ボムの出し惜しみで更に1機失う事に。キャラの強さを過信して、調子に乗るとすぐコレだよ…。どうして俺は、こうなんだ(byジャン・リー)。


最終面でも下らないミスをしてゲンナリしましたが、最後の1機で何とかラスボスを撃破。取り敢えずノーコン1周クリアを果たしました。ふひー、危ねえ危ねえ…。


そして2-1中盤で終了。ボムを使い果たしての2周目突入だった為、画面端へ追い詰められた時には既に走馬灯が見えていました。どんなに天外の火力が高くとも、足の遅さまではフォローできないですわ。まぁ、そんな立ち回りをした自分が68000%悪いのですが…。

もうちっとだけ続くんじゃ。

| ゲーム | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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張り付け! 撃ち込め!! 瞬殺せよ!!!


PS2用「戦国エース&戦国ブレード」より戦国エースを遊ぶ。数年振りのプレイで攻略の何たるかをすっかり忘れていた為、以前に自分の攻略パターンを書き記したメモを見ながらリハビリを開始~。特にド忘れが激しい6面以降の攻略は、何度もコンティニューして頭に叩き込みます。死んでは覚え、死んでは覚え…。

そしてリハビリから2日程で立ち回りの勘を取り戻し、ようやく納得の行くプレイが出来る様になりました。好きなゲームが多いと攻略法を記憶しておくのも大変なので、自分なりのプレイデータをメモ帳に残しておくとスゲー便利です。


選択する機体は「こより(withゴッドワフーン)」。接射時の誘導弾(サブウェポン)の威力が凄まじく、同じく彩京作品のマリオン(ガンバード)やP-38(ストライカーズ1945)と並ぶホーミング系瞬殺キャラです。

こよりは本作における最大火力を誇る機体ですが、ボム発動時に無敵時間が無い上に効果も運が絡むため、アドリブプレイはかなり苦手だったりします。そんなピーキーな機体ですが、立ち回りをきっちりパターン化する事により安定した攻略が行えるのです。


前半3ステージと5面で登場する四天王(中ボス)は絶好の瞬殺対象。出現場所を覚えて張り付き+撃ち込みまくり、登場直後に退場して頂きましょう。事前に溜め撃ちをスタンバイしておき、貫通弾(溜め撃ち)+誘導弾+通常弾をゼロ距離射撃で浴びせまくります。

ただし3面スイコの瞬殺は自機のフルパワーアップが必須条件に加えて、撃ち込み開始のタイミングが若干シビアだったり。安全を優先する場合は、最初のWAY弾を吐かせてから接射を狙うのが良いやもです。


こよりにとっては一部のボスすら瞬殺のターゲットだったり。フルパワーアップ状態なら、町ステージのボスを起動直後に瞬殺する事が出来ます(町ステージが難易度の上がる3面に来ても余裕デス)。また、田畑ステージのボスは、変形直後に弱点へ接射する事で速攻倒す事が可能です。


湖ステージの開始~中盤(地蔵エリア直前まで)は画面一番上の中央が安全地帯(1周目ノーマルランク1~3面で確認)。サブウェポンに誘導弾を持つこよりなら、人面魚とアイテムキャリアーをこの場から動かずに破壊する事が出来ます(撃ち漏らす事もそれなりに有りますが)。

当然ですが、難易度が激しく上昇する2周目では通用しません。


4面のラストにはボスとして雷神か風神がランダムで出現。風神なら速攻で頭部へ張り付いて溜め撃ち+連射すれば瞬殺。雷神の場合は事前に撃ち込みつつ、レーザーの射出準備に入ったら頭部へ張り付いて連射で終了です。強敵すら瞬殺するこよりの何と頼もしい事か。

瞬殺による理不尽な爽快感に溺れてしまうと、もう他の機体には戻れません…。多分。


■今回のプレイで気付いたちょっと良いネタ:6面の中ボスである石柱どもは、均等にダメージを与えて3体同時に破壊しないと、暴れだして手に負えなくなる難敵です。しかし、こよりなら何の苦労も無く石柱の同時撃破が行えるのデス。

まずはスクロール停止前に手前の石柱の真上に位置します。


石柱が回転を始めると同時にショットを連射します。攻略条件としてショットはフルパワー状態である必要が有りますが、直前の巨大戦車×3との戦いでパワーアップは腐るほど取っているハズなので、その点に関して問題は無いでしょう。念のため自機は動かさない方が良さそう。


そのままショットを連射していると、石柱が攻撃態勢に入る(画面中央で重なる)タイミングで3体同時に破壊できます。撃ち込み加減の調整や、溜め撃ちもボムも必要としない石柱のカンタン攻略でした。お試しあれ~。


6面以降はボスクラスの敵との連戦が続きます。瞬殺が狙えない(或いは無理をしてまで狙う必要が無い)敵は正攻法で勝負。鴉天狗は縦軸を多少ずらして撃ち込みつつ、奴の攻撃に合わせて回避~。自機狙いの3WAY連射は軸をずらし過ぎるとかえって避け難くなります。


上半身だけの巨大ロボは、起動と同時にコア(胸部)のやや下へ張り付いて溜め撃ち+連射で速攻撃破。上半身ロボは耐久力が高いため瞬殺とまでは行きませんが、フルパワー状態なら左右の砲台からWAY弾(破壊可能弾)が射出されるまでには倒す事が出来ます。

…上半身ロボのパーツは破壊するとかなりのスコアが得られるのですが(砲台3000点×2・肩20000点×2)、自分の様なアマチュアは取り敢えず安全第一でゴーなのデス。まずはデフォ設定でノーコンALLクリア。稼ぎはそれが安定してからで十分です。


上半身ロボの残骸から射出された壺を破壊すると、いよいよ本作のラスボス(2種類いる内の一体)が出現。今回は珍しく信楽焼が出てきました。が、画像をキャプる前にボム+接射で仕留めてしましましたとさ。あ~あ…。

そんな感じで1周クリア達成です。取り敢えず修行の成果をカタチに出来て良かった良かった。


エンディング。世の転覆を目論む邪教を壊滅に追い込んだこよりに、お殿様は褒美としてどんな物でも授けると言いました。こよりが欲したモノとは…↑


さあ2周目だ! だがしかし。キツい、キツすぎる(by埼玉銘菓)!! 1周クリアだけを目標としてリハビリに励んでいた為、2周目の対策は全く講じていなかったって云うか。けっきょく2-1を突破する事も無く終わりましたとさ。

| ゲーム | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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CD-ROM2よ 永遠なれ


PCEエミュレータ「Ootake」でCD-ROM2用「レッド・アラート」を遊ぶ。本作は「戦場の狼」や「怒IKARI」等と同系統のSTGで、ステージによって任務が異なるのが特徴。施設の破壊からステルス機の奪取、要人の救出や暗殺など内容は豊富です。

IIボタンで繰り出すメインウェポンは、押しっ放しにする事で連射+射撃方向の固定が可能。任意の方向へ撃ち込みつつ移動や回避が行えます(ショットが撃ち出されるまでは自機の方向が固定されないのが残念賞)。この操作システムはループレバー感覚で立ち回れるので凄く気に入っているのですが、何故かループレバーゲーの移植作には殆ど採用されない不思議。勿体無い…。

なお、本作のスコアには経験値の概念があり、一定ポイントに達する毎に自機の階級(レベル)が上がります。これがRPG的で中々面白かったりして。


レベルアップで得られる第2の武器・サブマシンガン(UZI)は、連射装置を使う事で超威力を発揮。高い耐久力を持つジープとサイドカーはスコアも高いので、マシンガン連射で倒しまくってガッツリ稼ぎまくり~。

この稼ぎの成果により、3面開幕から第3の武器である3WAYショット(アーマライトM16 A1)が使用可能に。本作のゲーム進行におけるレベルバランスの塩梅は非常に良好なので、フツーにプレイしても全く問題はありません。しかし、稼げばその分の見返りが得られるのはスゲー楽しいし、ヤリ甲斐もあるって云うか。


自機はメインウェポンの他に、使い切り制のサブウェポンも使用可能。強力な火炎放射器や攻撃範囲が広い手榴弾などが有り、メインウェポンと併用が可能です。中でも自機の両側に装備されるサテライトは使い勝手が良く、攻撃と防御を同時にサポートしてくれます。

サブウェポン入手の機会は多く、所持数が限られているのでガンガン使って行くのが宜しいかと。


各面のラストにはボスキャラが出現。戦闘前にボスとのちょっとした掛け合いが入るのですが、そのセリフ回しがメチャクチャ熱いって云うか。売り言葉に対する買い言葉が絶妙(珍妙?)で、主人公を務める神谷明の熱演もホント素晴らしいデス。

今回は開始から約2時間ほど進めた辺り(大よそゲーム中盤)で取り敢えず終了~。久々のプレイですっかり失念していましたが、こんなにボリュームたっぷりの内容だったとは…。本作はバックアップ機能に対応しているので、時間が空いた時にでも続きを再開するとしますわん。


「上海II」を遊ぶ。サン電子から発売されたAC版の移植ですが、最大の売り(?)である「面クリア毎に成長する女子」グラフィックが丸々オミットされている本作。

ひょっとして難易度を最高まで上げてクリアすれば、ねんがんの女子グラフィックが見られるのでは…!? そんな淡い期待を抱き、今回は最高ランクに挑んでみたワケだ。…いや、ワケです。


1面クリアまであと少し。こう見えても上海は結構得意…と云うワケでは無いのですが、一時期ゲーセンで黙々とプレイしていた頃がありました。ストIIダッシュの対戦台で負けまくった後、頭を冷やす意味でボチボチ遊んでいたら夢中になっていたって云う。そのゲームにハマるキッカケとか理由も色々ありますわな。


取り敢えず1面クリア~。どの辺が最高ランクなのか解らないまま終了しましたが、やっぱり女子は出ない様で…。AC版では龍をバックに女子(最初は赤ちゃん)が描かれており、面クリアする毎に成長して最後はBBAになると云うオチまであったのです。


「ゼロウイング」を遊ぶ。元のAC版と比較して難易度が低めに調整されており、先に発売されたMD版と同様に遊びやすいSTGに仕上がっております。CD-ROM2版はオリジナルステージとビジュアルシーンが追加。良くも悪くもPCエンジンらしいアレンジです。だが、それがいい。

オリジナルステージの出来は可も無く不可も無くと云ったトコロ。世界観はあまりゼロウイングっぽくありませんが、他の面には無いギミックがあるのは楽しいデス。


ゲーム中盤以降でも敵弾はそれほど速くならないので、ミスっても復活は比較的容易だったり。AC版のキツさを知る者としては刺激が足りなくも無いのですが、これはコレで良いのです。MD版みたいに難易度設定があればなお良かったのですが…。


MD版の「All Your Base Are Belong To Us.」とは無縁のストーリーがステージ間に展開。「ヘルファイアーS」と云い、何故ビジュアルシーン追加だけに留まらず、ストーリーまで盛大に改変するのか。

ちなみにCD-ROM2版のストーリーは…地球侵略を企む敵軍に単身戦いを挑む自機→敵軍にスパイを送ってあるので情報は筒抜け→次々と拠点を潰される敵軍→こりゃオカシイとばかりに敵軍はスパイ探しを開始→あっさりバレる→バレた事が主人公にも伝わる→助けに行くから待ってろ!→早く助けに来て!(↑今ここ)


最終面でうっかりポカミスをやらかしてラスボスで詰む。ホーミング気味に突っ込んでくるドーム状の物体が、自機のスピード不足で避けられず、火力不足で破壊もままならない有様だよ。ラス前で死んだ際の復活(と云うか初期装備でのラスボス攻略)ってどうやるんだっけ…???

けっきょく全ての残機(7機)を費やしてもラスボス攻略の糸口が見えず、畳み込まれる様にガメオベラを迎えるのでありました。っかしいなぁ、っかしいぁ…。


おまけ:「ヘルファイアーS」でアイテムキャリアーをバックショットで倒すと、普段なら1個しか得られないアイテムを3個入手できると云う裏技がありまして。3個のアイテムは種類がごちゃまぜになるのですが、1面の最後に出現するキャリアーに限り1UPを3個置いて行く事に気付きました。そんだけー。

長らく続いたCD-ROM2関連の記事は今回で終了です。お付き合い下さってありがとらのこいました。★★□

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