ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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今さら初代ファイターズヒストリーを極める


レトロフリークを起動する度にボチボチ遊んでいるSFC版「ファイターズヒストリー」(FH)。ゲームスピードが穏やか&必殺技が非常に出し易いので、入力遅延がネックのレトフリでもイイ感じでプレイ出来るのデス。

日々のやり込みでCPU戦/難易度:ハーデスト(最高ランク)のカンタンな攻略法が見えてきたので、今回は修行の成果を確かみるべくSFC実機+ブラウン管TVでFHに挑戦してみました。なお、キャラクターは主人公のレイ・マクドガルを使用します。


■攻略パターンA:ひたすら弱ダイナマイトタックルを繰り出す
・対象キャラクター:溝口、ジャン、フェイリン、マーストリウス、レイ、クラウン

試合開始直前から方向キー右+弱Pを連打して、相手が倒れるまで弱ダイナマイトを延々と繰り返す戦法です。稀に反撃を受けるコトもありますが、気にせずダイナマイ。対象キャラの殆どは弱ダイナマイトに反撃できず体力を削られていきます。

レイ(同キャラ)だけはダイナマイトを近距離でジャンプ回避しますが、潜って背後に回り込めば反撃も余裕デス。コマンド入力のタイミング次第では、飛び越したレイを追うようにダイナマイトがヒットします。


■攻略パターンB:弱ビッグトルネードで飛ばして遠距離中Kで落とす
・対象キャラクター:リー、サムチャイ、マトロック、亮子、カルノフ

いわゆる"飛ばして落とす"パターンにハメます。弱トルネードを飛び越した相手の間合いに合わせて、遠距離中Kの先端を当てるように迎撃。垂直ジャンプで弱トルネがかわされても、すかさず間合いを取って次の弱トルネでけん制します。根気よく相手のジャンプを誘い、的確に迎撃しましょう。飛ばして落とす為の間合いを如何にして作り出すかが攻略のツボでも有り、難しいトコロでもあります。

歩き+中Kで落とせない間合いでジャンプした相手には、強ホイールキックで落とすのが有効です。迎撃直後の着地際に2強Kがヒットするので、相手の転倒中に距離を開けて弱トルネをスタンバイしましょう。


ところで。亮子はコマンド投げ・山嵐を隙あらば狙ってくる恐敵。山嵐はハーデスト補正により、一撃で体力ゲージの7割を奪う破壊力を持っています。迎撃に繰り出した中KをJ強Kで潰しに来るコトも有り、ハーデスト攻略で最も注意すべきキャラクターです。


ラスボス・カルノフは弱or中ダイナマイトタックルをガードさせると、高い確率でファイヤーで反撃してきます。即ジャンプ攻撃からコンボに繋ぐと楽にダメージを稼げるので、カルノフに関しては飛ばして落とす戦法よりコッチの方が有効です。

そんな感じでカルノフを撃破。これにてハーデストランクをノーコンALLクリア達成です。


ミディアムランク以上をクリアするコトで見られるキャラ別エンディング。SFC版FHはクリアしたランク(難易度)に応じてラストが変化します。

デフォ設定のイージー(及びイージー以下の)ランクでは、ランクを上げて再挑戦を促すメッセージが表示されて終了デス(イージー~イージストでメッセージ内容に違いはあるのですが、ここでは割愛させて頂きます)。


ハードランク以上でエンディングの後にスタッフロールが追加。

バックでは使用キャラ+もう一人(相手はランダムっぽい)が闘い続け、各キャラのBGMをメドレー化したエンディング曲が流れます。フレーズが変わる際に、合いの手を打つ様にキャラクターコールが挿入されるのがカッコイイです。


ベリーハード以上ではスタッフロール後に全員集合のグラフィックが。ゲーム中のキャラより一回り大きく描かれている辺り、AC版のドット絵をベースに描き起こしたと予想。

それにしてもFHは濃いキャラばっかでイイわぁ。


ハーデストALLクリアで全員集合グラフィックの後にアイキャッチが表示されます。


話は変わりまして。SFC実機にファイターズヒストリーのカセットを入れた途端にこんな画面が。ブレイクインタラプトエラーって何じゃそりゃ? カセットの端子部分を掃除したら表示されなくなりましたが…。

この前レトフリにインストする際にしっかり掃除したハズなのになぁ…。単にSFCのスロット部分が汚れていただけなのかしら。

| ゲーム | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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セガエイジス2500シリーズをレトロフリークで遊びまくる


PS2用「セガエイジス2500」シリーズから抽出したROMファイルをレトロフリークで起動&堪能まくり。GG用「ファンタジーゾーンGear」(FZG)の微妙な出来栄えに改めて残念な気持ちになる。

画面端まで行かないとスクロールが始まらない、自機のやられ判定がバカでかい、前線基地のレーダー表示なし、レーダーが無いのに上下スクロールで隠れる位置に基地を配置、ショップ入店時&武器選択時にいちいちカーテン演出が入ってウザい、ついでにカーソル移動まで遅くてFUCK、更にショップで購入した武器をいちいち手動で装備させやがってSHIT等々、ファンタジーゾーンらしからぬ作り込みの甘さに閉口しまくりって云うか。こんな仕様でOKを出した開発ディレクターのセンスを疑うよ…。


上記の不満点に目を瞑れば概ね遊べる内容なので、せっかくだから久々にALLクリアまでプレイ。FZシリーズには作品毎のオリジナル武器が存在しますが、FZGは特殊装備「シールド」の使い勝手が良好極まりないのです。

多少値は張りますが敵の攻撃を3回ほど防ぐので、下手に残機を買い漁るよりお得だったり。ステージクリアしても次の面に持ち越せる為、保険としても活用できます。若干バランスブレイカーな装備ではありますが、本作の仕様(と云う名の不具合)を考慮すれば良い塩梅って云うか。


FZGはボス戦が面白い。愛のあるユニークで豊かなボス戦が楽しめるのもFZシリーズの特徴ですが、FZGもその点に関しては評価できるポイントかと。携帯機ながら凝ったギミックのボスが揃っております。

一度ミスると超持久戦に陥る嫌なボス(飛空挺)もいますが、どのボスにも明確な攻略法があるので攻め甲斐がありますわん。


最終面のラスボスは、自機を追い回すロケットパンチとごっつい3WAYを放ち、ガッチガチの耐久力を誇る難敵です。が、シールド装備中にダメージを受けると、戦闘中に高確率でラスボスが沈黙。以降、ウンともスンとも云わず、一切攻撃してこなくなります。

何て云うか、プレイヤーに優しいバグって感じ。コア部分を撃ち続けると外装は破壊され、第2段階へ移行します。


第2段階はラスボス本体との直接対決。だがしかし。ラスボスはどんだけ攻撃してもビクともせず、倒せる気がまるでしないって云う。

ホーミング弾をぐるぐる回避しながら延々と撃ち込み作業を続けていると、Mk-III版FZ(初期版)の4周目のアイダII戦を思い出して鬱になりそう…。


自機が被弾すると多くの同型機が駆けつけ、ラスボスを囲んでおみこしわっしょい状態に。自機の傍に来た同型機が波動砲でラスボスを撃破します。

…ラスボス第2段階は単なるイベントで、実際には倒せないんだろうなぁ。


オチが分からないのでエンディングも意味不明。シリーズ作と違ってエピローグが無いので、本格的にミステリアス極まりないって云うか。自機はオパオパJr.でラスボスは初代オパオパらしいのですが、他の同型機連中は一体何者なんだか。


FZ関連作品の一つ、Mk-III用「ギャラクティックプロテクター」を遊ぶ…否、遊べず。パドルコントロール専用タイトルだけあって、通常のコントローラーではショットしか撃てません。コントローラーアダプターにパドル~を突っ込めば操作できるのかしら?

あと、レトフリの設定でFM音源をONにしていると、BGM&SEが出力さなれないと云う不具合を発見。起動してから数分間デモ画面で放置すると、特定のSEの再生と共にサウンド全般が機能するようになります。PSGではサウンド周りの不具合は発生しません。


AC版「カルテット」のMk-III移植版「ダブルターゲット」の北米SMS版「カルテット」を遊ぶ。

ところで。レトフリにおけるMk-IIIとSMS、GGはコントローラ設定がMDと共通ですが、MDのA、B、Cボタンに該当する箇所にMk-III、SMS/GGの1、2、1ボタンが割り振られています。2ボタンの右隣に1ボタンが増設されるコトにより、本作のように「ジャンプボタンの位置が逆」のゲームも遊び易くなっておりますですよ。


で、カルテットですが、マリーのグラフィック全般が変更されている以外はダブルターゲットまんまです。よって攻略法もそのまんまなので、ダブルターゲットをやり込んでいればALLクリアも楽勝デス。

スコア稼ぎがパワーアップに繋がるシステムと、プチ探索要素がすこぶるお気に入りの本作(及びダブルターゲット)。AC版以上に愛した移植作なんて、後にも先にもコレくらいしか思い浮かばないって云うか。もちろん今でも大好き。


ラスボスは今時のSTG並みに激しい攻撃をしてきますが、ここまで来ればALLクリアはもう目前。全ての砲台を破壊すればエンディングとなります。


エイリアンに奪われた、王妃シンシアの棺の奪還に成功。北米版マリーも悪くないけど、やっぱり国内版の方がイイなぁ…。


そんな感じで、国内版マリー見たさにダブルターゲットもALL達成~。エンディング専用に描かれたデカいキャラが、ノシノシ歩く姿に当時は驚いたモンです。Mk-IIIスゲー!! って感じ。

やっぱマリーはMk-III版の黒髪+前髪パッツン&ポニテに限るわ~。

| レトロフリーク | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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セガエイジス2500シリーズをレトロフリークで遊ぶ


・ファンタジーゾーン・コンプリートコレクション データファイル展開ツール(fzcc_unpack.zip)を下記の配信元(zarazala氏のサイト)からDLする。

http://www.geocities.jp/zarazala_9/index.html

・fzcc_unpackに対応するPS2用セガエイジス2500シリーズ(※1)のディスクからBIN.PAKをPCにコピーする。

・DLしたzipファイルを解凍してfzcc_unpack.exeを起動。PCにコピーしたBIN.PAKを指定。

・fzcc_unpack.exeのあるフォルダにBINフォルダが展開される。

・展開終了後、BINフォルダからSMSやMD用のROMファイルを抜き出してレトロフリークのGamesフォルダに移す。SMSは拡張子が.sms、GGは.gg、MDは.sgd、或いは.mdとなっている(※2)。

・レトフリで遊ぶ。

※1:対応ソフト/VOL.20:「スペースハリアーII~スペースハリアーコンプリートコレクション~」、VOL.21:「SDI&カルテット」、VOL.26:「テトリスコレクション」、VOL.29:「モンスターワールド コンプリートコレクション」、VOL.30:「ギャラクシーフォースII スペシャルエクステンデッドエディション」、VOL.32:「ファンタシースター コンプリートコレクション」、VOL.33:「ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」

※2:MD用ROMファイルは拡張子が.sgd、.mdになっているので.binに書き換える。.sgtはSG-1000用ROMファイルで、.smsに書き換えるとレトフリで認識される(現段階ではサウンドしか出力されない)。


テトリスコレクションより抽出した幻のMD版「テトリス」をレトフリで起動。海賊版(俄羅斯方塊)では塗りつぶされていた権利者表記もしっかりクレジットされてます(それは当たり前)。


MD版はブロックの横移動が遅い(レバー入れっぱで加速しない)上に接着までの時間が短く、プレイ感覚がAC版と別物なのが惜しい。背景画とBGMの再現性は高いのに、ゲーム性に関わる重要な部分をおざなりにしちゃうのが勿体無いなぁ、とか。

海賊版の正体は「開発途中バージョンの流出モノ」と聞いていたので、上記の問題も致し方なしと思っていましたが、まさか製品版も同じ仕様だったとは…。


同じくテトリスコレクションに収録されたMD版「フラッシュポイント」の動作も確認。MDテトリスの欠点だった操作性が改善されています。が、シビアすぎるゲーム性にAC版の頃からついて行けない俺ウィリアム・ガイル大佐。


現在は未対応の(ハズの)Mk-IIIソフトと同様に、GGソフトもレトフリで正常に動作しております。ああ、ギアコンバーターの発売が待ち遠しいったらありゃしない。

やっぱり携帯ゲームソフトを遊ぶならTVの大画面に限るよな!!!!


ちょっと驚いたのがMk-III用「スペースハリアー3D」。本来なら立体視用の3D画面で立ち上がるハズが、レトフリでは通常の2D画面で起動しました。

このROMファイルがセガエイジス2500用の特殊なブツの可能性も有りますが、面倒な裏技で3Dを解除する手間が省けてラッキーって云うか。


ところで。ファンタジーゾーン コンプリートコレクションはオマケの"セガ・サウンド・トレジャーボックス"を収録している関係で、関連作品以外(fzcc_unpackに対応したセガエイジス2500シリーズ)のROMファイルも多数収録されていたり。

その殆どがレトフリで起動可能なので、セガタイトルを遊ぶ為にファンタジーゾーン コンプリートコレクションを押さえるのもアリやも。

・今回の記事を起こすに当たって参考にさせて頂いたサイト

■てきとうなブログ
http://ayasuke.exblog.jp/14479480/

※この記事の内容に関して当方は一切責任を負いません。実践される方は自己責任でどうぞ。

| レトロフリーク | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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改造SOR2をレトロフリークで楽しむ


GEN版「ストリーツ・オブ・レイジ2」の改造パッチを浴びるが如く堪能まくりのこの頃。今回は「STREETS OF RAGE ONLINE」にて配信中のパッチの中から、個人的に気に入ったモノを紹介してみたく思います。


[ADAM HUNTER IN STREETS OF RAGE 2]

初代「ベア・ナックル(ストリーツ・オブ・レイジ)」以降は脇役に徹しているアダム・ハンターがSOR2に参戦。見ての通り完成度が非常に高く、正規プレイヤーキャラとして通用するクオリティです。キャラクターバランスの再現も良好で、遅めの移動速度と高い攻撃力が如何にもアダムって感じ。3種類の必殺技が新たに追加されており、遊び甲斐のあるキャラに仕上がっております。


[SOR2 SYNDICATE WARS]

敵、味方を問わず、SOR2に登場する全キャラ+アダムが使用可能。敵キャラはゲーム中の仕様に忠実で、最弱ザコのガルシアはジャンプが出来ず、攻撃は単発のパンチしか打てません。


[STREETS OF RAGE 2.5]

未完成の部分も目立ちますが、BKIII/SOR3の仕様に近いSOR2が楽しめます。プレイヤーキャラのグラフィックはBKIII/SOR3準拠で、サミー以外のキャラもダッシュ移動が可能。ダッシュ及び必殺技の入力受付が緩和されており、BKIII/SOR3に近い操作感を再現しております。


[STREETS OF RAGE 2 EXTREM EDITION]

敵のアルゴリズムが凶悪かつ体力は特盛りで、更に動作全体が速くなっているのが特徴。一部の攻撃以外は相手がダウンしない為、コンボが延々と繋がります。ジェットやザムザなど、コンボを決め難い敵の体力は低めに設定されており、それなりに爽快感のあるバランスに纏まっているのが良好。プレイヤーキャラを変更したシリーズ作も有り。


[STREETS OF RAGE 2 KIND VIEWER]

オプションモードでキャラクターのグラフィックパターンを閲覧可能にするパッチ。方向キー上下でキャラの状態、Aボタンでアクション、左右で対象キャラクターの変更が可能です。


[STREETS OF RAGE 2 BKM BLAZE]

「ベアナックル モバイル」版のブレイズが使用可能。初代BK/SORのコスチュームに黒ストッキングの組み合わせがスゲー格好良いのデス。


箸休め:[魅惑のブレイズコレクション]

左からノーマル、強化タイプ、全裸、モバイル、III版。パッチ一つで色んなブレイズが楽しめるナンて、ベア・ナックラー兼ブレイザーの自分には本当たまらんですよ。買って良かった、レトロフリーク。


[STREETS OF RAGE 2 KRATUS SF2 PT1-PT4]

「スーパーストリートファイターII 」の全キャラクターをプレイアブル化。全体的に作りが非常に丁寧で、どのキャラも立ち回りやコンボがメチャクチャ面白いです。各キャラの必殺技も概ね再現されているので、対戦モードでもガッツリ楽しめそう。1ファイルに付き4キャラしかセレクト出来ないのが本当に惜しいデス…。


[STREETS OF RAGE 2 KRATUS FF]

上記のストIIキャラと同じ作者による「ファイナルファイト」キャラへの変更パッチ。ストIIキャラ同様に完成度が高いです。攻撃ヒット時ののけぞり時間を若干延長+方向キーの入力優先順位を上げることにより(?)、FFの代名詞たる「パンチはめ」を可能にしております。プレイヤーキャラの人選にいささか疑問が残りますが、素晴らしい出来栄えです。


[STREETS OF RAGE × STREET FIGHTER]

シンジケートウォーズをベースとした派生作品。殆どのザコと一部のボスがストIIキャラに置き換えられております。単にストIIキャラの皮を被っているだけなので、ザコが波動拳を撃ってくるコトはありません。何て云うか、BK/SORの2次創作ゲーム「ビーツ・オブ・レイジ」の亜流みたいな感じ。


[STREETS OF RAGE 2 LINN KUROSAWA]

「エイリアンvs.プレデター」のクロサワさんが使用可能。拾った武器(ナイフor鉄パイプ)に応じて、銃器を使うモードに移行するのが面白い。原作ほどの派手なアクションは出来ませんが、クロサワさんらしさは出ていると思います。


[STREETS OF RAGE 2 SUPER HEROES]

ドマイナーベルトフロア「シャドーフォース 変身忍者」のブルネットが参戦しているパッチ。出演作の最大の特徴であるスナッチ(敵キャラへの憑依)は当然のように不可能。とは云え、リーチが長く攻撃力もそれなりにあるので、素の状態でも十分闘えます。ブルネットはスナッチしない方が68000倍魅力的ですわ(それは当たり前)。


[STREETS OF RAGE 2 ROBOCOP/ED-209]

先日の記事で紹介したロボコップを、難易度ハーデストでALLクリアまでプレイ。単に強いだけで面白みのあるキャラでも無いので、3面をクリアする頃には余裕で飽きました。キャラとしてはED-209の方が全然マシかも。


今回紹介した全ての改造パッチは下記のファンサイトからDL可能です。

■STREETS OF RAGE ONLINE
http://www.soronline.net/sor2_downloads.htm

| レトロフリーク | 20:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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怒りの街角2(デル・シャノン的邦題)


去年の12月21日に北米konozamaのマケプレで購入したブツ(発送はシカゴから翌22日)がやっと昨日到着~。今回はヤケに遅かったなー…と思いつつ封筒を見ると [MISSENT TO TANZANIA] のスタンプが。

どうやらUSPSの誤送で一度アフリカのタンザニアへ運ばれたらしく、それが今回の到着遅延に繋がった模様デス。まぁ、取り敢えず無事に届いて良かったですよ。

この俺を腹の底から心配させたUSPSは死ぬがよい。


届いたブツはGEN版「ストリーツ・オブ・レイジ2」(SOR2)。MD用「ベア・ナックルII」(BKII)の北米バージョンです。ちなみにお値段は送料込みで$38.5(日本円で4545円)なり。高ッけー! しかもカセット汚えェー!!

だがしかし。国内でGEN版SOR2は手に入りそうに無い(ヤフオクにはしばらく出品されてない&穴フィンザムラと云ったレトロ洋ゲー屋も扱ってない)事もあって、大枚はたいて北米から取り寄せざるを得なかったワケだ。…いや、ワケです。

ちなみにBKIIは以前から所有しておりますが、SOR2じゃないと出来ないことがいっぱいあるのです。主に改造パッチの適用とか(←これが最大の購入動機)。


カセットをガワから端子部分まで入念に清掃したらMD実機で動作チェック。案の定、リージョンプロテクトにより国内の本体では起動できない有様だよ。

まぁ、ハナっからレトロフリークで改造して遊ぶ為にSOR2を購入したので、実機での動作は割とどうでも良かったりするのですが。


レトフリでもしっかり認識され、インストールに成功しました。やったーぃ、コレでSOR2用の改造パッチも当て放題だよ。さっそくパッチを収めたZIPファイル郡の展開とリネーム作業を進めねば。


改造パッチで楽しむ前に、BKIIとの違いを確かみるべくSOR2をアクセルでALLクリアまでプレイ。タイトル名やテキスト表記の英語化を除けば、BKIIとの明確な違いは「一部」を除いて有りませんでした。ゲームバランスも含めて、ほぼBKIIまんまのようです。


画像はSOR2とBKIIとの明確な一部の違い。ブレイズの前方ジャンプ攻撃のグラフィックが大幅に異なります(上がSOR2で下がBKII)。未成年への性表現(?)に厳しいかの国では、BKIIブレイズのサイハイストッキングの奥に覗くデルタ・ホワイトの表現は刺激が強すぎるようで…。

だがしかし。SOR2ブレイズのパンティホーズ(いわゆるパンスト)もフェチ者としては捨て難く、格好良くリファインされた飛び蹴りポーズと相まってすこぶるステキって云うか。実は改造パッチと同じくらいコッチのブレイズも堪能したくて、わざわざSOR2を購入したと云うのは内緒の話なのデス。

我、永遠にブレイズを愛す。


せっかくだから、改造SOR2をレトフリでちょっとだけチェック。一番楽しみにしていた「ロボコップ」へのキャラ変更パッチが正常に適用されました。ばんじゃーい。

ロボコップの攻撃は、約1画面に及ぶ射程を持つ弾数無限のミニガン。貫通属性があり、複数の敵をまとめて蜂の巣にします。強い、絶対に強い(チート全開)。


ロボコップと同時上映のED-209。その巨体っぷりにも関わらず良く動き、しかもグラフィックは一切チラつかないってのがまたスゴい(でもグラ化けはする)。

両手の機銃は攻撃範囲が限られ、即死コンボも持たないので、ロボコップと比較すると結構マトモなキャラに見えます。それでもデフォキャラが霞むレベルの圧倒的な強さですが。

た、楽しい…!

| レトロフリーク | 20:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロフリーク中心のゲーム生活


レトロフリークが我が家へ来て彼是2ヶ月。本機によって自分のゲーム生活はすっかり変わってしまったと云うか。インストしておけば手間ヒマ掛けずに各ハードのタイトルが遊べる為、実機でプレイする機会が激減まくりです。

以前は各ハードで遊ぶ為に、2台のTVと5台のセレクター、2台の電源タップを使い分けていました。が、レトフリの利便性にすっかり馴染んでしまい、それらの使い分けが億劫になったのも大きかったり。ああ、慣れって恐ろしい。

実機には無いレトフリの独自機能も使い勝手が良く、特にスクリーンショット機能は非常に重宝まくり。わざわざPC&ビデオキャプチャを起動せずとも、ゲーム画像を綺麗にキャプれるのがスゲー便利って云うか。撮影ボタン(ショートカット)をコントローラに設定できるのも素晴らしく、自分みたいなブログ者には本当に嬉しい機能なのデス。


以前の記事でも述べましたが、Homebrewやデモソフト、改造パッチが手軽に楽しめるのもレトフリの魅力って云うか。中でも改造パッチは自分にとって未体験ゾーンのカタマリで、遊び尽くしたゲームに新たな刺激を与えてくれる活性剤だったり。残機増殖や無敵と云ったチートにはビクともしない自分も、ゲームを根底から変えてしまう改造パッチにはビクともしまくりなのです。

それにしても、FC版「グラディウス」AC化パッチはホント凄すぎ。元のFCグラディウスとの相違点を細かい部分まで挙げたらキリが無い程で、それらの実装にどれだけの技術と時間を費やしたかと思うと気が遠くなるですよ。

X68000版をよりAC版に近付けた改造もスゴかったですが、ハードの性能差と改変箇所(及び新規追加要素)の多さを比較すれば、このパッチは68版以上の最強に強まった仕上がりって云うか。作り手たちのグラディウス愛どころか、執念すら感じさせる作品デス。


ところで。この頃はレトフリでPCE用「邪聖剣ネクロマンサー」をお楽しみ中。どうにも説明書が見当たらないので、web上の情報を掻い摘んでプレイしています。

ネクロマンサーの発売当時から攻略も相当進化していて、自分の知らないネタも結構あって驚愕彗星砲です。って云うか、トルース(本来ならゲーム終盤で手に入るすごいつよい剣)って中盤に取れるんかい!

そんな感じで、トルース+一人旅の経験値稼ぎが死ぬほど楽しい今日この頃。レトフリの早送り&クイックセーブ機能を最大活用して、かつて夢中になったRPGを追体験しまくっておりますですよ。た、楽しい…!

| レトロフリーク | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロフリークでHomebrewまくり


マイクロSDのクラッシュにより失われたHomebrewの再インストールをようやく完了。ZIPファイルの展開とソフトの整理に結構な時間を費やしてしまいました。

これを教訓として、今後は新たなソフトを入手する毎に必ずバックアップを取ろう…。


そんな感じで、レトフリ上で動作する各機種のデモソフト(映像と音楽にセンスを塗し、高度な技術で融合したすごい自己主張ソフト)を鑑賞まくり。

アミガのメガデモ郡に魅了されて以来のデモ好きなので、それらに匹敵するステキっぷりを手軽に楽しめるのが夢のようですわん。視覚効果に拘りまくったGBAのデモも、チップチューン全開のFCのデモも最高極まりないって云うか!

…これでレトフリ(のUI)の使い勝手がもう少し良ければ、作業時のBGVとして大活用できるのになぁ。惜しい。って云うか、惜しい。


愛のあるユニークで豊かなゲームも絶賛好評堪能中。画像は個人的にお気に入りのGBA用ソフト「TTW Tribbles(トリブル騒動)」。「スター・トレック」の1エピソードをベースとした2次創作ゲームで、エンタープライズ艦内に蔓延したトリブル(ピンキーでも可)を駆除する内容です。

ゲームの出来は兎も角として(失礼)、市販のスタトレゲーでは先ず扱わないであろうネタを拾ってくるのが素晴らしい。2次創作かくあるべき。トレッカーばんじゃい。

どう見てもウケ狙いの1発ネタ的なモノから、作り手の執念を感じさせる完成度の高いモノまで、市販ソフトとは一味違う魅力がホームブリューには有るって云うか。そこにシビれる憧れるゥ。


GBA用「ロトリス」は「テトリス」の亜流作品。1ライン消す毎に画面が左右に揺れ、30ラインを突破する頃には吐き気を催す程の大揺れになります。これは、今までのテトリスには無かった、三半規管への挑戦が斬新きわまりない作品デス。だが、それがいい!

遊園地の海賊船のような揺れにより視覚が乱され、ブロックの落下ポイントを見誤りまくるのがすこぶる可笑しかったり。NEXT表示が無いのも、ゲームをより混乱させるアクセントになっていてイイ感じデス。テトリスとしての出来も(ホームブリューとしては)悪くないので、万人にオススメできる作品です。

■ロトリス配信元:PDRoms
http://pdroms.de/files/gameboyadvance/rotris


改造パッチはMD版「ベア・ナックル」シリーズが面白い。画像はベア・ナックルIIIのキャラ変更パッチで、ストIIのE.本田でプレイできると云うモノ。コンボのシメに繰り出す百烈張り手が強烈で気持ち良いデス。某S本田使いのあの男(ヒント:1月1日)もバカウケだ!

このパッチでは本田以外にザンギエフも使用可能で、こちらも完成度の高いキャラに仕上がっています。背後投げで強引に再現したスクリューがタマランですよ。

ベア・ナックルシリーズの改造パッチは、キャラ変更モノを中心に海外で数多く作られております。下記のファンサイトでパッチを大量に配信しているので、興味のあるレトフリユーザー兼ベア・ナックラーは覗いて見ると幸せになれるやも知れません。

■Streets of Rage Online
http://www.soronline.net/main.htm

| レトロフリーク | 20:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましてデータ消失

年末にPDroms他でDLした、約300本程のHomebrew関連のソフトをレトロフリークで堪能。格好良いデモや面白いゲームに舌鼓を打ちまくる。

各ソフトを吟味した後、レトフリでは正常に動作しないソフトなどをPCで削除まくり。しかし、その最中に異常が発生し、インストしたソフトを収めたマイクロSDがクラッシュ。各ファイルが読み取り不能のデータ郡に化けてしまうも、何故かレトフリでは正常に認識すると云う事態に。

再度マイクロSDをPCに写し、エラーチェックで破損データの修復を慣行。結果、化けまくりデータがキレイに消失。今度はレトフリでも認識しない程に、キレイに。

ダメ元でデータ修復ソフトに賭ける。が、サルベージ出来たのは一部のスクリーンショットのみで、後は認識不能のゴミファイルと云う有様だよ。

泣く泣くマイクロSDをフォーマットし、PCにバックアップしておいたデータを移動。データは去年の12/6に保存したモノで、手持ちの市販ソフト等は全て収めていたり。しかし、homebrewや改造パッチは殆どインストしてない状態って云う…。

homebrew関連のZIPやパッチファイルも保存してあるので最悪の事態は免れましたが、バックアップはこまめに取っておくべきって云うか。そんな感じ。

| にっき | 20:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月