ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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鉄拳6以外の日常


長いことブログを放置してスミマセン;; XBOX360版「鉄拳6」はイロイロと満たされて、やっと落ち着いてきたと云うか(熱も冷めてきたと云うか)。そんなワケで最近は机に向かったりファミコン屋を物色したりと、趣味にまみれた生活を送っております。

画像は落書きの落書き。いわゆる習作です。ちょっとした表現の練習や、構図を練ったりする際にゴニョゴニョ描いたモノなので、お見せできるような内容ではありません。鉄拳6もやっと一段落したコトなので、そろそろマジメに何か描こうかなー、とか思っていたり。


かつての地元へ散歩がてらに赴き、古くからあるファミコン屋を覗く。名機「アスキースティックⅡターボ」が980円で売っていたので思わず衝動買いしてしまいました。ファミコンは連射パッド付きの互換機で遊ぶようになって久しいのですが、やはり純正機用の連射デバイスも押さえておきたいって云うか。

アスキースティックⅡターボは無段変速式の連射機能が付いているので、あらゆるSTG(およびSTGアクション)に対応できるのが魅力なのです。マイクロスイッチ採用によるカチカチとしたレバー&ボタンのレスポンスも良く、スタート&セレクトはおろか、レバーにまで連射を設定出来るのも素晴らしいデスね(何に使うかは兎も角として)。機能面&操作性でコレに対抗できるのは電波新聞社の「XE-1PRO FC」くらいかしら。


早速バラしてみる。レバーが妙に硬いのでセラミックグリスを挿してみましたが、あまり具合は回復しなかったり。各ボタンの変色っぷりを見ても経年による劣化が伺えるので、コレは1度レバーユニットそのものを分解してチェックする必要があるかも。


ゲームは程々にプレイ。ココのところはマスターシステムを中心に動かしていたり。久々に遊ぶMS版「R-TYPE」のナンと楽しいコトか。PCエンジン版と比較するとツラい部分も目立ちますが、コレはコレで素晴らしいデキなのです。ビバ・コンパイル。


ちょっと前にやっとこさ入手できたレアソフト、海外MS版「アウトラン3D」も遊ぶ。新曲追加&ビジュアル強化と、アウトランらしいアピールはあれども、肝心のゲームとしてのデキは酷いモンだったりします。劣悪な操作レスポンスと絶望的なスピード感の無さは、最早アウトランとは言えないシロモノかと。

S字コーナーの処理がヘンで、遠心力を無視してイン側に引き込まれるような箇所があるのもレースゲーとして疑問だったり。アーケード版のゲーム性を忠実に再現した、前作の完成度の高さは一体ナンだったのか…;;

しかし、”コレはコレ”と割り切ると、ソコソコ楽しくなってくるから困るって云うか。新曲の一つ「シャイニング・ウィンド」は「スペースハリアー」メインテーマみたいな松田聖子インチキでかなりイイ感じです(笑)。

ドライブ中に天候が変わる背景変化も凝ってますし、前作の数年後みたいな舞台設定も面白いデス。インカ柱のアーチが整備されたトンネルに変わってるのは兎も角、渋めの雰囲気が良かったオールドキャピタルがネオン街になっていたのには閉口しましたが…。

| レビュー | 20:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Busy.


しばらくおまちください

| にっき | 20:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄拳6まみれの日々


ゲームはXBOX360版「鉄拳6」しか遊んでいない今日この頃。金色のアザゼルと再会し、ナンシーちゃんの撃破もそこそこ安定してきたので、ブログに綴るようなネタも無くなってきました。しかし、それでも鉄拳6は面白く、やめられないのであります。

もうちょっと続くどころか、まだまだ鉄拳6の熱は冷めそうに無いなぁ…。


各キャラのエンディング動画を続々と開放中。必ず試合終了のタイミングで新たなエンディングがアンロックされるので、どうやらアーケードモードでは一定試合数を勝利するのがエンディング獲得の条件っぽいですよ。


現在までに15キャラ分のエンディングを開放~。キャラによってエンディングに関連性があったりして、短いながらもストーリー性を感じさせる作りになっております。

よ~しパパ、全キャラのエンディングを見るまでアーケードモードをやり込んじゃうぞー、とか言ってんの。もう見てらんない。

| にっき | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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金色のアザゼル 再び


XBOX360版「鉄拳6」のアーケードモードにて、再び金色のアザゼルと遭遇! 「PSO」や「ガチャフォース」でもそうなのですが、レアカラーのエネミーが出現すると思わず「ドキッ!」としてしまうのは私だけでしょうか!? レアモノを目前にした際の緊張感と高揚感がタマリマセン!!


色が違うとは云え、いつものアザゼルとやってくるコトは全く同じだったり。テーブルと同様にステータスの違いとかも無さそうですし、いつも通りに闘えばOKって感じ。でも、すっげードキドキするんですが! 揺れるな俺の心。ときめくな俺の心。レアは覚悟を鈍らせる。わはは(笑)。


そして金色のアザゼルを撃破完了。残虐行為手当として200万Gをゲットだよ! ばんじゃーい。


ケタ違いの報酬に鉄拳界きってのイケメンであるドラグノフ先生もご満悦の様子。

| ゲーム | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ナンシーより緊急連絡! 第1部完!!


毎度おなじみのXBOX360版「鉄拳6」でございます。本日、やっとこさナンシーちゃんの撃破に成功セリですよ。ばんじゃいばんじゃい。こちらの攻撃をサブゼロ(ガード不能攻撃)1本に絞り、手数よりダメージ最優先で立ち回ったのが功を奏したって云うか。ふひー、ナンとかなるモンだ…。


撃破完了の証として30Gの実績が解除されました。何と云う達成感。何と云うしてやったり感。
ナンシーざまぁwwww


愛しのドラグノフのエンディングも開放されて、鉄拳6はちょっと一段落って感じ。

もうちょっとだけ続くんじゃ。

| にっき | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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麗しの鉄拳生活


莫迦のひとつ憶えの如く、XBOX360版「鉄拳6」ばっか。友人もPS3で鉄拳6を始めたとのコトで、ライバル心を煽られて勝手にヒートアップしております! うおおおお~ッ負けちゃいらンねェぇぇぇ!! 身近に競争相手の居るゲームのなんと楽しいコトか。

そんな感じで、相変わらずトレーニング&アーケードモードを往復しておりますですよ。


あれからアザゼル戦は余裕で2本連取できたり、パーフェクト勝ちも普通に取れるようになったりで、かなり安定してALLクリア出来るようになりました。ナンて云うか、日々の鍛錬の成果が出てきたようでスゲー嬉しいデス。アザゼルとの初遭遇時はどう考えても無理ゲーだと思ったのに、今では鼻歌まじりに倒せるなんて。

これだからゲームは面白いし、辞められない。


大型ロボット・ナンシーちゃんとのお付き合い(どつきあい)の仕方も解ってきたり。各種攻撃の対処法は理解したし、あとは焦らず確実にそれを実行するだけだ。頭の中を数字と戦略だけにしろ!

…でも、それがスゲー難しいンですよれ~;; あと1発入れば今度こそ勝てたハズなのに…。世間と三島重工はそんなに甘くない。


閑話休題。アーケードモードのプレイ中に、各キャラのエンディングが開放されるようになりました。あれ? 最低でもシナリオキャンペーンモードをプレイしないとダメなんじゃなっかったっけ? シナリオはオープニング動画&冒頭のデモを見ただけなのですが、その程度のプレイでも良いのけ?


現在、ブライアン→ミゲル→リリ→ジャック6の順にエンディングが開放されています。うーむ、シナリオはおろか、アーケードモードでも触れたコトすら無いキャラばっかだ;; 約1時間のプレイで一人ずつ開放されていく感じなので、この調子で愛しのドラグノフまでエンディングを開放したいトコロです。

| ゲーム | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やっとこさ


相変わらずXBOX360版「鉄拳6」ばっかの日々を過ごしております。多い日は1日に20回近くアーケードモードに挑んだりして、我ながら夢中になりだすとキリが無いって云うか。だって男にはキリがないんですもの。ああ「キャリバー50」。

そんなアーケードモードですが、やっとノーマルランクで1ゲームALLクリアを達成しました。ばんじゃいばんじゃい。長らく苦戦していたラスボスのアザゼルですが、とにかく空中コンボを狙うコトだけを考えてプレイしたらナンとかなりましたですよ。

やはり鉄拳は攻めてこそ。攻撃こそ最大の攻撃なり(それは当たり前)。


だがしかし。馬鹿正直に攻めてるだけでは歯が立たないケースも。中ボス前に登場する大型ロボット・ナンシーには、いまだに勝てる気がしません;; ボーナス面なので負けても先に進めるのは良いのですが、なんか悔しいって云うか納得いかないって云うか。

開幕は軸移動で様子見→ナンシーのモーションで攻撃パターンを把握→対応した回避&防御手段をとる→反撃→軸移動で様子見…と、攻略パターンは分かっているつもりなのですが、何度やってもご覧の有様だよ。

あと少しなのにイケそうでイケないこの悩ましさ。何そのエロマンガみたいなシチュエーション。


そう云えば、先日のブログで取り上げた色違い(金色)のアザゼルは、ごく稀に出現するレアキャラクターなんだとか。しかも倒せば200万Gボーナスですって(通常ボーナスの200倍)。あれ以来まったく出てこないし、こんなコトならあの時コンティニューしまくってでも倒しておくべきだったか…。

むー。

| にっき | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄拳の6とか初代とか


XBOX360版「鉄拳6」に挑戦中。相変わらず中ボスまでは楽勝で、ラスボスで苦戦と云う有様だよ。でも楽しい! 気付けば段位は初段まで上がっていましたが、階級とか実績とかは全く気にしないので別にどうでも良かったり。

それにしても、敵キャラに派手なコスチュームを纏った段位持ちのコテハンが増えてきたような。しかも以前にくらべて(敵が)強まってきた気がするですよ。こちらのプレイ時間(プレイ回数?)に応じて、強いキャラ(コテハン)が出てくるのはなかなか面白いかも。


そしてラスボス・アザゼルに敗るる。攻撃後の隙が少ないロシアンフック・アサルトで攻めるよりも、積極的に空中コンボを狙った方が効率が良さそうな気がしてきました。アザゼルの動きもナンとなく読める&反応できるようになってきたし、何かオラすっげえワクワクしてきたぞ!

なんかアザゼルの色がいつもと違う様な気が。2Pカラー、とか?


コンボ練習も継続中。236右P>4両P>左K左P>右K左P>2RKRK といったレシピのコンボを修得しました。状況&間合いに応じて、様々なコンボを使い分けて闘っていきたい!
戦争(格ゲー)は数(コンボ)だよ兄貴!!


PS2版「鉄拳5」に収録された初代「鉄拳」も遊ぶ。先日のブログで散々文句を言っておいてナンですが、ヘンな魅力があるって云うか、なんか気になるって云うか。そんな感じでプレイ。

今日はかつてのメインキャラである吉光で1ゲームALLクリア達成~。1発1発のダメージがアホみたいにデカい所為か、かなりテンポ良く楽しめました。起動後は読み込みも一切無く、スゲー快適です。固有技も少なく、出来るコトは限られているけど、初代は初代でやっぱり面白いかも。

中ボス連中とかラスボスの平八が使えないのが残念賞…、と思ったら、コレはアーケード版の完全移植なんでしたっけ(ボスキャラのプレイアブル化はPS移植版で追加されたフィーチャー)。なるほど。納得。でも残念賞。

| ゲーム | 20:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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午前:鉄拳6まくり/午後:奴が来た!@10月9日のにっき


貪る様にXBOX360版「鉄拳6」を遊ぶ。トレーニングモードでコンボ精度を高め、アーケードモードでそれを実践しては悦に浸っております。た、楽しい…。

アーケードモードはノーマルランクでも比較的やさしめの難易度で、立ち回りの練習にもイイ感じだったり。中ボスの風間仁はアバレ出すと手に負えない強さですが、ドラグノフの場合はロシアンフック・アサルト(666右P)を連発してるだけで勝てるので、当て身投げの練習がてらに倒してます。


ただし、ラスボスのアザゼルだけは極悪で、今のところ絶賛苦戦中デス;; 巨体ながら空中コンボも面白いように繋がるので、落ち着いて闘えば1ゲームALLも夢ではなさそうなのですが…。少なくとも「鉄拳5」のラスボス・三島仁八よりは組みし易い(気がする)ので、ナンとかノーコンティニューでの撃破を目指したいトコロです。


苦労の末にアザゼルを倒すも、電光掲示板みたいなフィルタの掛かったオープニング動画をバックに、スタッフロールが淡々と流れてゲームは終了。あれ? キャラ別エンディングって無いの!?

キャラクター毎のエンディングを見るには、アーケード版とは異なるアクションゲーム「シナリオキャンペーン」モードをクリアしなければならないとのこと。うーん…。エンディングは気になるけど、今はアーケード&トレーニングモードだけで充分楽しいしなぁ。シナリオキャンペーンをプレイするのは後回しかな。


ちなみに自分の鉄拳歴は、初代を少々、2をそこそこ、3&TAGでそれなりに遊び、4は全くやらず、今年の夏に5で鉄拳の面白さを再認識し、ダークリザレクションを飛び越して、家庭用6で遂にドハマリって感じです。アーケードで稼動中のTAG2も気になる~。

…久々に初代鉄拳を遊んでみましたが、ナンか色んな意味でスゲー出来って云うか。センスのカケラも無いフォント&表示物周りのデザインや、濃すぎるキャラのモデリングがかなりキツイです;; バーチャに先駆けて60フレーム動作を取り入れたのは評価できるのですが…。


午後は友人の永田正月さんが来訪。対戦前の士気を高めるマストアイテム(別名:おやつ)であるシュークリームやビールをおみやげに、連休の合間を縫って久々に遊びに来てくれました。遠路はるばる、ごっつぁんです!!


近況や世間話をしながら永田さんに趣味のゲームを強制プレイ。途中、「スクランブルフォーメーション」の話題で盛り上がったので、せっかくだからPS2用「タイトーメモリーズ2 上巻」に収録されたそれを起動。そしてプレイ(永田さんが)。

人のプレイを見ていてもその難しさが伝わってくるって云うか、フォーメーションの自由度が有って無いようなゲームバランスにちょっとゲンナリ;; キツイ、って云うか、キツイ。地上&空中の複合攻撃が多く、対空、対地に特化しすぎたフォーメーションは活かすのが非常に難しいデス。あと戦車のミサイル速すぎ;;

けっきょく永田さんは代々木の手前で終了。高めの難易度にナンか挑戦意欲をそそられたので、そのうち自分もチャレンジしてみよう。


スクランブル~の後はストⅡで対戦! ずっとこの時を待っていた…必ず死なす! シュークリームも喰ってパワーアップ! ブジュルブジュ潰して!(以下略)

そんな感じで北米PS2版「ハイパーストリートファイターⅡ」を起動。対戦するならスパⅡXがベストなんでしょうけど、残念ながらマトモな移植のXは所有してないのです;; PS版「ストリートファイターコレクション」に収録されたXがカンペキ移植らしいので、そのうち押さえておかないとなぁ。


対戦の結果は3勝27敗と、自分にしてはかつてない程の大健闘でした! 流石に永田さんがメインで使っているE・本田(XS)からは1本も取れませんでしたが、リュウ(X)、ガイル(X)、バイソン(X)にそれぞれ1勝づつ出来たのはスゲー嬉しいって云うか。

ちなみにお互いが全キャラを使えるので、非常にバラエティに富んだ試合が楽しめました。ナンて云うか、面白すぎてキリが無いって云うか! 永田さんも「やっぱストⅡの対戦は楽しいなぁ」と言ってくれてスゲー嬉しかったデスよ。実力差が有りすぎて退屈だったかも知れませんが、また俺と闘ってくれ!

永田さんの時間の関係でストⅡ対戦を早々にキリ上げて飲み会に移行~。友人のかろかろーさん&大田六助さんも駆けつけ、ガーッと飲んでゴーッと酔っ払いました。


酒のつまみに昔のビデオを再生~。今から18年前に友人が録画してくれたモノで、コミケ前後の当サークル(旧名:MARBODON)の修羅場が克明に記録されています。画像は当時の自室で、「ワールドヒーローズ2」本の編集作業中の様子。友人であり同人活動の好敵手である村上雅貴さん(スタジオきゃうん)も本誌にゲストとして参加しており、改めて長い付き合いだなぁと思ったり。

8畳ほどの自室+離れの部屋には永田さんやかろかろーさん、大田さんほか、当サークルのメンツ+友人が13人も揃っていて、新刊の編集やラミネートバッジの製作に勤しむ姿が映っています。会場での様子や打ち上げ後のグダグダまで撮影されていて、スゲー懐かしいって云うか、若かった(若すぎた)頃のみんながスゲーいとおしいって云うか。ここまでのメンツが一同に揃うことは、もう2度と無いんだろうなぁ…。さらば青春の光。

こんなタイムカプセルみたいなビデオを残していてくれた友人のTに改めて感謝。


飲み会も終わって永田さんが帰宅した後は、残ったメンツでまったりとダベりまくり。またさっきのビデオを見直してゲラゲラ笑ったり、「シュタインズ・ゲート」や「レッドバロン」を見て熱く語ったり。そして自分は更にビールをガブ飲みしてイイ気分に。ゲーーーップ。た、楽しい…。

そんな感じで、永田さんも含め(かつての)地元の友人たちとも久し振りに会うことができ、スゲー楽しい1日を過ごしたのでありました。


今回のおみやげ:大田さんからプリキュアの本と北米版「けいおん!」の第1巻を頂きました。どうもありがとぉ~。他にも皆さんからお菓子やビールの差し入れを大量に頂いてしまい、嬉しい&申し訳ない気持ちでイッパイです。

自分はいつでも空いているので、また時間があるときにでも遊びに来てやってくださいな。

| にっき | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄拳衆への誘い


友人が「鉄拳6を始めるかも…」と言うので、せっかくだから自分も始めるコトにしてみたり。そんな感じでXBOX360版「鉄拳6」を中古で購入。お値段1480円(税込み)ナリ。安ッしー!

鉄拳6はPS3版でも良かったのですが、こちらは相場が3000円前後と、値段にかなりの差があったのデス。両機種によって内容やクオリティに差は無いでしょうし、どうせ買うなら安い方がイイって云うか。


さっそく練習に勤しんでみる。今作のメインキャラは、未プレイの前作(鉄拳5 ダークリザレクション)の頃から気になっていたドラグノフに大決定。ちょっと影のある寡黙な軍人さんで、ナンて云うかスゲーカコイイのです!

よーしパパ、ドラグノフを鍛えて友人の好きなリリをボコボコにノシちゃうぞー、とか言ってんの。もう見てらんない。


トレーニングモードでは固有技のコマンド表示は当然として、それらを組み合わせたコンボのサンプル紹介もあったり。むむむ、なかなか親切&便利。コンボの実演もしてくれるので、シロウトの自分には非常に参考になります。サンプルコンボ4の連携が手数も多く、見栄えも良いので練習してみるコトにしましたよ。

しかし、肝心のコンボレシピが表示されない為、各コンボパーツを自分で確認するハメに。こりゃ厳しい…;; 助けてグーグル先生!


[ドラグノフ サンプルコンボ]でググッたら詳細なレシピもスグ分かり、実演通りの7ヒットコンボ(6両P>66右P>1右P左P右P>2右K右K)を修得しました。ばんじゃいばんじゃい。ダメージも悪くないし、3右Pのアッパー始動のコンボと状況に合わせて使い分けてみよう。

た、楽しい…。


■画像キャプチャまめ知識:スクリーンショットを綺麗に撮るには、オプション>システム内のモーションブラーの項目をOFFにするとイイらしぞ。ちなみにこの画像はモーションブラーONでキャプったスクリーンショット。残像引きまくりって云うかボケボケですね;;

| ゲーム | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インなんとかさんマジパネェっス


そろそろ新刊の執筆に取り掛かりたいと思いつつも、XBOX360版「ファントムブレイカー」を遊ぶ。

アーケードモード(ノーマルランク)が思いのほか厳しく、いつもラストのインフィニティにボコられる始末。そして今日もインフィニティでガメオベラ。まさかクリティカルバーストのヒット直前に、強化必殺技を発動して無敵中に反撃してくるとは。

アレ? インフィニティの「絶望の刃」って無敵時間あったっけ…? 耐久力と火力もストーリーモードと段違いだし、やり甲斐はあるのですがナンか納得が行かないって云うか。

| にっき | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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安いって素晴らしい


konozamaで注文したWii用「マイルストーン シューティングコレクション2」と、北米版「スーパーロボット レッドバロン」のDVDが到着。それぞれ新品でお値段はマイルSTGが910円、レッドバロンが885円ナリ。安ッしー!!


早速レッドバロンを鑑賞。DVD4枚組の全39話収録でこの値段は安すぎデス。でも画質はやや荒く(場面によってはブロックノイズも見えたり)、音声もモノラルなので、今時のデジタル放送に慣れた人には耐えられないレベルかも。

ちなみに北米版なので、北米リージョン(或いはリージョンフリー、マルチリージョン)に対応したDVDプレイヤーでないと再生できません。持っていて良かった北米PS2♪


音声はオリジナル(日本語)のみで英語字幕付き。プレイヤーによっては字幕をカットできるそうですが、ウチの北米PS2(旧型)にその機能はありませんでした。フツーなら再生メニューに字幕ON-OFFくらい有りそうなモノですが、困ったことに北米版レッドバロンには再生メニューそのものが無いのです;;

とは云え、滑舌の悪さから何を言っているのか聞き取れない場面も多く、翻訳内容も興味深いので、自分は英語字幕アリでも全然OKです。第5話で自転車刑事の晴れ乞いを訴えるシーンでは、その内容までしっかり翻訳されていてワロタ。


オープニングの主題歌やエンディング、挿入歌も字幕でフォロー。レッドバロンは、
スーパーロボット~♪


衝撃のバロンパンチにも当然の如く字幕が。ダイナミックな必殺技の演出と、それを引き立てる独特な表示フォントは「イナズマイレブン」に多大な影響を与えたとか(与えてないとか)。ちなみにエレクトリッガーはEREC-TRIGGERと表記されていました。なるほどなるほど。

そんな感じで毎日少しづつレッドバロンを堪能中~。S.S.I.メンバーのカラダを張ったステゴロ・アクションが見応えバッチリ(パンチラ含む)! レッドバロンと世界各国の珍妙スタイリッシュなロボットの戦闘もタマリマセン~。た、楽しい…。

そんなことより。S.S.I.の紅一点、松原真理役の牧れいさんが美人すぎて惚れた!
パンチラ最高(笑)。


マイルストーン シューティングコレクション2は、今までWiiで発売されたマイルSTGの詰め合わせです。「カオスフィールド」から「ラジルギノア」まで、全5タイトルを収録しています。

ポリュームたっぷりなのは良いのですが、「カラス」のステージ間のロードが長かったり、ラジルギノアのコンフィグ関連のバグが改善されてなかったりと、ちょっと残念な部分もあったりして。


今作は「カラス」がやってみたくて買ったようなモノなので、がっつりとカラスを遊びまくり。ナンて云うか、思っていた以上に楽しいです。難易度は控えめで遊び易く、世界観やBGMもマイルSTGの中で1番好みかも。シールドを強化すると云う攻略セオリーは無視して、ショットだけをひたすら強化して撃ち込んでみたい!


早々にノーマルモードのラスボスまで到達。シールドを展開して反撃の機会を伺っていたら、速攻タイムアップでラスボスが自爆しやんの。中ボスにもサクッと逃げられたし、ちょっとせっかち過ぎるって云うか;; まぁ、勝てば良かろうなのだ! はっはっは。

そんな感じで1ゲームALL達成です。ばんじゃいばんじゃい。


ラスボス自爆後は特にエンディングも無く、淡々とスタッフロールが流れて終了~。そんな感じで稼ぎは兎も角として、ALLする「だけ」ならスゲー簡単なSTGかも>カラス

敵弾を避けまくる弾幕STGとは異なり、ソードやシールド、ボムによる弾消しを主とした「避けない」ゲーム性はマイルSTGの特徴ですが、これはコレで面白いような気がしてきました。暇がある時にでも他のタイトルを遊んでみようかな。

| にっき | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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タイマン対戦会 闘って戦って斗って@9月28日のにっき


友人であり、同人活動の好敵手たる村上雅貴さん(スタジオきゃうん)をお招きして、趣味の格ゲーでドつきあいのお付き合い。XBOX360用「ファントムブレイカー」と、PS3版「スーパーストリートファイターⅣ AE」で浴びるように対戦しまくりました。

まずは村上さんにウォーミングアップも兼ねて、ファントムブレイカーのストーリーモード(美琴編)を遊んで貰うコトに。設定がノーマルランクだったのでそれなりに苦戦していましたが(ファントムはイージーでも結構ムズかしいのです;;)、小1時間ほどでクリア達成~。村上さんの持ちキャラである白美琴(美琴/ハードスタイル)のバックグラウンドも理解して頂けたトコロで戦闘開始デス! タトバッ!


手始めに持ちキャラ以外で村上さんに挑んでみるも、余裕で返り討ちに遭う始末。どうやら付け焼き刃ではダメらしい。って云うか、やっぱり村上さんは強い。そんなワケでこっちも本気で大応戦! 持ちキャラにしてメインキャラのフィン、稚、柚葉、紅莉栖(全員クイックスタイル)で挑みます。全力で!

フィンは前回の対戦会で村上さんに相当なプレッシャーを植え付けたらしく、寄っても離れてもフィンのペースを押し付けるコトに成功~。フィンTUEEEE! って云うか、壁際でダウンさせて、まるちぷるミッソー→マウちゅうボンバー6→ドリル突進のガードクラッシュ連携なんかどうやって回避すればいいんだろう…;;


ハードスタイルのフィンに初挑戦。専用超必殺技・ごっついワニワニビームが発動時無敵+アーマー効果付加+空中ガード不能+ガード時もクラッシュ確定と恐ろしく強い…。各キャラのアナザーカラーにはロクな配色が揃ってないのですが、この赤スーツのフィンはなかなか可愛いかも、とか思ったり。


ああ、紅莉栖が行く。ハードスタイルはガードキャンセルハイジャンプによる回避が出来ないのをいいコトに、未来ガジェット5号の火炎放射で白美琴をトリカゴ状態に。散々練習した空中コンボもそれなりに繋がり、トレーニング&アーケードモードで費やした時間は無駄じゃ無かったって云うか。

クリティカルバースト発動時のセリフ「バカなの!?」に対し、脊髄反射で「ルイスちゃんの名セリフキタコレ!」などと絶叫するイカレチンポはダルと俺だけでいい…。


稚はベラボーなリーチを誇る強攻撃を振り回しているだけで、相手に多大なプレッシャーを与えられる… そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。でも、リフレクションやスリップシフト&プロテクションの極まった相手には、タダのおやつにしかならない… そんなふうに考えているのが今の自分です。

今回の対戦では村上さんにリフレクションで何度も弾かれているので、いずれは今までの立ち回りが通じなくなる予感。今後はもう少し考えて稚を動かさないと。

…それにしても、稚の運送コンボは楽しい。


美琴の立ち強攻撃の牽制&対空っぷりが素晴らしいので、相殺からコンボを狙うべく、ジャンプ弱攻撃でアプローチを図る柚葉の図。接近戦を主とする柚葉なので、相手に近寄らないとハナシになりません。幸い、柚葉は足も速い上に技のスキも少なく、トリッキーなアクションも多いので、相手の懐に入るまでの立ち回りも非常に楽しかったりするのですが。

ちなみに村上さんはレバー入れJ強攻撃のテレポート技が苦手のようでした。「人が嫌がることは自分から進んでやれ」と云う恩師の言葉に従い、今後もテレポ技で嫌がらせしようと思います!


そんな感じでファントムブレイカーは約5時間ブッ通しで対戦して、計50試合を闘い抜きました。スゲー楽しかった! そして村上さんは強かった! 今回は29勝21敗で勝ち越しましたが、自分と同じくらい村上さんがやり込んでいたら、きっとボロ負けしていた予感デス;; 持ち主を持ってない主がココまで追い詰めるなんて…。やっぱり上手い人は何をやっても巧いのか!?

そして対戦は第2試合のスパⅣAEへ! 


ブログではナイショにしていましたが、村上さんのT・ホークを倒す為にザンギエフを猛特訓していたのです!! 投げキャラに対抗できるのは、投げキャラしかいない! かつてのスパⅡX時代のメインキャラと改めて宜しくやって行くべく、一張羅の赤パンからメカニカルボデイへコスチュームチェンジ! って云うかDLコンテンツ購入(400えん)! 心機一転、新生ザンギエフの誕生です!! この俺の最強に強まったロシアンレスリングは世界一を喰らえ!!


しかし、成す術も無く大惨敗。投げるハズが投げられて、ハメるハズがハメられて。ああ、まるで通じない。夢も希望もまるで無い。それくらい村上さんのT・ホークは強かった…。余裕でハメ殺して「ホークでザンギに乱入してくる奴ってナメてるよねwww」って、ドヤ顔で言うつもりだったのに(←サイテーやね)。


そして今度こそ本気の大逆襲。自分が愛して止まない女子キャラの皆さんで、打倒T・ホークを目指します。まずは先鋒のキャミィから。

村上さんは昔からキャミィに苦手意識があるらしく、面白いようにこちらの攻撃がグサグサと突き刺さります。そして守りがちになったトコロを歩いて投げ、スカして投げ、起き上がりに投げ、フーリガンから投げと、投げまくりのハメまくり。ああ、投げキャラを投げまくるこの快感。この喜びを何と表現したモノか!!


しかし連勝できたのも束の間。次峰のさくらでは勝ったり負けたりのフィフティ・フィフティな展開に。流石に村上さんもこちらの手の内が読めてきたのか、そうそう勝たせては貰えません。こちらも攻めてるフリをして姑息に待ち、コンドルダイブを誘って真空天仰波動拳で落としたり、ガードしてEX桜咲拳で確定反撃を狙ったり。

格ゲーはお互いの手の内がバレ始め、心理戦になってからの駆け引きがサイコーに楽しかったり。騙し・騙され、ハメ・ハメられ。嘘つきはザンギエフのはじまり。実力伯仲の対戦は、煮詰まってからが面白い。


中堅はジュリ。動かすのは久々でしたが、風破刃の飛び道具部分を絡めたコンボや、EX疾空閃→回旋断界落も確実に繋がってちょっと感動。アタマでは忘れていても、カラダがコンボのタイミングを覚えていました。風破刃の飛び道具を常にチャージしておき、相手の動きに合わせて射出する立ち回りもカンペキで、思わずヒデキカンレキ!(自画自賛) 

しかし、その程度のコトで天狗になったのが敗因に直結する事態に。ホークを残り体力僅かで画面端にダウンさせ、起き上がりに風破連刃を重ねて大勝利確定! 勝った!! と思ったら、気付くとホークはジュリの真後ろにいて、なめんなチョップでジュリを撃破。えっ? あれっ? 

何が起こったかも分からないウチに村上さんのペースで試合が続き、ジュリは早々にリタイヤするハメに;;


副将・ローズはソウルスルーでホークを狩りまくり。ゲージは溜まり次第EXソウルスルーにまわして、より確実な迎撃に努めました。ゲージは無理して貯めるより、こまめに使った方が優位に立ち回れるコトを実感。ソウルリフレクトからソウルスルーのコンボも決まったりして、ソウルスルー様様なカンジです。

ウルトラコンボは普段使わないソウルサテライトを何となくチョイス。相手が起き上がる際に近場で発動して、めくり中キックからの起き攻めに併用してみたり。キックとサテライト珠がガードの表裏を乱すようにヒットし、無敵技で脱出しないコトには対応が困難な連携に思えました。って云うか、こりゃTUEEEEわ;;


大将は誰にしようか悩んでいたトコロ、村上さんからのリクエストでC・ヴァイパーに決定~。自分にとって初代ストⅣのメインキャラだったのですが、結局使いこなせなくて諦めた過去の女です。が、まだヴァイパーに未練があるのも事実だったり。だってスゲーカッコイイんですもの。はじめてストⅣで触れたキャラと云うコトもあって、思い入れもタップリなのです。

そんなワケで今日の最終戦を締めくくるべく、愛しのヴァイパーで大アバレ! …のハズが、立ち回りはおろか、必殺技のコマンドまで忘れてロクに動かせない有様だよ。そんなヴァイパーで村上さんのホークに勝てるハズも無く、結果ほぼ惨敗と云う情けない最終戦でした;;

スパⅣAEは時間の関係であまり対戦できなかったのが残念ですが、スゲー楽しかったです!!

対戦の後はいつもの飲み会。冷たいビールをガーッと飲んでゴーッと酔っ払って、ゲームやアニメ&特撮、同人などのシュミの話題に盛り上がりました。村上さんから最近描いたイラストなどを見せて貰ったり、新刊の構想を聞かせて貰ったりして、自分も創作活動を頑張らねば! と思いましたですよ。

そんな感じで、この日は夜遅くまで付き合ってくれてありがとうございました>村上さん
また俺と闘ってくれ!

| にっき | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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