ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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まだやるよ


XBOX360本体が本格的に動かないコトもあって、PS版「雷電」に集中できる微妙な有難さ。
嬉しいような悔しいような、笑っちゃいますよネ!(byOGR)

今日も死につつ最終面。雷電は復活が楽しい(ただし最終面を除く)。ラスボスの安全地帯に侵入する際、1発ボムって爆発中にインするとより安全で良いカンジ。


長いコト苦戦を強いられた2周目の3面ボスに遂に引導を渡す。そして自己ハイスコアを更新。スコアは全然気にしてないのですが、それでも自分の記録を塗り替えるコトが出来ると嬉しかったり。競争相手は自分自身。


4面上陸直後にフルパワーアップアイテムが出現。ミス後の再開時にアイテムを支給してくれる妖精といい、雷電は復活をサポートしてくれる配慮がスゲー嬉しい。難しさの中にも易しさ=優しさのあるゲームって大好きだ。つまり、飴とムチ最高。


だがしかし。フル装備でも油断すると剛速球のえじきに。ヤヴァいと思った時にボムっても余裕でアウチなので、ヤヴァそうな箇所ではヤヴァくなる前に積極的にボムる。

命あってのボム種なれど、ボムの切れ目が命の切れ目。中盤で出現する2台目の大型戦車に真っ向勝負を挑むも、切り替えし時を見失って被弾→ガメオベラ。でも満足だ!!

| ゲーム | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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戦ったり闘ったり多々買ったり


バカの一つ覚えの如くPS版「雷電」。今回は死と再生を繰り返しつつ最終面まで辿り着く。ミス後の復活作業すら楽しめるようになったので、取り敢えずガメオベラまで全力で頑張るって云うか。捨てゲーダメ、絶対。

だがしかし。最終面だけはやっぱりキツい、キツすぎる(by埼玉銘菓)。序盤でミスったものの、ナンとか体勢を立て直すべく奮戦したのですが…


パワーアップ=エサに釣られて超絶被弾。すなわち俺、GAMEOBERA。バーカ;;


~糸冬~とか言いつつも、実はまだ遊んでいる北米ニンテンドー64版「キラーインスティンクト ゴールド」。愛しのオーキッドのコンボが強まった&CPUのパターンが見えてきたコトもあって、密かにアーケードモード(ノーマルランク)のノーコンティニューALLを狙っていたり。

だがしかし。全11面の中盤で登場するジェイゴとグラシアスが難敵中の難敵だったり。ジェイゴは突進からのコンボがスゲー痛く、グラシアスは遠近2種類の昇龍拳とコマンド投げが厄介って云うか。


ジェイゴにウルトラコンボを喰らった挙句、ブッ飛ばされて転落死を迎えるオーキッドさん。虚空にこだまする「ウルトラ~コーンボ~!」 のアナウンスが切なくてもうアタシアタシ…。


同じく北米64版「モータルコンバット トリロジー」も遊ぶ。やっぱKIGとトリロジーが64格ゲーの中じゃ最高峰の予感。「メイス」とか「バイオフリークス」も楽しいのですが、この2作の完成度には敵わないって云うか。

サブゼロ(兄者)の成れの果てである、ヌーブ・サイボットがお手軽すぎて笑える。ヒットすると一定時間攻撃不能に陥る飛び道具と、相手との距離を問わない2種類のコマンド投げ、下段キック連打の簡単コンボと、都合の良い技が揃っていて最高って云うか。


だがしかし。そんなヌーブもモタロー先生には歯が立たず。そこでサブゼロ(兄者)にキャラ変更して再挑戦するも、やはり勝ち目が見えず。ああ、まるで通じない。


コンティニューしまくって勝機を伺うも、モタロー先生の逆鱗弾に触れ、首チョンパの刑に処される有様だよ。64版だとボスキャラもフェイタリティを使ってくるってのは本当だったんか!


XBOX360版「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ」のインストールくらいはやっておこうと思い、久々に360本体を起動。そしてむちポのディスクをイン。

だがしかし。インストールはおろか、ディスクを全く認識しない事態に思わず座尿。以前はDVDビデオと勘違いしたり、不確定ゲームディスク(起動不可)と見なされるコトが(多々)ありました。が、ディスクを入れたのに、何も入ってないって見なされるってどないやねん。

修理(たかがピックアップレンズの掃除&調整)に1万円近く出費するのもシャクに触るし、かと云って自力修理はPS2なんかと違って敷居が高そうだし。むー、どうしたモノか。


散歩がてらにHARD OFFへジャンクを漁りに行って来た。今回の収穫はゲームの攻略ビデオ3本。お値段は各105円ナリ。安ッしー!! ゲームソフト、ハードともにコレと云ったブツが無かったので、普段はノーチェックのビデオコーナーに足を運んだらこの大収穫だよ。

これだからジャンク漁りはやめられない。


DS用「ひだまりスケッチ どこでもすごろく×365」を購入。新品3750円ナリ。

子種ちゅるちゅる島先生のアレでひだまりを知る→俄然興味が湧いてDVDを1期~3期+SPまで揃える→毎日見る程ハマる。現在2周目の×☆☆☆→DSでひだまりのゲームが出てるコトを知る→本来ならスルー確定の携帯機のソフトでも欲しい→いつ買うか? 今でしょ!→今ココ!

寝る前にフトンの中で遊ぼうかと。わ~んヒロさ~ん!!

| にっき | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まだやるか


KIGが一段落したのでPS版「雷電」を再開。去年末から遊んでいるにも関わらず、全く飽きないどころか相変わらず面白いので困ったモンです。東亜STGもどきの雷電なれど、自分の雷電への思い入れは東亜STGを超えたやも。

今回は2周目の2面ボスでガメオベラ。途中でkonozamaからの配送物を受け取りに行ったコトもあって、集中力が途切れたのが敗因です。なんだよ~せっかくもりあがってきたのによ~。あっけないヤツだぜ!(byバイソン)


雷電中にkonozamaから届いたブツは、本日発売のXBOX360版「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ」のベスト版。オリジナル版は買い時を逃してしまったコトもあって、ベスト版の発売を待ち侘びていたのでありますよ。

オリジナル版の発売から2年遅れとは云え、ベスト版が出てくれたのは本当に嬉しかったり。取り敢えず雷電がお腹いっぱいになったら、むちむち~に取り掛かるとしよう。

| にっき | 20:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キラーインスティンクトまくった


飽きもせず北米ニンテンドー64版「キラーインスティンクト ゴールド」を堪能。マスターランクもクリア出来たので、せっかくだからKIGの隠し要素を開放してみました。

と云っても、マスターランクをクリアするまでの過程で、隠し要素の殆どはアンロック済みだったり。そんなワケで良さげなネタはキャラクターの追加カラーと、ガーゴス(ラスボス)のプレイアブル化くらいしか無いのですが。


追加カラーは、トレーニングモ-ドで師匠が自キャラに化けた際の白服とセピアカラー、影の様な黒い半透明色の3色。

中でも白服はオーキッドのボディスーツの質感とスゲー合っていて、その光沢っぷりと陰影の付き方が最高にエロいって云うか。袖口や裾などを縁取る黄色のアクセントも、白服だと更に見栄えがUPして最高なのデス。


ガーゴスは必殺技が少なく、通常技も面白みに欠ける退屈なキャラでした(強いか弱いかは別として)。なんて云うか、ストⅡダッシュ時代の四天王を更につまらなくしたような。そんな感じ。


白服オーキッドでハァハァ言いながらアーケードモードを遊ぶ。散々練習したコンボでフィニッシュを飾ろうとすると、コンボ中に突然キャラ表示が拡大。しかも途中からオート操作で乱舞まくり! これはもしや…!?


声高らかに「うるとら~こーんぼ~」のアナウンスが! 15年前にジェイゴでプレイしたとき以来のウルトラコンボ発動で、感動のあまり久々に瞳孔が開きましたですよ。

ちなみにウルトラコンボは発生条件が良く分からなかったり;; 確実に出せれば良いに越したコトは無いので、そのうちKIGの攻略サイトでも覗いてみるとしよう。


以前に紹介したゲージ無しコンボのシメ(強エアバスター)の後、更に強タイガースライド(123強K)で拾えるコトが判明。ばんじゃいばんじゃい!!

…結果、コンボ数とダメージが1だけ伸びました;;

~糸冬~

| ゲーム | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キラーインスティンクトまくっとる


北米ニンテンドー64版「キラーインスティンクト ゴールド」のアーケードモードにご執心。ノーマルランクをクリアしてご馳走様状態だったのですが、エンディングが気になったのでハードランクに挑戦してみました。

KIGはデフォ設定(ノーマルランク)からして難易度が高いコトもあって、ランクを上げても然程変化は感じられなかったり。超反応CPUを捌くコツを見つけてからは、数回のコンティニューでオールクリアできるようになりましたですよ。


ハードランクをクリアすると、ノーマルエンディングの続きが見られました。

オーキッドのすごい活躍でウルトラテック(なにそれ)は崩壊した。しかし、彼女の闘いはこれで終わった訳では無い。この世に悪のある限り、オーキッドの闘いは続くのだ!(超訳)


CPUの対処法が分かったので、せっかくだから全ての難易度を制覇してみるコトに。ハード以降はエキストラハードとマスターランクが用意されていますが、ハード攻略の際に見つけたパターンでALLクリアも余裕でした。そのパターンは…

リーチが長く攻撃判定に優れるJ強Pをやや深めに当てる>相手にヒットしたらコンボへ移行
J強Pがガードされたら着地後に相手の反撃を誘い、発動時無敵のエアバスター(623K)で潰す

と云った内容です。このパターンは最終面のガーゴスにも有効で、エアバスターを面白いように喰らってくれます。ノーマルランクのガーゴスで散々苦労したのは一体何だったんだ;;


マスターランクをクリアした際のおめでとう画面。ゲーム中の動作速度設定に最高速を追加する手順が表示されます。い、要らねぇ…;;

| ゲーム | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キラーインスティンクトまくれ


北米ニンテンドー64版「キラーインスティンクト ゴールド」(以下KIG)にドはまり中。

持ちキャラのオーキッドはそこそこ動けるようになったのですが、ラスボスのガーゴスにやられまくってコンティニューしまくりデス。厳しい、厳しすぎる(by埼玉銘菓)

KIGは格ゲー全盛期=CPU戦が一番難しかった頃にリリースされたタイトルなので、これくらいの地獄っぷりは当時としてはフツーだったんでしょうけど。それにしても厳しい、厳し(ry

こちらのキー入力に対する超反応っぷりは68000歩譲って良しとする。が、せっかく決まった攻撃の最中に、コンボブレイカーで脱出するのはやめろよバカって云うか。只でさえ理不尽なテーブルなのに、少ない好機すら潰されたら勝ち目が無いだろ。


コンティニューしまくっていると難易度も徐々に下がり、取り敢えずガーゴスの撃破に成功。そして、初めてのエンディングに到達。KIGを最初に購入した当時は1ゲームクリアにこだわっていた為、結局エンディングを見ることが出来なかったのですよ。何と云う石頭。

KIGの初プレイから約15年越しに見るエンディングは、それなりに感動モノでした。エンディングの後には「ハードランクをクリアすると、使用キャラの詳細なストーリーが明らかになるヨ」とのメッセージが。ご馳走様でした。


トレーニングモードで修行まくり。先日のコンボを弄くっていると、2箇所ほど新たな派生ポイントを発見。燃費が1ゲージ分良くなったり、ノーゲージでもそこそこのダメージが稼げるようになりました。レシピはこんな感じデス↓

J強K>中K(2ヒット)>強K>キャンセル321中K>弱P(2ヒット)>強P>投げ>相手方向へ少しだけ歩いて6強K(2ヒット)>キャンセル2141236強K


KIGではコンボ中に特定の攻撃が通常とは異なる効果(属性)に変化する場合があります。上記のレシピでは連携に投げを組み込むだけではなく、投げの効果(本来なら叩き付け)が打ち上げに変化することで、更にコンボ数を伸ばしています。

超必ゲージが無い場合は以下のレシピで(12ヒット/40%ダメージ)。

J強K>中K(2ヒット)>強K>キャンセル321中K>弱P(2ヒット)>強P>キャンセル213強K

| ゲーム | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キラーインスティンクトまくる


北米ニンテンドー64版「キラーインスティンクト ゴールド」(以下KIG)を集中プレイ。かつて持ちキャラの一人として使用していたオーキッドを特訓まくり~。

KIGはトレーニングモードがそれなりに充実しているので、自分みたいな練習好きにはガッツリ楽しめるのです。格ゲーは練習した分だけ強くなれる、とイイなぁ…。


大昔に編み出した J強Por強スライディング>中K[2ヒット]>キャンセル321中K>弱P[2ヒット]>強P>キャンセル3216中K>2141236強K と云ったレシピのコンボを再現できて満足。

2ゲージ消費するので燃費は悪いですが、1コンボでコレだけ減らせりゃ上等でしょ。相手が瀕死の時に決めると特殊フィニッシュの「ウルトラコンボ」になる(時がある)のですが、発動条件は今やっても良くわからなかったり。むー。


コンボを思い出したらアーケードモードで実践。しかし、ノーマルランクでも敵CPUが超反応すぎて死ねる。何度もコンティニューしまくってラスボスまで辿り着くも、全く歯が立たずにコテンパン。なんじゃこりゃ。

そんなことより。オーキッドはやられ姿もエロいから困る。

| にっき | 20:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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俺より強い奴が会いに来てくれた@2月10日のにっき/後編

「すみません、今から遊びに行っても良いですか?」

友人にして現役ストⅡプレイヤーの永田正月さんの来訪はいつも突然である。しかし、親しい友人の来訪を拒む理由は微塵も無いので余裕で大歓迎だったり。

大田六助さん&かろかろーさんも交え、ゲームにまみれた日曜の午後を堪能しました。


ニンテンドー64ブーム真っ只中の自分が、自信を持ってオススメする「電流イライラ棒」をゲストの皆さんに強いる。やっぱりこのテのゲームは一人でシコシコやるより、皆でバカ笑いしながら遊ぶに限るって云うか。

しかし、一人用、対戦共に最初のコースを誰も完走できなかったのがダセエ(笑)。んでもって自分のクリア記録を誇らしげに見せ付けたら「どうせPARとかでインチキしたんだろwww」等と言われる有様だよ。オマエラコロシマスヨ? イッペンブチマスヨ!? エェ??


64版「キラーインスティンクト ゴールド」を持ってきてくれた永田さんに、GB版「キラーインスティンクト」をヤラせてみる。2ボタン仕様でもしっかりキラーインスティンクトしているのをご理解頂けて嬉しい限り。

そうか、永田さんはフルゴアが持ちキャラだったのか。


続いてSNES版キラーインスティンクトもヤラせてみる。GB版の出来も良いのですが、やはりハードの性能差には敵わないって云うか。SNES版の出来の良さは異常。

64版との違いはBGMの質とグラフィック表現くらいのモンなので、ゲーム的にはSNES版で十分な気もするのですが…。


そして待望の64版を持ち主の永田さんに披露して貰う。確かにSNESとの違いはBGMとグラフィック程度なのですが、そのクオリティの高さは比較にならない程素晴らしいって云うか。流石に64版に慣れたらSNES版には戻れないですわ。

永田さんの操るフルゴアの華麗なコンボ(永田さん曰く「テキトーにやってるだけッスよw」)に舌を巻きつつ、ALLクリアまでガッツリ観戦させて頂きました。やっぱアンタなんでも巧いわ…。


せっかくだから永田さんに64版「モータルコンバット トリロジー」も遊んで貰う。長らくモーコンには触れていなかったようですが、持ちキャラのリュウ・カンの必殺技は一通り覚えていた模様~。1対2のハンデ戦で負けてしまいましたが、なかなか良い動きを見せてくれました。


GB版キラーインスティンクトと出来を比較するべく、GB版「ストリートファイターⅡ」を永田さんにヤラせる。スーパーストⅡ準拠のキャラセレグラフィックを見て一瞬期待するも、その出来の悪さに速攻で投げ出す有様だよ。

キャラの動きは荒い上にやたらと遅く、キーレスポンスも最悪。必殺技のコマンド入力もシビアで、通常技キャンセルの概念も無いとか酷過ぎるんですが。カプコン自社ブランドで発売したストⅡの中でも、GB版はブッチギリで最低のストⅡだと思うですよ。

って云うか、こんなのストⅡじゃねえ。


せっかくだからGBカラー版「ストリートファイターALPHA」もヤラせてみる。GB版ストⅡと違って神ゲーレベルの出来だと思うのですが、永田さんの触手が動くコトは無く「まぁ良いんじゃないですか」とサッパリ。

っかしいなぁ っかしいなぁ…


「っかしいなぁ っかしいなぁ…」と首をかしげていると「そんなことより何か対戦しようぜ!」と、かろかろーさんの天の声が。メンツも4人いる事だし、取り敢えず64版「F-ZERO X」で突っ走るコトに。

しかし、高速でポリゴン画面が動き回るゲームに耐性が無い大田六助さんは開始前にリタイヤ宣言。仕方が無いので3人でゴー。対戦はマシンの性能差がレースの結果に繋がるカンジでしたが、盛り上がったと言えばソレなりに盛り上がった気も。

コースアウトでリタイヤし、レース終了まで何もすることが無い寂しさは異常。


続いて「バーチャルプロレス2」でバトルロイヤル(4人同時対戦)。自分と永田さんの間ではかなり評価の高いシリーズなのですが、大田さん&かろかろーさんは今回が初挑戦だったり。普段は未見のゲームを敬遠しがちなお二人も、そのとっつき易さから速攻ハマって頂きました。

で、バトルロイヤルがスゲー面白いンでやんの。場外に落とされたらリングアウトで失格になるのですが、失格後も場外からリング内の相手にチョッカイを出すコトが出来るんですよ。文字通り足を引っ張るコトが出来るのですが、コレが復讐心も満たせて最高に楽しいって云うか。

このシステムは「ボンバーマン」における”みそボン”に通じる面白さが有り、パーティーゲームとしての完成度を高める要因になっているかと。


画像は永田さんに譲って頂いた64ソフトの数々。かつて永田さんに売却したキラーインスティンクトや「クレイファイター63 1/3」が、長い年月を経て自分の手元に帰ってきました。なンて言うか、スゲー感慨深いモノがありますですよ。

「長らく楽しませて頂いてありがとうございました!」と言われても、永田さんに高値でソフト売り付けてしまった身としては申し訳ない気分でイッパイですヨ;; この借りは何れ別のカタチでお返ししたく思います。

永田さん、大田さん、かろかろーさん、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!!

| ゲーム | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ニコイチ@2月10日のにっき/前編


天気も良かったので、この日は朝からHARD OFFへ出航。休日だけあって開店直後でも結構な人の入りだったり。お前らも暇な奴らだなぁ←オマエモナー

お目当てのジャンクコーナーも人山の黒だかり。ゲームソフトは大よそ狩り尽くされた感があったので、今回はハード部門を念入りにチェック。10台ほど詰まれたPS本体の山の中に、お目当てのブツを2台発見。速攻確保しました。ちなみにお値段は1台105円(税込み)ナリ。安ッしー!!


その2台のPSは「SCPH-1000」の型番を持つ、最初期にリリースされたモノだったり。自分の所有するSCPH-1000の具合が以前から悪かったので、隙あらば予備機を探していたのですよ。


早速2台のSCPH-1000を動作確認。キレイな方はブラウザ画面まで進むも、CDドライブが死亡でソフトを一切読み込まず。キタナイ方は起動画面で奇声を発してフリーズする有様だよ。幸い、コッチのCDドライブは生きているようなので、使えるパーツを活かしてニコイチで組み直すコトに。


2台のSCPH-1000からCDドライブを摘出。フロントローディング仕様のPS2と比べると、トップローディングのPSは何とシンプルな内部構造か。

取り敢えず、生きてるっぽいCDドライブを念入りにお掃除まくり。ピックアップの可動するシャフト部分や、モーターのギアにはゼラミックグリスを塗り塗り。CDドライブを万全の状態に仕上げたら、ブラウザが動作する本体に移植します。


移植完了。コレでダメならCDドライブからピックアップレンズを取り出し、更にメンテを施す必要があります。頼む、面倒なコトはしたくないからこのまま動いてくれ(笑)。


ピックアップレンズの読み取り精度を確認すべく「蒼穹紅蓮隊 黄武出撃」をセッタップ。オープニング動画は途中で引っ掛かったり音飛びするコトも無く、実に快適に再生されております。思っていた以上にCDドライブの状態は良好じゃなイカ!!


ゲーム中のローディングも無問題。リードミスも一切無く、シーク音も静かでカンペキって云うか。いやはや、ニコイチ作戦がココまで巧く行くとは思わなんだですわ。ばんじゃいばんじゃい。

…んで、PS版SOQですが、4面ボスのアキタカの挙動がアーケード版(およびサターン版)と全然違うのが残念賞…だったのですが、元のパターンをスッカリ忘れている今となってはどうでも良かったり。タイマー落ちしまくりの重い展開も、弾避けしやすくてコレはコレで良いんじゃないの? とか。

カンペキなのが遊びたければサターン版があるワケですし、せっかくだから俺は独自要素(エヴァもどきを更に強調したオペレータのナレーション挿入やカッチョ良い動画、新機体の追加、蛇足の新ステージなど)を豊富に抱えたPS版を選ぶぜ。下新井田哲生モエ。


そして俺お待ちかね。SCPH-1000だけに可能なホニャララを実行してみる。カラダに染み付いたディスク交換のタイミングは我ながら完璧で、1発でお目当てのゲームの起動に成功デス。

要するに、SCPH-1000があれば海外版PSソフトとかも動かせる、と。自分みたいなゲームヘンタイにとって、SCPH-1000はフツーじゃ出来ないコトが出来るタマラン機種なのです。


メモリーカードスロットと2P側のコントローラコネクタの正常動作を確認~。ニコイチとは云え、ココまで状態の良いSCPH-1000が手に入ったのは本当に良かったですよ。コレだからジャンク漁りはやめられないって云うか。

つづく!

| ゲーム | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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安全地帯さまさま


またしてもPS版「雷電」。個人的にゲームはクリアが安定しだす頃が一番楽しかったりするのですが、雷電がまさにそのピークだったり。そんな感じで、今回もラスボスの安全地帯に潜り込んで1周クリア達成デス。何て云うか、スゲー嬉しい!

安全地帯なんか要らない(キリッとか言っていたのは、果たして何処のどいつだか。オラんだ。


3面ボス前でご臨終。2周目は3面中盤の戦艦が出てくる辺りからミスが出始め、ボス前後で残機を使い果たすのがパターン化しつつあったり。ボムの抱え死にも目立つし、2周目は決めボム多めでパターンを組む必要があるやも。

■拍手コメント
先日は普段やってらっしゃらない3rdにお付き合い頂きありがとうございました! スト2は昔に戻った気分で笑いながら遊べて良いですね。次にお邪魔した時は今回できなかったスパⅣやりましょうー!

斉藤和衛さん、どうもです。こちらこそ先日はお付き合い下さってありがとらのこいました。★★□ ストⅢ対戦はスゲー楽しかったのですが、自分の弱さに退屈な思いをさせてしまったかと思うと申し訳ないデス;; ストⅡもメチャクチャ楽しかった!! 次回のスパⅣ対戦では良い試合が出来るよう頑張りますよ~。

| にっき | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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俺より強い奴が会いに来てくれた@2月3日のにっき

この日は友人であり漫画家の斉藤和衛さんをお招きして対戦&ダベりまくり。更にゲストとして同人活動の好敵手たる村上雅貴さんを加え、ストリートファイターシリーズで熱い闘いを繰り広げまくりました。

かずえさんにお会いするのは数年振り以来。お忙しい日々の合間を縫って遊びに来て頂きました。村上さんは「無限のフロンティア」シリーズなど、かずえさんがデザインを担当されたキャラクターの大ファンだったり。お互い多少の面識が有るコトもあって、この機会にマッチングさせてみたのです。

全ての試合はかずえさん一人に対し、村上さん&自分が交互に挑むと云うスタイルで進行。基本的に負け抜け制ですが、あまりに不甲斐ない敗北を喫した際は再挑戦もアリだったり(なさけむようで交代だったり)。


第1試合はかずえさんの大好物「ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE」。オンライン対戦に加え、未だにアーケードでも対戦しているかずえさんの腕前や如何に。

ちなみに対戦では北米PS2版「ストリートファイター アニバーサリーコレクション」に収録されたモノを使用しております。


かずえさんの使用キャラはリュウ一択。対する自分はユンをメインに、アクマとかケンとかいろいろ使用。自分はストⅢは殆ど遊んでいないクチですが、この日の為にユンを練習しておりました。

ユンの立ち回り&コンボはスパⅣで培った技術が応用できそうなので、自分的には結構イケるのでは? とか思っていたワケだ。いや、ワケです。


ところが。強烈な攻めと鉄壁の守りの前に何もさせて貰えない有様だよ。かずえさんは波動拳をあまり撃たない為に隙らしい隙がなく、安易に飛び込んでくるようなコトもないので、どう動いて良いかワカランって云うか。

で、牽制合戦に痺れを切らして飛び込むと昇龍拳で迎撃されたり、ブロッキング→真・昇龍拳で美味しく頂かれる、と。ぶっぱなした絶招歩法は必ずガードされ、投げのお釣りを貰って画面端へ。そしてキツい起き攻めが。


かずえさんはブロッキング精度の高さがハンパではなく、コチラの動きを完全に見切ってブロッキングを繰り出してくるのが恐ろしい。見切られた技や連携は的確に対処され、飛び道具はもはや牽制にすら使えないって云う。

ストⅢがブロッキング依存のゲーム性と云うのは大よそ理解していましたが、極まったプレイヤーが相手だとココまで封殺されるとは思ってもみませんでした。

それでもかずえさんは勝つコトだけに徹するワケでは無く、不慣れな自分や村上さんに使用キャラのアドバイスをしてくれるのが嬉しかったり。対戦で即実践可能な助言も多く、とても参考になりましたですよ。


相手に最大限の力を出させた上で、勝負を決める時はキッチリ決める。そんなかずえさんにシビれる憧れるゥな第1試合でした。悔しいけど実力差が有り過ぎるって云うか。うぐぐ…。


村上さんは使用キャラのアレックスに触れるのは10年振り位とのコト。序盤はパーフェクト負けする程に腕が鈍っていましたがでしたが、試合を重ねるごとに闘いのカンを取り戻してゆく様が素晴らしかったです。

■第1試合の試合結果:かずえさん/50勝くらい 村上さん+自分/計2勝くらい
・勝者:圧倒的にかずえさん ・勝者に一言:うまい、うますぎる(by埼玉銘菓) 


第2試合は北米PS2版「ハイパーストリートファイターⅡ」。ストⅢでの汚名を挽回するべく、初戦から本気ムキ出しのザンギエフ(X)で挑みます。対するかずえさんはリュウ、ケン(Ⅱ~X)をメインに、ガイル(Ⅱ~X)なども使用。

ストⅡは定期的に対戦を行っているので腕は衰えておらず、自分の実力的にはかずえさんと同等かそれ以上のハズ。今度こそ麗しのザンギエフでギャフンと言わせてやるぜ!


だがしかし。ストⅢが巧い人はストⅡもやっぱり巧いワケで、のっけから連敗街道マッシグラですよ。今思えばニードロップからのスクリューに固執しすぎたかも。膝を当ててもスカしても吸えるから、つい頼っちゃうんだよなぁ…;;


対戦中にこちらの行動テーブルが徐々にバレて行き、的確に対処されるのはストⅡでも一緒だったり。自分のザンギにおける立ち回りの要であるバニシングフラットも、そのタイミングを余裕で見切られる始末デス。ああ、我が世の冬。

まさかバニシングフラットを繰り出す直前に「そこでバニ(シングフラット)!」と突っ込まれ、速攻で潰された日にゃ思わず泣けてくるって云うか;; ザンギ以外のキャラでは(少しだけ)勝たせて貰えましたが、メインキャラ(ザンギ)で勝てなきゃ意味がないんだッ!


村上さんはT.ホーク(スーパー)で奮戦。2強Pや強Kなど攻撃判定に優れる通常技を活かし、上手く立ち回っておりました。スパⅣのホークとは使い勝手が違う所為もあってか、メキシカンタイフーンがあまり見られなかったのが残念。


終始冴えない自分のザンギでしたが、最終試合では天敵のガイル(Ⅱ)から辛くも勝利を収め、有終の美を飾りました。終わり良ければ全て良し。ザンギ・ビューティフル・ビクトリー。

■第2試合の試合結果:かずえさん/33勝 村上さん+自分/計17勝
・勝者:ダブルスコアでかずえさん ・勝者に一言:強い! 強すぎる~ッ!!(byローレンス・ブラッド)


せっかくだから北米PS2版「カプコン クラシックスコレクション Vol.2」の初代「ストリートファイター」でも対戦! 波動拳1発で体力の3分の1を奪う、ダメージのインフレっぷりが素晴らしいデス。昇龍拳が全段ヒットすると体力満タンから即死するとかサイコーすぎる。


対戦はかずえさん対自分の1試合だけ行いました。初代(6ボタン仕様)は必殺技の入力にクセがある為、流石のかずえさんもコマンドミスをしたり。そんなワケで、初代に慣れた自分はフツーに勝たせて頂きました。わはは。


対戦の後は毎度の飲み会。車で来たかずえさんはノンアルコールビールで乾杯~。

BGVに当サークルの前身時代の同人修羅場~コミケ参加当日までを記録したビデオを再生。ビデオに映る約20年前のメンツ(かずえさん本人も含む)の姿と、晴海で開催されていた93年の夏コミの様子に大いに感動して頂きましたですよ。村上さんにも楽しんで頂けて何よりでした。

ちなみに机に向かっているTシャツが自分で、手前のジーパンがかずえさんデス。この頃はみんな若かったね。


今回のおみやげ:カードゲーム「バトルスピリッツ」で、かずえさんがイラストを担当したカードを頂きました(サインを入れて貰う辺りミーハー(笑))。カステラも美味しかったですよ。どうもありがとぉ~。

かずえさん&村上さん、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!!

| にっき | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ただいま雷電


ニコニコ動画で見た「雷電」のプレイ動画に感銘を受け、久々にPS版雷電をプレイ。5面中盤の凡ミスが切欠で1度ガメオベラになるも、復活作業が面白かったのでコンティニューしてみるコトに。

そして復活後はノーミスで最終面まで到達。5面ボスでボムを使い切ってしまった時は後悔しましたが、こうして最終面まで来れたコトを思えば結果オーライって云うか。


フル装備に任せて攻めまくりの避けまくりでラスボスとご対面。しかし、ボムによるゴリ押しでしか勝負できない自分に、このボム数では太刀打ち出来るハズも無く…


動画で知った安全地帯を見よう見まねで試してみたトコロ、これがまさかの大成功。ラスボスから撃ち出される全ての弾が、自機の両脇をかすめて行く様は実にトレヴィア~ン。

何て云うか超クルージング状態。こんな安全地帯、どうやって見付けたんだか…。


パーツを破壊していないコトもあってヘリの支援攻撃も無く、およそ2~3分程で無血開城。こうして3度目の1周クリアを果たしたのでありました。ばんじゃいばんじゃい!

…あ、1回コンティニューしたんだった;;


今回は2周目の3面ボスで終了。その剛速球っぷりに、ボムる間も無く撃墜されましたとさ。

満足。って云うか初代雷電サイコー。

| にっき | 20:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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弾幕STG=電流イライラ棒 ?


ニンテンドー64版「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒」を購入。よく弾幕STGの弾避けの形容としてイライラ棒が挙げられますが、果たしてビデオゲーム化したイライラ棒のプレイ感覚は、弾幕STGの弾避けに通ずるモノが有るのでしょうか。

そんな感じで、今では誰も見向きもしないゲームに挑戦しようとしている私は、きっと特別な存在なのだと感じました。

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| レビュー | 09:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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はぐれケイジ純情派


昨日に引き続き北米ニンテンドー64版「モータルコンバット トリロジー」をば。今回はPS版でサブゼロ(弟)と共に使用していたジョニー・ケイジを弄りまくり。以降のシリーズでは廃止されてしまった特殊フェイタリティ[フレンドシップ]で華麗に爽やかに勝ってみる。ケイジ・ビューティフル・ビクトリー。

モーコンⅡではサイン入り写真のメッセージが「To my best fan!」だったのに、トリロジーでは「TO MY BIGGEST FAN!!!」に変更されていたコトに初めて気付いたですよ。自分もサインを求められた時は「僕の大大大ファンへ捧ぐ!!!」って書くとしよう。


CPUはランクを下げても、ロクにコンボも楽しませてくれないのがツラい。サブゼロのように相手の行動を束縛するような手段が無いと、コンボの起点になるジャンプパンチすら喰らってくれない有様だよ。そのクセに飛び道具は馬鹿正直に喰らいまくったりと、相手にしていて本当にツマランCPUって云うか。

CPUは高次面で超反応化するので、勝つ為には隙を見せるまで待ち続けにゃならンのもツラいです。対戦は本当に面白いのに、何でCPU戦はこんなに糞なんだか。あー、対戦ヤリたい。

■拍手コメント
LV5デス。永田デス。KIゴールドとクレイファイター63 1/3は手元にありマス。2月の3連休とその週末の2回実家に戻る予定なんで、その時にでもお渡ししますデスよ。

永田正月さん、ごっつぁんです!! あとギガンデス。いや~何か催促しちゃったみたいで悪いッスねぇ(笑)。でも、かつて自分が永田さんに売りつけた(笑)北米版64ソフトを買い戻させて頂けるのは本当に嬉しかったり。ウチへ遊びに来て下さる日時が決まりましたらまた連絡下さい~。

| ゲーム | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月