ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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続・忘れる前に思い出せ


またしてもWii用バーチャルコンソールアーケード版「ファイネストアワー」。ラスボス・ゲルファウストの攻略パターンも完全に思い出せたので、今回こそは2周ALLを果たすべく撃ちまくりの走りまくり。

1周目はそこそこ稼ぎを意識しつつ、2周目はクリア最優先で進行~。いのちをだいじにガンガンいこうぜ!


2周目の最終面も終盤、振り切ったハズのパンパー(銀ロボ)に追いつかれ、ラス前のビット地帯は地獄絵図に。こんなコトなら確実にパンパーを倒してから進行するべきだったか…。

振り切れると過信して突っ走った自分が悪いのですが;;


ゲルファウスト戦。残りタイムは充分、立ち位置もカンペキ。開幕と同時に足元のミサイルポッドを潰し、バルカンのジャンプ回避も極めて順調。ゲルファウストが第3段階に移行したら、あとはその場でショット連射あるのみ。

アタマの中で思い描いた通りのパターンにハマった時のしてやったり感は異常。


そしてゲルファウストを撃破。タイムアップで冷却装置が損壊するのは想定内でしたが、思ったより速く片付きました。そんなワケで、約8ヶ月ぶりに2周ALLクリア達成です。ばんじゃーい。

1周目は結構稼いだつもりでいたのですが、最終スコアは600万にも届かず…。全一クラスのスコア=700万オーバーが如何に極まっているか、久々に身を以って思い知りましたですよ;;


自分が愛したゲームのパターンを忘れてしまうコトほど寂しいモノも無いので、今後も思い出した頃にファイネストアワーを堪能したいと思ったり。

| にっき | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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忘れる前に思い出せ


久し振りにWii用バーチャルコンソールアーケード版「ファイネストアワー」を遊ぶ。苦労の末に身に染み込ませた攻略パターンを忘れていないか確認の意味も兼ねて。最近はちょっと遊ばないとすぐにパターンとか忘れるので、こうして思い出した頃にでも遊ぶのが吉って云うか。

そんな感じで最終面まで安定走行。安全性を優先したのでスコアは低いですが;;


そしてラスボス、ゲルファウスト戦。開幕の立ち位置から最初に破壊すべきパーツまで、ラスボスに関する攻略を殆ど忘れていました。その結果、ミサイルの雨を浴びレーザーに焼かれてガメオベラ。ゲルファウストTUEEEEEEE;;

取り敢えず戦闘中にパターンっぽいモノを思い出せたので良しとしよう…。


先程のリベンジを果たすべく再挑戦。バルカンのジャンプ回避のタイミングが上手く計れなかったり、レーザーがかすって瀕死に陥りましたが、何とかゲルファウストを撃破しました。

さあ、2周目だ!


パターンさえ思い出せば2周ALLも楽勝だーゼ~!! と、余裕ブッこいていたら2周目の1面でゴルバ(要塞)が大量のミサイルを放出。至近距離でシグナスに全弾命中し、一瞬でオーバーヒート→ガメオベラ。油断した結果がご覧の有様だよ。

おちんちんぴろーん。

| にっき | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新・SNKとかアルファ電子の遺産の残骸


北米PSNにて8月22日にリリースされたMinis版「ザ・ネクストスペース」を購入。例によって移植はG1M2なので、不自由な仕様も過去のタイトルと同様です。G1M2によるMinis移植の詳細な仕様は過去ログを参照して下さい。

画像は本作の数少ない見せ場でもある、3面ボスのジオング。両腕と本体を破壊すると、ご丁寧に残った頭部が攻撃してきます。「ギャングウォーズ」の宇宙皇子と同様、おおらかな時代の産物って云うか。手直しを一切せず、そのままエミュ移植でリリースするメーカーも大概ですが。


ザ・ネクストスペースはSNK/パサデナインターナショナルによる、ひたすら地味な縦スクロールSTGです。自機のメインショットはショボく、パワーアップもありません。サブウェポン(以下サブ)は全9種類と豊富ですが、中には使い勝手の悪いモノも…。

サブはアイテムの撃ち込みで種類が変化。出現頻度にバラつきがあり、出ない時は全く出ないのがツラいです。アイテムはこちらのショットを遮断する為、大量に出現すると厄介な場面も。


敵の種類は豊富で、その攻撃パターンも多彩。突飛な軌道を描くザコ編隊や、画面下から現れて自機に纏わりつくイヤらしい敵も居ます。

ステージ毎に様々な敵が出現しますが、5面はそれまでと違ってベクタースキャン風の世界へ突入(画像参照)。単色+線画で表現された敵はドコか神秘的ですらあります。このステージがタイトルにもある”次の宇宙”を示しているのか!! と思ったら、最終面で今までのグラフィックに戻ってションボリング・ベイ。

総評:見た目もゲーム性も極めて地味なSTGですが難易度はそこそこ高く、それなりに(あくまでそれなりに)面白い部分もあるので自分は好きだったりします。


同日発売のMinis版「チョッパーI」も購入。国内では「航空騎兵物語」のタイトルでリリースされたオーソドックスな縦スクロールSTGです。ボムの種類が豊富だったり、地形に当たってもミスにならないのが特徴。あとBGMがスゲーカッコイイのです。

Minis版はスクリーン表示がデフォ設定でも大きく、見やすくてスゴく良いじゃなイカ! と思ったら…


実際には画面の上下を思いっ切りカットして、強引にスクリーンに納めていたって云う。画面の一番下まで行くと自機が見えないってどないやねん;; このゲームが画面下から頻繁に敵が出てくると知っていたら、こんな表示の仕方は有り得ないんですが…。

画面の上方を占める情報部分(レーダー、スコア、ボムストック、残機数の表示)を中途半端に出すくらいなら、その分の表示範囲をプレイ画面にまわすって云う発想に至らないのが不思議。情報部分も残機数が分かる程度では、表示する意味が殆ど無いって云うか。

画面の上下を端折ってスクリーン表示するのは、PS、SS時代の縦STGの移植に良く見られた手法です。が、Minis版チョッパーIは、その画面トリミングがテキトー過ぎてゲームになっていません。遊ぶ側への配慮がココまで欠如した移植も相当珍しいかと。


スクリーン設定をストレッチにすれば全画面が表示されるモノの、表示範囲は狭く、ウチの25インチTVではかなり見づらかったりします。

画像では細長くスクリーン表示されていますが、これはPS3本体の設定を(画面を少しでも大きく表示させる為に)16:9に変更してる所為で、4:3比率の設定だと縦幅が狭くなります。


これが本来の4:3比率のストレッチ画面。幾らナンでも小さすぎ;; スクリーンサイズくらい好き勝手に弄れればイイのに…。あとショット音がアホみたいにデカ過ぎて、BGMが全く聞こえないのが最低すぎるんですが;;

総評:そろそろG1M2による糞移植にも愛想が尽きてきました。とか言いつつも、来月のMinisへの移植作が気になって仕方が無い俺はいっぺん死んだ方がいい…。

| レビュー | 20:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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作業終了 下準備完了


XBOX版「ソウルキャリバーⅡ」のウェポンマスターモードを遊ぶ。難易度が低くかったコトもあって速攻クリアしました。コンプリート? 何それ喰いモンですか?

対戦に必要な隠し要素(追加キャラ+各ステージ)を開放すれば、あとは用ナシって云うか。


取り敢えず全キャラ揃って対戦環境が整いました。ガッツリ練習して、友人の来訪までにスポーンをより強まらせておかなくては。ついでにソフィーティアも鍛えておこう。

●その他/ひとりごと

欲しかったアニメのDVDが、北米konozamaのマケプレに出展されているのを発見。セラーは海外への発送も行っているとのコトで、せっかくだから注文してみました。

それから2週間。注文したブツが本日到着デス。ダンボールで厳重に梱包してあるのは良いのですが、果たしてドコから開封すべきやら。恐る恐る側面にカッターを走らせてみるコトに。


嫌な手応えを覚えつつも、ダンボールの切れ目から覗くそれは。

己がカッターにより切り裂かれたパッケージの背中でした。傷口は内部のジャケットにまで達しており、どう見ても修復不可能です。本当にありがとらのこいました。★★□


北米PSNにて昨日から配信が始まった、Minis版「ザ・ネクストスペース」と「航空騎兵物語/チョッパーI」を購入。詳細はまた後日。

バーチャルコンソール版「ブレイジングスター」をスルーして、ザ・ネクストスペースに手を出すのは俺だけでいい…。

| にっき | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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せめて、キャリバカらしく


友人によると時代は「ソウルキャリバーⅡ」らしいのでXBOX版を購入。Ⅱは歴代キャリバーの中で最も遊ぶ機会が少なかったので、せっかくだからプレイしておこうって云うか。

XBOXの殆どのソフトは、互換機能により360でも遊べるのが嬉しい。そして何よりXBOX版では、フィギュア&原作コミックで大いに夢中になった「スポーン」が自キャラとして使えるのが最高にタマランのです。


取り敢えずスポーンは2Pカラーをチョイス。初期コスチューム(ややブルースポーンっぽい色味)+ハンバーガーヘッドの組み合わせがスゲーカッコイイな! やっぱスポーン(と云うかアル)っつったら、復讐に燃える真の素顔=アンマスク状態に限るって云うか。これでケープの切れ端をマフラー代わりに巻いていたらもっとカッコイイのになぁ。

それにしても、キャリバーⅡのスポーンがアル・シモンズ(スポーン本編の主人公)だとは思わなんだ。魔王マレボルギアがソウルエッジに興味を抱くのは兎も角、キャリバーの時代に送り込むならメディーバルやダークエイジと云った剣技に特化したスポーンも居るでしょうに。ケープが変化した斧が武器ってのも何か腑に落ちないし…。アルに銃器&重火器以外の武器ってイメージ出来ないンだよなぁ…;;


トレーニングモードで固有技を確認。セリフまわしに独特のやさぐれ感が出ていてイイ感じ。見切り難い奇抜なコンビネーションや、体内を構成する物質”ネクロプラズム”を放出する飛び道具もあって面白いデス。

寄生コスチュームの一部であるチェーンを使った攻撃が無いのはちょっとガッカリですが。


スポーン最大の特徴はレビテーションと云う空中浮遊。こう見えても”構え”の一種で、ここから急降下して中段、下段攻撃やガード不能攻撃を繰り出します。

固有技からレビテーションへの派生も有るので、スポーンの立ち回りにとって重要なアクションとなるのは間違いなさそうデス。


何となくスポーンが理解できた(気がする)ので、アーケードモードをALLクリアまで遊ぶ。途中、図書館っぽいステージで動作フレームがガタ落ちしましたが、それ以外は問題なく楽しめました。互換性による不具合なのか、それとも元々重いステージなのか…。

ラスボスが残り体力に応じて流派チェンジするのが、なかなか新鮮に感じましたですよ。STGのボスキャラみたいなー。


今日の驚愕彗星砲:スポーンのクリアタイムが狙ってもいないのに凄いコトに。

俺も今日から「サンマン」を名乗るとするか…。

| レビュー | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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温故知新バトル@8月14日のにっき

例によってお盆休みの対戦会を決行。参加者は友人にして同人活動の好敵手たる村上雅貴さんと、フェイトちゃん大好きッコの月辿ちょーちんさん、そして自分の計3人。

参加予定だったサトーさんは手術を要するノドの病気で欠席、狐星さんはお仕事で欠席となりました。サトーさん、お大事に;; 次回、キャリバーⅡで対戦しましょう~。


第1試合はスーファミの「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!?主役争奪戦」。今回は新作を用意できなかったコトもあって、かつて夢中になった趣味の格ゲー中心でお送りします。


村上さんはネプチューンとプルートを使用。ネプチューンでは的確な波動昇龍で立ち回り、ダウンした相手には中、下段の2択を強いる起き攻めがイヤラシイ(6強K最悪w)。プルートは体力ゲージが点滅してからが本番とばかりに、超必殺技で強引に押しまくっておりました。強Kのパンチラ最高(笑)。


月辿さんはヴィーナス、マーズ、マーキュリーを使用。使い勝手の異なる各キャラをソツなく使いこなします。砲台モードと迎撃に特化したマーズの鉄壁っぷりが見事でした。ココぞと云うチャンスを逃さず、確実に相手を死に追いやるヴィーナスの美奈子ゲイザーもオソロシス;;


自分はジュピターを使用。たまにさよならジュピターしてウラヌスやムーンを使うモノの、使い勝手の良さから結局ジュピターに戻ってくるって云う。ケズリ、コマンド投げ、ごっそり減るめくりからのコンボと、ジュピターは頼もしい技が揃い過ぎなのです。

まぁ、強キャラじゃなかったとしても、セーラー戦士の中ではジュピター一択なのですが。


第2試合は同じくスーファミの「バトルタイクーン」。自分らは前作「フラッシュハイダース」からのファンで、本作も相当やり込みましたですよ。村上さんのサークル”スタジオきゃうん”で、バトルタイクーンの攻略同人誌を発行するにあたり、自分が担当したキャラ(シーナ、ガストン、パチェット)を研究しまくったのは良い思い出デス。


村上さんはカルナーサ、オットーをメインに色んなキャラを使用。バトルタイクーンに夢中になっていた当時のコトを思い出しながら楽しんでおられました。フラッシュハイダースのキャラやネタにもしっかり付いて行ける辺りは流石だ~ゼー。で、ダイルファー様の二つ名ってナンだったっけ?

かつて村上さんにコピーして貰ったライトスタッフ(開発元)の会報はドコにしまったんだろう…;;


月辿さんはティリア中心。メイジア特有の豊富な飛び道具でボランゾ勢を圧倒していました。そんなワケで自分の持ちキャラの一人でもあるガストンも、イフレイスを連発されるだけで苦戦まくり;;

メイジア勢は徹底されるとかなり厳しい相手ですが、それ故に苦労して倒す楽しみもあったり。


自分はシーナ、ガストン、パチェットを使用。ガッツリやり込んでいたコトもあって、3人とも全盛期の頃に近い動きが出来て満足です。特にガストンはJ強P>キャンセル強プロペラ>2強P>キャンセル強ラリアートと云った高火力コンボも決まって文句ナシって云うか。

でも、メインキャラに据えているシーナであまり勝てなかったのが無念、ダムネン。


今回の驚愕彗星砲:17年前のアドヴァンスモードのセーブデータがいまだに生き残っていてオラァッ!(ズドーン) 薄っぺらいボタン電池ひとつでココまで維持できるなんて、バッテリーバックアップってスゲエ技術だな…。


第3試合はサターン版「あすか120%リミテッド」。これもかつて身内で散々やり尽くした格ゲーのひとつです。リミテッドの前後に出たあすかは全く浸透しなかったのですが、コレは対戦ツールとして長く楽しませて頂きましたですよ。


村上さんは愛して止まない川崎忍で大暴れ。今回は投げからの番長トルネード連発で、いわゆる「運送」に目覚めた模様~。相手を画面端から端まで運んでシメに超必殺技を叩き込み、再び投げやコンボからトルネード運送とか。補正の関係でダメージ自体は大したコトは無いモノの、気絶させやすい連携なので侮れないですわ。

村上さんは闇雲に突っ込んでいた当時とは明らかに違った動きを見せてくれて、対戦するコッチもなんだか嬉しくなってきたりして。


月辿さんはあすか初体験。しかし選んだ嫁は北条虎美と云う玄人受けするキャラだったり。おたく渋いねぇ! しかもリョウ・サカザキっぽいカラーを選ぶとは…。 

そして実戦を交えてあすかの基本と虎美の立ち回りをレクチャー。村上さんが月辿さんに優しく手ほどきを…と思いきや、本気で殺しに掛かるそのスパルタっぷりに思わず座尿。村上さんは常に一所懸命なのは良いのですが、初プレイの月辿さんに対しても全力投球だから困る(笑)。

代わって自分が色んなキャラを使いつつ月辿さんをコーチ。虎美のなんたるかが理解できたトコロで対戦開始です。基礎が身に付けば後は応用なので、格ゲー慣れした月辿さんはみるみる内に強まって行きました。自分と村上さんが立て続けに連敗する場面もあって、改めて月辿さんの適応性の高さに舌を巻きまくり。上手い人はやっぱり巧い。


豊田可莉奈は俺の嫁!! あすかは初代(X68000版)からファイナルまで遊んでいますが、初登場のPCエンジン版から可莉奈ひと筋だったり。もちろんリミテッドでも唯一無二のメインキャラでありますですよ。…たまに他キャラに浮気しますケド;;

今回は対戦終盤になってから漸くエンジンが掛かってきた感じでした。しかし、苦労して編み出した空中コンボから超必殺技に繋げる連携は、けっきょく最後まで決まらず仕舞い…;; 正確なコンボレシピすら思い出せなかったのですが、闘いのカンは取り戻せた感があります。ケロぴょんの設置を活かした立ち回りの面白さにもやっと気付きましたし(遅い;;)、「俺たちの闘いはこれからだ!!」って感じです。

次回は身内で最強を誇った狐星さんとも闘いたい!!


対戦が終わって夜も更けたら飲み会の季節。あすか120%リミテッドのデモを垂れ流しつつ、趣味のハナシを交えてガーッと飲んでゴーッと酔っ払いました(月辿さんはカーで来たのでコーラで我慢)。

今回はレトロ格ゲーに特化した対戦会でしたが、他にも「ウルトラマンFE3」、「デッドオアアライブ」、「ファントムブレイカー」、「ストリートファイター×鉄拳」等で対戦の予定でした。セラムン~あすかが楽しすぎて、他の格ゲーまで辿り着けなかったのが残念です(笑)。

それにしても昔の格ゲーはシンプルで、コレはコレで良いモノですね。今時の独自システムてんこ盛り格ゲーと違って、覚えなければならないコトも少なく、少し触れば即楽しめますし。出来る事は少なくとも、限られた自由度の中で駆け引きが楽しめれば、それはそれで楽しいと云うコトを改めて認識しましたですよ。

村上さん&月辿さん(夏コミ新刊ありがとうございました!)、この日は夜遅くまでお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ また俺と闘ってくれ!

| にっき | 15:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴンドーさん×3


先日、行われた対戦会の記事をまとめつつ、合間にMinis版「ヴァンガード」を遊ぶ。餓鬼の頃は2周目すら無理ゲーでしたが、今日は3周目のゴンドー(ラスボス)まで来れましたですよ。ばんじゃいばんじゃい!

なんて達成感。

| ゲーム | 20:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続・SNKとかアルファ電子の遺産の残骸


北米PSNにてMinis版「ヴァンガード」を購入。例によってお値段は2.99ドル(約240円)ナリ。安ッしー!! ヴァンガードは4ボタンで上下左右への撃ち分けが可能なSTGで、ステージによってスクロール方向が横、斜め、縦に変化するのが特徴です。

ゲーム開始直後のボイスは「ボンボヤージ」って言ってたのか…。餓鬼の頃は「だんご屋」としか聞こえなかったのに。


マルチスクロール仕様で外人ボイスによる実況が頻繁に挿入される辺り、「沙羅曼蛇」や「ライフフォース」に少なからず影響を与えた作品なのやも知れません。多方向へのショット撃ち分けを考慮すると「ヘルファイアー」や「ブラストオフ」の始祖と云う見方も。

まぁ「スクランブル」の亜流と言えばソレまでなのですが。なお、画面上部のMAPに従ってステージは進行します。


画面のスクロールもMAP通りですが、スクロール切り替え直後に次の敵がスタンバッているので、油断していると余裕で事故ります。

ラスト2面は縦スクロールステージ。敵は発砲したり体当たりしてくるワケでも無いので、画面下の方で撃っていれば大体OKです。スクロールの最終地点にはラスボスが待ち構えています。


遂にラスボス”ゴンドー”とのご対面…のハズが、出現→瞬殺の出オチで終了;; 左右の壁面には無数の砲台が構えている為、持久戦になるとかなり厳しいんですよ;;

ゴンドーを倒すかゴンドーに倒されると1周クリアとなり、スクロール速度が速くなった2周目が始まります。ステージ構成も少しちゃうねん。

総評:餓鬼の頃に遊んだヴァンガードの思い出そのままの出来って云うか。ボタン配置の関係もあってPS3の(連射)パッドとの相性もバツグン。目の肥えた今となっては、4方向への撃ち分けに必然を感じない敵の配置に思えますが、遊んでいてスゲー楽しかった&懐かしかったです。目に付く不具合も特に無いし、これで240円はお買い得だなぁ、と。


同じくMinis版「オズマウォーズ」も購入しました。が、こちらは酷い移植で腹立たしいコトこの上ないって云うか。移植ベースが白黒画面バージョンな上に、ヤマト出現時のジングルがインベーダーの歩行音で奏でられていて超ゲンナリ。オリジナルはそんな音じゃないだろ!!

ゲーム中の効果音がほぼ「スペースインベーダー」で、どう見ても(どう聞いても)新日本企画の純正基板によるエミュレーションではありません。本当にありがとうございました。

総評:何このコピー基板。240円返せ。

■拍手コメント
お久しぶりっす。以前話したかもしれませんが、後期のSNKループレバーゲームはデバイスは8方向(45度刻み)だけど、ゲーム内では12方向(30度刻み)なのでバトルフィールドはより細かい角度調整ができると、元アルファ電子の関係者から聞きました。

永田正月さん、ごっつぁんです!!! 回転の射角が従来より細かいのは以前に永田さんに教えてもらいましたね。で、その微妙な角度に向けたくて回転ボタンをチョン押ししても、無反応な時が多々あって困るんですよ。

どうやら回転ボタンには低速ながらも連射が設定されており、その所為で押し加減によっては反応しないようなのです。で、ソフト側で設定されている連射以上の入力を受け付けない為、高速回転も出来ないワケだ。いや、ワケです。

| レビュー | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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SNKとかアルファ電子の遺産の残骸

久々にPS3でオンライン。北米PSNを物色していると、"Minis"と云う低価格・低容量のカジュアルゲームを中心としたラインナップに、SNKおよびアルファ電子のレトロゲームがエントリーされているのを発見。


MinisにはPSP用「SNKアーケードクラシックス ゼロ(以下SNKアーケード)」に収録されたモノを中心に、家庭用初移植と思しきタイトルもチラホラ。今回はその中から、先月末に発売されたベルトフロアアクション「ギャングウォーズ」と、ループレバーSTG「タイムソルジャーズ」を購入。


ちなみにSNK関連のレゲーのお値段は軒並み2.99ドルなり。安ッしー!!

Minisへの移植はG1M2が担当。SNKアーケードでの残念なエミュレーション移植を行ったメーカーだけに、ゲーム開始前から早くも不安が募ってまいりました。

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| レビュー | 12:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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往くブラウン管 来るブラウン管


今日はTVの入れ替え作業で汗だくまくり。先日往ったTVを倉庫へ移し、倉庫で眠っているTVを自室に移すべく奮戦しました。

ブラウン管25インチTVの重さをその全身で体感。重い、重すぎる。滝のように噴き出す汗。悲鳴を上げる上腕二頭筋。この肉体的スパルタっぷりは、以前にアーケード筐体を自室に運んだとき以来かも。


約3時間掛けてTVの移動および設置作業を完了。新たなブラウン管25インチTV(シャープ製/2003年製造/4:3比率フラット画面)が自室にやってきました。5つのAVセレクタに経由された15機種のゲーム機の接続も無事完了デス。

それにしても疲れた…;; でも画面はスゲーきれいで苦労した甲斐があったって云うか。家族の引越しの際に廃棄処分されるハズだったモノですが、それを引き止めて確保しておいたのは正解でしたわん。やはりTVはブラウン管に尽きる。

…しかし、今日の作業で俺の両腕はボロボロだ! こんなんで明後日の対戦集会は大丈夫なんだろうか。

| にっき | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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来るべき日


いつの日かと恐れていた。いつの日かと夢見てはいませんが。ココしばらく具合の悪かった愛用のブラウン管TV(25インチ/4:3比率)が、本日遂に往きました。サンヨー1995年製、1997年購入。

電源を入れても画面中央に一筋の光が走るだけで、それ以外は一切表示できなくなりました。

購入してからほぼゲーム専用TVとして活用してきました。今年の6月頃から画面表示の萎縮やブレが多発し、そろそろヤヴァいとは思っていましたが、やはり経年には勝てなかったと云うか。今日までゲームを楽しませてくれて本当にありがとう。おやすみなさい。

■拍手コメント
お久しぶりに失礼致します。僕も昔ベガのサイコの逆ガードにはよく悩まされたもんですね。しかし、あの頃は格ゲーにスゴく燃えてましたね。あと、イラストはスゴく綺麗じゃないですか。下が見られないのは残念ですが、アニメのイラストでも最高ですね。

七海奈弦さん、どうもです。ダッシュとかターボ時代に流行った、相手の起き上がりにサイコの足の方を重ねる逆ガードでは無く、今回ブログで取り上げたのはハイパーになってダッシュ、ターボ、スーパー、Xスーパーのベガに追加されたと思しき仕様なんですよ[8/12追記]。フツーに防御して1段目は正ガードで、2~4段目に逆ガードになる時があるって云う(4段目は確実に逆)。ザンギやホーク、本田など横幅の広いキャラ限定っぽいのですが、かなり厄介だったりしますですよ。

イラストを褒めて頂けて嬉しいです。セシリアのイラストは友人のHP(下記のアドレス先)で公開されているので、宜しければ見てやって下さい。

■スタジオきゃうんHP
http://karen.saiin.net/~kyawn/

| にっき | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飽きもせず闘う人たち


地元の友人、かろかろーさん&大田六助さんとPS2版「ハイパーストリートファイターⅡ」で対戦。また100試合オーバーまで闘いまくり。やめられない、とまらない。

ハイパーはストⅡの様々なバージョンのキャラが混在する為、対戦ツールとしてのバランスは最悪です。でも、身内で対戦する分には、そんな無法地帯だからこそ盛り上れたりもして。

基本的に勝つことだけが全てだった初代ストⅡ時代からのプレイヤーなら、何でもアリの対戦なんて至極当然なワケで。キャラ差やハメによる一方的な試合ですら、ゲラゲラと笑い飛ばせる余裕が頼もしい。ベガ様の勝ちセリフ「~きれい事は勝ってから言え!」はある意味我々の座右の銘。

でも、ダッシュベガのサイコでガード中に逆防御になるのはちょっとヤヴァくね?(笑)


ストⅡの後は何故かトランプ。KILLトランプ。3人で大貧民をプレイ。5戦ほど勝負するも、余裕で全敗する俺参上。大田さんは「要は駆け引きの巧さですヨ」みたいなコトを言ってましたが、最初の手札で大凡の勝敗が左右されるんだから超運ゲーじゃん。何この糞ゲー(笑)。


画像はかろかろーさんからのおみやげ~。「映画 けいおん!」のDVDを買ったらいろいろ付いてきたらしく、そのいろいろ付いてきたモノを全部頂きました。おお、これがフォログラムペナントと販促ポスターのレプリカか。かろかろーさん、どうもありがとぉ~。

●その他/ひとりごと

konozamaで予約していた「侵略! イカ娘」の12巻限定版(オリジナルアニメDVD付き)が到着。原作は未読でアニメも1期しか見てないのに、予約限定生産とのコトでついポチってしまった。後悔はない。

しかし、付録DVDの見るタイミングに悩む。アニメ2期の完走後か、それとも原作全巻読破後か、それともどっちもか。悩んでも仕方がないから明日にでも見よう。

…12巻はいつ読めば良いんだろう::

| にっき | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の思い出


7月中に起きた日々のイベントの中から、時間の都合もろもろでブログに記せなかったネタを綴ってみる。

HARD OFFのジャンクで入手したスーファミ用(SNES用)のジョイスティックをメンテまくり。その粗悪なスイッチと内部構造に思わず座尿。ボタンはスティックのガワに内蔵されていて、スイッチだけ基盤にハンダ直付けなんて初めて見ましたわ。


押しても反応しないボタンはスイッチの接点を念入りに掃除するコトで無事解決。触れただけで過剰反応するボタンはスイッチ先端を削り、ボタンをしっかり押した時のみ反応するように調整~。

しかし思うように調整できず、思い切ってスイッチ先端を大幅にカットしてみるコトに。すると今度は尺が足らず、ボタンを押してもまるで反応が無いって云う。なんてこったい!!


切断したスイッチ部分をテキトーに延長処理して、取り敢えず全ボタンが正常動作するようになりました。各ボタンのレスポンスやストロークが微妙に違うのがナンですが、動きゃ良いんだよ動きゃ!!(笑)

動作チェックがてらに「セーラームーンS 場外乱闘! 主役争奪戦」を遊ぶ。ボタンの不具合も特になく、ALLクリアを達成しました。やっぱセラムン格ゲーは主役争奪戦が一番出来がイイな。そして俺のまこちゃんは無敵だ!!


地元の友人、かろかろーさん&大田六助さんとPS2版「ハイパーストリートファイターⅡ」で対戦。永田正月さんのベガや本田の動きを見よう見まねでヤッてみるのが大流行。ワシが永田じゃー!(笑)

今さら云うのもナンなんですが、ダッシュベガがヤヴァすぎ。サイコクラッシャーの防御中に逆ガードになるとか、ダブルニー喰らったら追撃まで入って気絶とか酷いwww


ハメだの汚ねえだのワーギャー騒ぎながら(笑)、結局今回も100試合オーバーまで対戦してしまいました。スゲー面白かった!! 初代&ダッシュ勢の理不尽な攻めにもめげず、俺のXザンギは良くやったよ…;;


夏のイベントに向けて修羅場っている友人への支援用に筆を振るう。エロ絵に見えて実はネタ絵だったりします。なお画像をクリックしても全体は表示されません。あしからず。


同じく友人に描いたモノ。アニメのキャラを描くのは苦手デス;;


PS3版「けいおん! 放課後ライブ!! HD Ver.」のノーマルランクをオールS評価以上でクリアするべく久々にプレイ。残るはPSP版の時も苦戦した「Girly Storm 疾走 Stick」のみ。入力遅延の所為もあってか、間奏の連打譜面がまったく安定しません。厳しい、って云うか、スゲー厳しい。

やっぱ放課後ライブ!!の最大の難関はCagayake!でもLazyでも無く、疾走Stickだと思ったり。

| にっき | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ボコリマンとかキャンセルチェンジとか


PS3版「ストリートファイター×鉄拳」にて、新キャラの「さくら&ブランカ」チームをアーケードモードで遊ぶ。試合後の勝ちセリフやライバル戦(ラース&アリサ)のデモで、ケンのラース風のコラボコスチュームである「格闘戦士ボコリマン」のネタが昇華されるとは思わなんだ。

お世辞にもセンスが良いとは言えないコラボコスチュームですが、こんなヘンテコな伏線を張られると急にコラボコスに興味が沸いてくるから不思議って云うか。単に俺の頭が湧いてるだけかも知れませんが。


ボコリマンのコスチュームが欲しいなぁ、とか思いつつも、キャンセルチェンジによるコンボを練習してみる。キャラ別のコンボやランチ後のコンボは、それなりに練習してモノにしましたが、キャンセルチェンジは意識して使ったコトが無かったのですよ。


取り敢えず愛しのさくらと麗しのメガマンで試行錯誤まくり。されど繰り出すコンボはチープなモノばかり。それなりに見栄えの良いコンボも出来たのですが…

さくらでJ強P>2強P>キャンセルEX春風脚>EX春風脚の初段にキャンセルチェンジでメガマンを呼び出す>即座にEXメガバスターをスーパーチャージ>EX春風脚のシメの打ち上げで降ってきた相手に丁度チャージを終えたEXメガバスター(メガキャノン)が直撃

結果、ゲージを3本も使っておいてダメージは500にも満たない有様だよ。やっぱ俺、コンボセンス無いわ;;

さくらでゲージ3本ならクロスアーツ〆で700近いダメージが出るので(パートナーによりけりですが)、キャンセルチェンジは隙消し程度に使えば良いかなー、とか。 


キャラクターカラーのカスタマイズも満足に使った試しがないので、せっかくだから使ってみた。さくらを「ストリートファイターZERO2 ALPHA」の特殊カラーにしてみましたよ。

パレットの関係で靴下の色が変えられないのが残念ですが、自分が好んで使っていたカラーが再現できたのは嬉しいデス。友人に「メモリーズオフ」の制服みたいだなwと言われた時はショックでしたが。

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夏休みスト鉄まくり@7月31日のにっき


友人であり同人活動の好敵手たる村上雅貴さんをお招きして、PS3版「ストリートファイター×鉄拳」まくり。この日は新キャラ(DLC)の発売日と云うコトもあって、久々にガッツリと遊んでみましたですよ。


まずは新キャラによるアーケードモードをペアマッチでプレイ。技表を見るのも億劫なんで、試行錯誤しつつ闘いまくります。予備知識も無く、いきなり実践するのもソレなりに面白かったり。「これ目押しで繋がるよ!」とか、ちょっとした発見でバカみたいに盛り上がったりして(笑)。

お互い声を掛け合って、クロスラッシュのコンボが成功するとソレだけで楽しいって云うか。


新チームを何組かペアマッチで遊んでみましたが、中でもブライアン&ジャックXのタッグは大ヒット。ゴーカイな技をテキトーにブン回しているだけでCPUに圧勝できるので、俺TUEEEEE!感がハンパねぇって云うか(笑)。ブライアンのイカレ気味な言動と、従順なジャックXのギャップもまた楽しかったり。

特にジャックXは対戦でも猛威を振るいまくりでした。豊富で強力な必殺技が揃っているコトもあり使っていて面白く、新キャラの中でも完成度の高いキャラに仕上がっていると思いましたですよ。

本家「鉄拳」シリーズでのジャックは比較的地味でマイナーな感のあるキャラですが、スト鉄でのアレンジはそのデフォルメの巧さもあって結構人気が出そうな予感。


ペアマッチを堪能した後はいよいよ対戦。自分は新キャラのエレナをメインに使用~。その長い手足から繰り出される中段、下段の揺さぶりは強力で、リーチを活かした刺し合いでも強さを発揮しました。

エレナは機動力もあるモノのジャンプ高度が無駄に高く、速度も緩やかな為に無闇に跳ぶと対空迎撃も余裕だったり。オマケに体力が低めに設定されているので、調子に乗ってアバレていると余裕で死ねます;;

だが、それがいい! エレナは新キャラの中で一番楽しみにしていたキャラだけに、思っていた以上の良キャラだったので大満足デス。J強Kのダメージの低さには果てしなく疑問ですが(クセが強いワリにJ中K、J中P以下の威力でやんの);;


エレナのパートナーも今回の新キャラを中心に使ってみたり。アリサはデストロイフォームの与えるプレッシャーが相当なようで、村上さんをかなり苦戦させました。通常フォームはスパⅣの剛拳のような飛び道具に、対空、突進と一通りの技が揃っていてコチラも頼もしかったです。


エレナと同じくカポエイラを操るクリスティとの同流派タッグは、2D&3D格ゲーのゲーム性の違いがそれぞれのアクションにも色濃く反映されていて興味深かったです。アーケードモードでのライバル戦のデモ(エレナとの接触)もステキに描かれていて良かったなぁ。

クリスティはエレナよりキャンセルの掛かる通常技が多く、中、下段を揺さぶる必殺技も豊富で、実に攻め甲斐のあるキャラに仕上がっていました。刺し合いならリーチのあるエレナの方が上ですが、火力の高さではクリスティに軍配が上がりそうです。カポエイラチーム最高~。


ガイはストZEROの頃から必殺技の派生で相手に2択、3択を強いるキャラで嫌いだったのですが、使っているうちに面白くて好きになっていた一人です。[相手にするとイヤなキャラ=自分で使うと楽しいキャラ]と云うコトに気付かせてくれたステキなキャラだったり(笑)。スト鉄でも相手に纏わり付くイヤらしい攻めは健在で、使っていて楽しかったでありますよ。

スト鉄ではJ強K>ターゲットコンボ(中P→強P)>キャンセル弱旋風脚>(やや引き付けて)スーパーアーツと云った強力なコンボが簡単に組めるのも魅力~。

スパⅣではジャンプ中に下方向+中Pで繰り出せた肘落としが、真下+中Pじゃないと出せなくなってしまったのは残念賞。肘落としはジャンプ中の軌道修正に便利な技なだけに、この仕様変更は慣れないとツラいかも。


春日野さんは相変わらず使い易く、スパⅣ以上にEX春風脚の後にいろいろ繋がるのが楽しすぎ。J強P>近強P>キャンセルEX春風脚>J強P>(引き付けて)2強P>キャンセルスーパーアーツで計555ダメージはお手軽さもあって文句ナシって云うか。

いずれはDLCでリリースされるであろうエレナのアレンジコスチューム(セーラー服)で、セーラー服女子高生チームを組むのが夢ですたい。ピンクの霧ですたい。


今回、唯一自分が使った旧キャラはメガマンのみ。メガマンはスト鉄で一番好きなキャラ! などと言えば笑われそうですが、本当なんだから仕方がないって云うか。XBOX360版では無く、PS3版を選んだのもメガマンの存在があってこそなのデス。

近接戦闘で威力を発揮する飛び道具、アイススラッシャーやサンダービームの面白さなど、好きな理由は幾つかありますが、そのメガマン=ロックマンらしからぬルックスとデザインが素晴らしすぎると云うか。北米NES版のジャケ絵(Bad boxart MEGAMAN)を巧くリファインしたなぁ、と。

浮遊バグの件もあって世間ではかなり嫌われているようですが、数多く居る歴代ロックマンの中に一人くらい特濃なのが居ても良いと思うのですよ。正義のオッサン最高。


村上さんはメインキャラにリリを据え、パートナーはサガットを中心に飛鳥、オーガなどを使用。まだまだプレイ時間も少なく使用キャラの熟練度も低いモノの、持ち前の勝負勘を頼りに巧く立ち回っておりました。村上さんは前回の対戦時より確実に強くなっていたので、次回の対戦もスゴく楽しみなのです。

少しずつ強くなる。それが良いんだ(byリュウ)


村上さんはストZEROやストⅣで使用していたサガットを遂に解禁。以前から村上さんのサガットには苦戦させられてきたので、強敵の復活に嬉しいやら恐ろしいやらで困ったモンです;;

ZERO2で10連敗したことと、ストⅣの最終面で乱入されてボコボコにされ、あまつさえサガットのエンディングまで見せ付けられた時の切なさは今でも忘れていません(笑)。

とは云え、村上さんのサガットは久々だったコトもあって精細さに欠け、取り敢えず今回は勝ち越すコトが出来ました。危ねえ危ねえ、近距離での立ち中Kの使い勝手の良さに気付かれた時はヤヴァかったゼ;;


対戦の後は例によって飲み会に移行。ニコ動にうpされている友人の対戦動画を肴に盛り上がりまくり。そこで昇龍はバレてンだッつッてンだろ!!(笑) それにしても、あの男は本当に強いな…;;

過去に村上さんが自分の為に描いてくれたイラスト(殆どが未発表作)なんかも引っ張り出して飲み会は更に盛り上がり、夜遅くまでドンチャン騒ぎは続くのでありました。

村上さん、この日は対戦&飲みまくりにお付き合い下さって本当にありがとらのこいました。★★□ あと楽しみにして下さった「ファントムブレイカー」は起動すら出来ずにスミマセンでした;; 次回はファントムも是非!

また俺と闘ってくれ!!


■今回の頂き物:村上さんに夏コミの新刊(2冊)を早くも頂いてしまいました。どうもありがとぉ~。夏コミ当日も頑張って下さい~。俺も同人活動を再開できるようにガンバ…れるとイイなぁ;;

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スト鉄 エレナとコンボで戯れる


PS3版「ストリートファイター×鉄拳」の新キャラDLCより、エレナを弄りまくる。昨日、友人との対戦中に気付いたコンボをシェイプしてみました。


画像はJ強P>2中P>2中P>キャンセルEXスピンサイズ>強スクラッチホイールを決めてみたトコロ。計378ダメージなり。EXスピンと強スクラッチの間に2中Pを経由するとダメージは399に伸びます。

2中P×2は目押しじゃなくて連打でもOKなのがイイ感じ。しかも連打キャンセル扱いにはならないので、各種必殺技に繋ぐ事が可能なのデス。

~2中P×2の後は強Pや強Kへと繋ぎ、クロスラッシュ~ランチで相方にチェンジして、更にコンボを継続させるのもイイかも。


上記コンボのシメの部分である強スクラッチホイールを、2中P>キャンセルブレイブダンスにすればダメージは533まで伸びます。計3ゲージ消費しますが、その分お手軽なのでゲージに余裕がある時にでも。

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2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月