ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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さいきんの出来事とか


XBOX360版「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」のアーケードモード(ベリーハードランク)に大苦戦中。特に最終面終盤のグラーフツェッペリン艦橋がヤバすぎ。ビームの射出周期が分かっていても避け切れず、一斉開放が撃てないとほぼ確実に詰む有様だよ。

ラスボス自体は練習モードで克服しつつあるモノの、ソコに辿り着くまでの熾烈な道中もあって、ベリハノーコンALLは一筋縄では行かない予感デス。


PS3のHDD内のデータを整理するついでに、ファイルシステムの修復とデータベースの再構築を行ってみました(詳細は「PS3 デフラグ」でググるべし~)。

これらはウインドウズで云うトコロのエラーチェックと最適化に該当する処理で、実行するコトにより若干ですがHDDの動作が快適になった気がしなくもないような気がしてきた気がします。


本日発売のPS3版「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」がamazonより到着。ネクストプラス以来、久しくガンダムvs.シリーズをプレイしてなかったコトもあり、恋しくなって思わず購入してしまいました。


せっかくだからDLCのプレイヤーナビ「セシア・アウェア」も購入。セシア可愛い!


セシア可愛い! 愛機マスターガンダムはネクストプラスの時と近い感覚で操作できてスゲー嬉しい! 後格闘からのエリアルも健在で更に嬉しいって云うか! コンボ最高~。

そんな感じで、マスターは今作でもメイン機体として宜しくやって行きたいトコロです。


セシア可愛い! あと主役機であるエクストリームガンダムtypeレオスも頑張っていきたい! 進化形態では射撃も格闘もこなせるファンネル型がお気に入りです。

| にっき | 20:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今さら悲願達成


XBOX360版「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」に夢中の日々。先日、やっとこさハードランク(ア-ケードモード)を、お気に入りのメンツ=坂本+リーネ+シャーリーでノーコンALLクリア達成しました!

今回は最終面序盤で瀕死に陥ったモノの、ALLを諦めて開き直ったら平常心モードが発動。以降はノーミス進行が続き、そのままネウロックを瞬殺して終了しました。ばんじゃ~い!!


ハードランクノーコンALLクリアで実績が解除されました。別に実績目当てで頑張ったワケでは無いのですが、好きなゲームをやり込んだ証を立てたかったのは事実だったり。

ハードALLを目指して色んなキャラに浮気してきましたが、一番好きなメンツで初ALLを迎えられたのは本当に嬉しいデス。はふー、思えば長い道程でした(遠い目)。

…ああ、次はベリーハードノーコンALLだ(白目)。


そんな感じでベリハに挑戦→ラスボスまで到達。

ノーマルとハードの難易度の差は凄まじいモノがありましたが、ハードとベリハでは敵の弾が若干増えた程度の違いしか無さそうデス。被ダメージもハードと同様(ノーマルの2倍)なので、ちょっとヤリ込めばフツーにノーミスALL出来そうな予感。


そんなことより。先日購入した中島錦がスゲー楽しくて頼もしい。リーダー時のショットパワーは間違いなくトップクラス(って云うか最強)で、ボス戦では本当に頼りになるって云うか。ショット着弾>ナパーム展開でゴリゴリとボスの体力を削る様は実に爽快です。

だがしかし。魔力消費量の多さと回復速度の遅さが仇となり、ピンチの際に一斉開放が間に合わず被弾してしまうコトも。中島込みでの一斉開放をパターン化できれば問題ないのですが、基本アドリブで動き回る自分にソレは難しそうデス;;

何れは中島込みのチームでハードALLくらいは成し遂げたいのですが…。


閑話休題。25日をもって360版白銀の翼関連のDLCは配信停止になりましたが、今朝になっても何故かデスクトップテーマ2種類が未だに販売中でした。謎。

■拍手コメント
デザイナーなかじま かおる。1960アイチケン トヨカワ市うまれ

さとうさん、どうもです。504の中島は仲間しましたが、超猿ビッグアドベンチャーのなかじまは仲間に加えておりません。おしるこ.なめてぇーよぅ。

| にっき | 20:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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なかし゛ま か゛なかまにくわわった!


XBOX360版「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」の追加キャラクター「中島錦」+シナリオを今さら購入。お値段は1000円ナリ。割高感バリバリで一瞬ポチるのを躊躇しましたが、発売元のサイバーフロントが風前の灯と云うコトもあり、買える内に買っておくべき! と大決断しました。

DLC購入でストーリーモードに追加されるシナリオは、隠しキャラの竹井醇子をリーダーに中島錦&ルッキーニを加えたチームの奮戦記。第504統合戦闘航空団設立にあたり、竹井と中島がロマーニャへ向かう際に起こったネウロックとの戦闘を描いております。


生真面目な軍人気質の中島は、お気楽で自由奔放なルッキーニに振り回されっぱなし。竹井がこの両極端な性格の二人とチームを編成をした意図とは一体。

追加シナリオは他のシナリオと同様に、全編フルボイス仕様でボリューム感もタップリです。


水と油のような関係の、中島とルッキーニの仲を見守る竹井。ルッキーニとチームを組み、共に戦うことで中島に何かを感じ取って欲しいと願う。

戦いの中で信頼と友情を育むストーリーはアニメ1期を彷彿とさせ、その熱い展開に思わず夢中になりました。ルッキーニ絡みのいつものイベント(ヒント:揉みまくり)もあって、最後までスゲー楽しかったデス。


新キャラである中島のショット性能は単発高火力型。着弾時には敵を貫通するナパームが3WAYに展開し、耐久力を誇るボスとの戦闘で大いに威力を発揮します。

しかし、単発ショットゆえにザコには不向きで、数で圧倒される高次面の道中は足手まといになりがち。同じく単発の魔力開放も使い勝手が良いとは言えず、手数で中島をフォローできるキャラとの編成が重要です。


坂本+ペリーヌ+中島の編成。坂本の近接攻撃とペリーヌのホーミング弾は、中島の隙をしっかりフォローしてくれます。ボス戦ではもちろん中島が主役!

チーム編成における自由度の高さも白銀の翼の魅力デス。


この記事を打ち込んでいる最中に新情報が入ってきました。どうやら今月の25日で360版白銀の翼関連のDLCが配信停止となる模様です。何れこの日が来るとは思っていましたが、思った以上に早かったって云うか。

今回レビューした中島錦+シナリオも例外では無いので、購入を迷っている人はお早めに。

| レビュー | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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白銀の翼 ふたたび


この頃はXBOX360版「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」を絶賛好評お楽しみ中。本体の具合が悪化してからは全くプレイ出来なかった為、先日の修理をキッカケに連日浴びるように遊びまくっております。

白銀の翼は全方位STGのツボを押さえた作りで、ホントに良く出来ているって云うか面白いって云うか。同ジャンルでは「ロストワールド」(恐竜じゃない方。更に初期バージョン)以来の個人的大ヒット作ですわん。


久々に色んなキャラでアーケードモードを遊んでみたのですが、やっぱり坂本さん+リーネ+シャーリーの編成が一番の予感。坂本さんは近接攻撃による攻守のバランスに優れ、リーネ&シャーリーは魔力一斉開放(ボム)の火力がすこぶる魅力なのです。

まぁ、原作での3人が好きってのもありますが(笑)、好きなキャラだとゲームが更に楽しくなるのは、原作ありきのキャラゲーならではって云うか。

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| ゲーム | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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熱い血潮のバラバラマン360


再起不能に陥ったXBOX360を救うべく「X-360 オープニングツール」なる専用工具を購入~。フツーの工具でも本体の解体は可能らしいのですが、解体に必要な工具がウチには全く揃って無かったのですよ。たはは。


「商品名をググれば使い方がわかるかもよゲヒャヒャ」と云うショップのメッセージ通り、グーグルでオープニングツールの解説動画を発見。早速、見よう見まねで360の解体を開始~。

なお、360を解体するには封印シールを剥がす必要があり、コレを剥がすと修理を受けるコトが出来なくなります。覚悟はいいか? 俺はできてる(…クソ高い修理代なンか払えるかッ!)


動画を参考にオープニングツールで360の秘孔を突きまくり、約20分程で外装の取り外しに成功。ココまでネジ類を一切使わず、スナップフィットだけで外装をガッチリ固定してるのがスゲエって云うか。

マイクロソフト脅威のメカニズム。モビルゲイツ恐るべし。


外装を取り払ったら付属のレンチで金属ケースを開け、内部からDVDドライブを摘出します。

そしてDVDドライブの直下にまでヒートシンクが配置されている事実に思わず座尿。タダでさえ熱に弱いピックアップレンズなのに、こんな構造じゃダメージは避けられないだろうが;;

まったく、マイクロソフトの開発者どもは、どんなクスリをキメながら360を設計したんだ?


DVDドライブを摘出し、問題のピックアップレンズとご対面。出来ればピックアップそのものを外して、レンズ裏面の掃除から始めたかったのですが、面倒なので今回はレーザーの出力調整だけで済ますコトに。

画像の赤丸部分がDVD用のレーザー出力ボリュームです。コレを時計回りに動かすコトでレーザーの威力が強まります。強まりすぎるとディスクにダメージを与えるので、少しずつ加減しながら調整します。


360を仮組みして、動作チェックとレーザー調整を繰り返しまくり。結局、初期値から約60度ほどボリュームを回した辺りでゲームディスクを認識するようになりました。ばんじゃーい!


ウチの360で最も起動しにくかった「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」も1発で起動!

ダメもとで挑戦した360の解体&ピックアップ調整ですが、オープニングツールのおかげで比較的容易に行えましたですよ。たった数百円の投資で、死に掛けていた360が蘇って本当に良かったって云うか。そんな感じデス。

※自力修理は自己責任で行いましょう

| ゲーム | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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年明けの最近


コンスティテューション級の擬人化は順調に難航中。

って云うか、痛々しい程に自己満足まるだしの内容に嫌気が差してきたので、この企画自体を無かったコトにしようと目下目論見中。すみませんが、ちょっとコレを見て貰えますか?(手にしたニューラライザーがピカッと光る)

…で、何の話でしたっけ? あぁ、そうそう! ゲームの話ですよ!! 新年初のゲームは何をプレイした?って云う!!


そんな感じで、今年の初ゲーム&初ノーミスALLはX68000版「A-JAX」でした。

68版はアーケード版のベリーハードに相当する敵配置+攻撃パターンですが、敵弾はイージー以下のゆっくり弾速と云う珍妙なバランスだったり。タイマー落ちによる動作速度の低下や上下スクロールの仕様もあって、お世辞にも完全移植とは言い難い完成度です。

でも、そんな68版で練習して、アケ版でノーミスALLを果たした身としては、こんな出来でも愛着と思い入れがタップリって云うか。アケ版と68版、どっちが好き?って聞かれたら、そりゃアケ版に決まってますけど(笑)。


XBOX360版「ファントムブレイカー:エクストラ」は助手のコンボ&立ち回りを見直し中。

前作で極めた(つもりでいる)空中コンボは相変わらず不安定極まりないので、安定する中段始動のレシピ[6中(2ヒット)>6強(2ヒット)>J弱>J中>ダッシュ中(2ヒット)>強化1号]で妥協。強化1号が密着からフルヒットするのは良いのですが、補正の関係でダメージはあまり伸びません。まぁ、下記の下段始動コンボとの2択用ってコトで。

下段始動のコンボは[2弱>2中>2強>4号>(ノーキャンセル)強化4号>1号]がカンタン極まりない上に、火力もそこそこでイイ感じだったり。4号にキャンセルを掛けずに強化4号へ繋ぐのがミソで、こうするコトでダメージ補正が軽減されるようです。


年末辺りからPS2版「カプコン クラシックスコレクション」の「ソンソン」に夢中。

自機を追い込むように数で迫る敵に対し、射程の限られたショットとアドリブ中心の立ち回りで凌ぐのが面白いって云うか。終盤ステージは敵の数も増大し、一瞬の判断ミスが命取りに繋がる展開もスリリングでスゲー楽しいです。

「ガンスモーク」や「セクションZ」など、初期のカプコンは立ち回り重視のSTGを作るのが本当に上手だったと思うデスよ。


友人の村上雅貴さん&月辿ちょーちんさんをお招きして、新春恒例の対戦会を実施。

PS3用「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」がお二人にバカウケで、延べ5時間くらいブッ続けで対戦しまくりました。ジョジョ談義で盛り上がりつつ、ジョジョゲーで対戦するコトの何と楽しいことか。

ココまで盛り上がるんだったら、半額セール中に追加キャラを全員購入しておくんだったと大後悔時代。とは云え、まだ触れた程度しか弄っていないキャラが大半なので、それらを十分弄ってからでも追加キャラの購入は遅くないのですが。


対戦後の飲み会ではGBA用の音ゲー「マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ」を堪能。ガーッと飲んでゴーッ酔っ払いながら「ラブシャワーピッチ!」とか言ってんの。もう見てらんない。

…正直、ひやかし半分で購入したぴちぴちピッチですが、楽曲は全編ボーカル曲で収録数も多く、バリエーション豊富で音ゲーとして文句ナシの出来でした。容量の関係でサンプリングレートが低いのがナンですが、GBAでココまでやれば充分って云うか。


アーケード準拠のソンソンには歯が立たないと悟り、取り敢えずファミコン版でリベンジ達成。

ファミコン版ソンソンは悪名高いマイクロニクスによる移植ですが、その出来は(マイクロニクスにしては)比較的マトモな方だったり。ショボい音色とフレームレートの低い描画、若干スローな展開にさえ目を瞑れば、移植度自体はまんざら悪くも無いって云うか。

数々のアーケードタイトルを糞移植で汚してきたマイクロニクスですが、個人的に「タイガーヘリ」とこのソンソンだけは許るしてやっても良いと思ったり。


ここ最近、調子の良かったXBOX360が急に往ってしまわれた。

DVDメディア、およびCDメディアのソフトを一切認識しなくなりました。ディスクのアクセス音がスカスカと空回りするような感じなので、恐らくピックアップレンズそのものが死んだっぽいです。

予備機もディスクを認識しにくくなって久しいので、果たしてどうしたモノやら。

| にっき | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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