ゲームがないとしんでしまう

昔のゲームは良かった。でも、今のゲームも面白い。アーケードをはじめ、ホームコンソールに携帯機、PCゲームに同人ソフト、そしてパチモノ。そんな楽しくステキなゲームにまみれた遊々人生を謳歌する愚者のページ。

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魔界狩人 ファーストインプレッション&永久コンボ


本日発売のSFC用ソフト「魔界狩人 ザ・ダークネス・ハンター アンホーリー・ナイト」が駿河屋から到着~。初回版の金ぴかパッケージとスケルトン仕様のカセットが良いカンジです。


取り敢えずプレイして気になった点は以下の通り。

・キーコンフィグが無い ・キーコンフィグが無いのにキー配置が酷い(B=弱攻撃 A=中攻撃 X=強攻撃 LR=ゲージ溜め) ・画面表示速度が30fps?で全体の動作が荒い ・キャラボイスが掛け声のみ(ハァッとかオリャーとか) ・面白みに欠けるタクティカルアタック(単なる立ち弱攻撃の2コンボ?) ・キーレスポンスはイマイチ ・必殺技コマンドの入力受付はキャンセルも含めて結構シビア ・BGMがKOF2001並みに単調 ・キャラが少ない(6人) ・レトロフリーク非対応


コンボは通常技>必殺技>超必殺技>超必殺技>~が可能。ただし先述の通りキーレスポンスが悪く必殺技も出し難いため、格ゲーにある程度慣れたプレイヤーでないとコンボを決めるのは難しいかも。

必殺技の優先順位が低いのか、ガチャプレイでも必殺技は出難いようです。


本作は超必殺技の威力が高く、キャラによっては即死コンボもあったり。画像は神王・クロノスの即死コンボ。画面端で強ハイカット>ダークテンペストを決めるだけで相手の体力を10割奪います。


雷光・ブレイズを弄っている最中にカンタンな永久コンボを発見。早速ニコニコ動画に投稿したので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

※永久コンボ内訳:雷光・ブレイズで画面端でしゃがみ弱攻撃を目押しするだけ


ストーリーモードの最後に控えるラスボスはなかなかの強さ。ラス前ステージの敵(ブレイズorクロノス)も手強く、初プレイではノーコンALLを果たせませんでした。2回コンティニューしてようやくノーマルランクをクリアしましたが、特にご褒美などは無いようで…。

ノーコンALLとかハードランクALLでラスボスが使用可能になったりして。


本作はレトロフリークでは動作しませんが、retrofdで複合化したROMイメージはエミュレータで一応起動しました。だがしかし。メーカーロゴまでは表示されてもタイトル画面までは辿り着けず、結局ゲームをプレイする事は出来ませんでした。

ROM容量も規定サイズ(32Mb/4MB)通りなのですが、それでも動かないモノは動かないワケで。無念ダムネン。


■総評:全体的なクオリティは他機種の非正規格ゲー(パチモノ含む)より遥かに高いモノの、SFC格ゲーの水準を期待して買うとガッカリするかも…。何度も言うようにキーレスポンスが悪く、必殺技も出し易いとは言えないので遊び難いのデス。操作性さえ良ければ、新手のコンボゲーとしてガッツリ楽しめそうなのですが…。

まぁ、文句を言いつつも買った以上はしっかり遊ぶつもりですヨ。

| レビュー | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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GGXrdを買って良かった


PS3版「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」のストーリーモードをクリアしました。公式にネタバレ禁止が発令されているので多くは語れませんが、兎に角すンげー面白かったです!!

過去作で張り巡らされていた複線が回収されまくり、怒涛の展開で物語が収束する様はまさに圧巻って云うか! 新旧のキャラクターが入り乱れ、二転三転するストーリーに文字通り釘付けになりました。多くのキャラがストーリーに絡んでおり、見せ場もしっかり用意されているのがスゲー良かったデス(キャラによって扱いの差は有りますが;;)。

表情も豊かなポリゴン人形劇によるビジュアルシーンは、まるでアニメーションのよう。演出も素晴らしく、要所要所に流れる挿入歌も雰囲気タップリで、ストーリーをメチャクチャ盛り上げてくれます。PS生まれの「2D格闘ゲームの最終兵器」がアーケードデビューでハイレゾ化した挙句、まさか3Dになって、こんなドラマまで展開してしまうとは。時代の変化=ゲームの進化は本当に目覚しいモノがあるって云うか。

全章通して約3時間半に渡る長編ストーリーですが、あまりの魅力にセリフ&メッセージスキップを一切行わず、最後までガッツリ見入ってしまいましたですよ。何て云うか、出来の良いSF映画を堪能したような、そんな超絶満足感です。

面白かった。本当に面白かった!!

| レビュー | 20:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今更の スラップファイトタイガー レビュー


「スラップファイトタイガー(以下タイガー)」は、「Let's!TVプレイCLASSIC タイトーノスタルジア2(以下テレクラ)」に収録された「スラップファイト」のアレンジバージョン。超光速戦闘機レオパルドに代わり、「タイガーヘリ」が自機として登場します。

ゲームシステムはオリジナルそのままですが、自機の変更に伴い、各種パワーアップも大胆にアレンジされております。


テレクラシリーズの本体兼コントローラ(PS3のコントローラは比較用)。遊ぶ際はコレに別売りの専用AVケーブル+アダプターをセットします。

方向キーと4ボタンの周囲は窪みで覆われており、操作性はそれほど悪くありません。方向キーがかなり小さいので、指の大きい人には操作しづらいやも。


タイガーのキーコンフィグ画面。4ボタンにショットとパワーアップを任意で割り振るコトが可能。

連射設定は全てのショットボタンに適用されてしまうのが最高に糞。レーザーをメインで使用する際は要注意です。


タイガーヘリのショット&サイドショットは、レオパルドと同様に射程制限があります。しかし、その射程距離はレオパルドより長く、攻撃範囲(ショット幅)も広くなって使い勝手が向上しています。

ウイングはタイガーヘリにおけるリトルヘリ(前方攻撃型)の役割を果たします。なお、スピードアップはレオパルドと変化はありません。


タイガーヘリとレオパルドの射程比較。赤枠がショットの着弾地点、青枠がサイドの着弾地点です。タイガーヘリの(やられ判定の)デカさを考えれば、コレくらいの差があって丁度イイ?


ウイングは3段階にパワーアップ可能。各武装によってウイングの効果も変化します。レオパルドと違い、1段階目で自機が肥大化しないのが最大の特徴です。


単発投下式のスタイルに変更されたボム。その発射間隔は「究極タイガー」のボムに近く、装備ウイングの数に比例して爆撃範囲が拡大します。

オリジナル以上に使い勝手の悪い装備デス;; これで弾消し効果が有れば良かったのになぁ…。


レーザーは3WAYに強化。射角は「鮫!鮫!鮫!」のデフォショットのように範囲が広く、サイドショットとの相性も良好です。ウイングの攻撃はオリジナルと同じく前方へ向けられており、攻撃範囲の密度をより高めてくれます。

ボタンを押し続けるとレーザーの射程が延び、ボタンを離した時点で消滅する仕様はオリジナルと一緒。キーコンフィグの連射設定がONになっている場合は、ショット以下の射程で立ち回るハメになります。MD版の仕様を見習って欲しかった…。


前方への連射性を重視したホーミングミサイル。オリジナル同様、ボス以外の敵には1機につき1発しか追尾しませんが、誘導前の弾を敵の出現に合わせて直撃させるコトは可能です。

ウイングは装備数に応じてホーミングの射出速度が向上。ただし誘導範囲は前方180度に限られるので、側面から後方の敵に対しては無力極まりないデス。ホーミングで落としきれない敵に対処する為、サイドショットの併用は必須。


タイガーヘリの各武装形態。左からデフォ(ショット)、ボム、レーザー、ホーミングミサイルです。

ボムのロボットとホーミングの多脚メカがインパクト強すぎ。デフォに装備されている赤い爆弾は飾りで、本家タイガーヘリのようにボム/オートボムとしての機能はありません。何かFAZZのハイメガみたいな。


シールドは発動から約10秒間有効で、敵弾を3発まで防ぐコトが可能。オリジナルの仕様そのままですが、シールドの時間制限が無いMD版に慣れた身としては少々厳しいって云うか;;


各種ボーナスフィーチャー&裏技も健在。ショット進行を維持していると、ヘルパーの代わりに「ダライアス」のシルバーホークが飛来。図体がデカい所為で速攻被弾して落ちます;; テレクラ版には2Pコントローラの概念が無い為、プレイヤーが操作するコトは(恐らく)出来ません。無念ダムネン。

タイガーではインベーダーの大群が出現するらしいのですが、残念ながら未確認デス(情報自体はパッケ&説明書に記載されています)。


タイガーを含むテレクラ版は画面比率に対して敵弾が速く、その量も多めで理不尽に難しいのがアルティメット残念賞。特にタイガーは自機がデカいので、どうやっても回避できない状況になりがちだったり。

3面中盤以降は高い耐久力を持ったバラ撒き砲台(コレが1周目とは思えない手強さ)も出現する為、ラスボスまでノーミス進行を維持するのも至難のワザって云う。


そのラスボスの攻撃は熾烈で、MD版のような瞬殺は不可能。耐久力も非常に高く、文字通り”難攻不落”の要塞として立ちはだかります。

って云うか、あまりにも強すぎて、未だに1周クリアすら出来ない有様だよ。一体、どう対処すりゃ良いンだか…;;


MD版に勝る数少ないポイントの一つがネームエントリーの存在。バックアップ機能によりスコアが保存されます。

テレクラ版はBGMの再現性が高く、2種類のネーム曲も完璧デス。ネーム曲に思い入れのある人は、コレのためだけにテレクラ版に手を出すのも…いや、止めた方がイイです…。


■テレクラ版スラップファイト/タイガーまとめ

先程も述べましたが、画面比率を無視した敵の攻撃は回避が困難なレベルで、正直言ってゲームになっていません。発売から8年以上が過ぎた現在も、WEB上にクリア報告や動画が上がってない事実がソレを物語っていると云うか。

ゲームバランスの調整不足に加えて不具合も散見される辺り、テストプレイすらロクに行っていない予感。武装アレンジが面白いだけにホント勿体無いです。


■テレクラ版スラップファイト/タイガーの不具合(或いは仕様)

・1、2面ボスの耐久力が異様に低い

・ホーミング装備時に出現するジャマーが、ホーミング弾以外では破壊できない(弾が素通りする)

・レーザーからホーミングに切り替えた際、稀に画面内の敵をロック出来なくなる(弾が素通りする)

・保険カプセルのコマンドは、開始/復活時に方向キー左上+両ボタン押しっぱに変更

・コンティニューした際も、フルパワーアップ(ホーミング+ウイング×3)が使用可能。ただし、2面中盤~終盤付近に強制送還される(1面最初の復活エリア内でのコンティニューに限り、その場でフルパワーアップが適用される)

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どどどどどどど どどんぱち 最大往生してみた


今日は早朝からXBOX360版「怒首領蜂 最大往生」まくり。先日、購入してからまだ封も切っていなかったので、半日掛けてじっくり遊んでみましたよ(ちょっと疲れましたが;;)。

エレメントドール・真璃亜(CV:能登麻美子)による、淡々としたタイトルコールが妙に耳に残るって云うか、スゲー癖になるって云うか。どどどどどどど…

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| レビュー | 20:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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なかし゛ま か゛なかまにくわわった!


XBOX360版「ストライクウィッチーズ 白銀の翼」の追加キャラクター「中島錦」+シナリオを今さら購入。お値段は1000円ナリ。割高感バリバリで一瞬ポチるのを躊躇しましたが、発売元のサイバーフロントが風前の灯と云うコトもあり、買える内に買っておくべき! と大決断しました。

DLC購入でストーリーモードに追加されるシナリオは、隠しキャラの竹井醇子をリーダーに中島錦&ルッキーニを加えたチームの奮戦記。第504統合戦闘航空団設立にあたり、竹井と中島がロマーニャへ向かう際に起こったネウロックとの戦闘を描いております。


生真面目な軍人気質の中島は、お気楽で自由奔放なルッキーニに振り回されっぱなし。竹井がこの両極端な性格の二人とチームを編成をした意図とは一体。

追加シナリオは他のシナリオと同様に、全編フルボイス仕様でボリューム感もタップリです。


水と油のような関係の、中島とルッキーニの仲を見守る竹井。ルッキーニとチームを組み、共に戦うことで中島に何かを感じ取って欲しいと願う。

戦いの中で信頼と友情を育むストーリーはアニメ1期を彷彿とさせ、その熱い展開に思わず夢中になりました。ルッキーニ絡みのいつものイベント(ヒント:揉みまくり)もあって、最後までスゲー楽しかったデス。


新キャラである中島のショット性能は単発高火力型。着弾時には敵を貫通するナパームが3WAYに展開し、耐久力を誇るボスとの戦闘で大いに威力を発揮します。

しかし、単発ショットゆえにザコには不向きで、数で圧倒される高次面の道中は足手まといになりがち。同じく単発の魔力開放も使い勝手が良いとは言えず、手数で中島をフォローできるキャラとの編成が重要です。


坂本+ペリーヌ+中島の編成。坂本の近接攻撃とペリーヌのホーミング弾は、中島の隙をしっかりフォローしてくれます。ボス戦ではもちろん中島が主役!

チーム編成における自由度の高さも白銀の翼の魅力デス。


この記事を打ち込んでいる最中に新情報が入ってきました。どうやら今月の25日で360版白銀の翼関連のDLCが配信停止となる模様です。何れこの日が来るとは思っていましたが、思った以上に早かったって云うか。

今回レビューした中島錦+シナリオも例外では無いので、購入を迷っている人はお早めに。

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