ゲームがないとしんでしまう

寝食を忘れゲームに没頭した青春の日々。あの頃の続きを今もプレイしつづける愚者のブログ。

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タミさんは野菊のような人だ


欧州PS4版「モータルコンバット11 アルティメット」をプレイ。ターミネーターでキャラクタータワーを制覇しました。

ターミネーターは浮かせた相手を掴んで叩き付けて、バウンドしたトコロをまた掴んで叩き付けてを繰り返すコンボが楽しい。必殺技の中ではコマンド投げ「アルビーバックブリーカー」がそのネーミングともどもお気に入り。あと、世界で一番面白い番組の「ランニングマン」もスゲー好き! なお「コマンドー」はランボーの必殺技なのが納得行かない模様。


キャラクタータワー終盤の攻略は殆どアイテムに依存。アイテムは防御中でも使用可能なのを良いコトに、攻撃はアイテムに任せてガンガード決めまくりですって。せっかく練習したコンボが台無しだぜ。

流石にコレでは面白くもナンともないのですが、タワー攻略は作業プレイと割り切っております。敵はアイテムの多用に加えて1対5のエンデュランス戦まで仕掛けてくるので、真面目に付き合うのも疲れるだけって云うか。


割と良い話:どっかのタワーで遭遇したターミネーターだらけのシュワちゃん祭り。自機も敵も敵アシストも全員ターミネーター。俺もお前もタミさんだ! 体力を失って崩れ落ちるようにダウンした後、炎の中からエンドスケルトンとして息を吹き返すタミさんがカッコイイ。

ちなみにエンドスケルトン化は必殺技の一種ですが、モーコン11大会では使用不可なんだとか。必殺技選択の自由度が高い本作だけに、やっぱりレギュレーションに引っ掛かるような技も有るのね…。


話は変わりましてAIバトルに初挑戦。AIバトルでは、プレイヤーがセッティングしたAIキャラを他人のAIキャラと闘わせる事が可能。闘いに勝利する事で、装備品やアイテムなどの報酬が得られます。

今回はロボコップとランボーとタミさんでチームを組んでみました。


AIバトルは3対3のチーム戦で行い、先に2人倒した側が勝利となります。試合には強化装備やアイテムを持ち込む事は出来ない為、AIの設定と必殺技のチョイスが肝要。単なるCPU同士の試合観戦モードに留まらない、奥深い戦略性を持ち合わせている感じデス。


大雑把なAI設定で楽勝の相手もいれば、まったく歯が立たない相手もいたり。強いプレイヤーのAI設定はかなり参考になったので、気が向いた時にでもまた挑んでみようかと思います。

AIバトルでしか入手できないコスチュームや強化装備とかがあると、俄然ヤル気に繋がるんですけど。

| ゲーム | 18:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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嘘つきはオナガの始まり


欧州PS4版「モータルコンバット11 アルティメット」をプレイ。先日は自分にとって初となる季節限定イベントを堪能。「4月バカ」と題されたタワー他にて、嘘と理不尽に塗れた闘いに身を投じてきました。

…四月バカとは云いますが、まさかタワーのセレクト画面の時点で騙されるとは思わなんだ。巨大なT-レックスや生き物係りのフランクなど、普段は背景にいるキャラと闘えるナンて凄えなぁ…、と感心したのに。


四月バカの敵は既存のキャラにアイテムをてんこ盛りにした感じ。アイテムを多用しながら怒涛のラッシュで攻撃を継続して、更に体力を回復しまくるジョニー・ケイジは鬼神の如き強さ。他のメンツと比較して極端に難しかったデス。

四月バカでは、持参したアイテムの多くが「ボーライチョウの屁」に変換されてしまうのが辛い(しかもアイテム効果ナシ…)。思わぬハンディキャップに苦汁を飲まされまくりました。き、厳しい…。

間違ったキャラクターコールや試合中の猫の鳴き声、ヘックション! 等のボイスには癒されましたけど。


レベル4(最高レベル)の装備アイテムが欲しくて、ブルータルディフィカルティにも挑戦。比較的組みし易いエルロン・ブラックとエンデュランス戦で、それぞれ20試合ほど闘ってみました。だがしかし。


得られたブツは数も種類もイマイチな結果に終わりました。無念ダムネン。


報酬の内容はともあれ、普段のタワーでは経験できない試合はなかなか楽しかったデス。今後も季節限定イベントがあれば参加してみたいなぁ、とか。


…などと記事を起こしつつ本作をプレイしていると、ゲーム中に新たなイベントのお知らせが。どうやらクリプトモードでゴローの家に行くと、ヌーブ・サイボットのコスチュームが貰えるらしいデス。ひょっとしてイベント限定コスチュームかしら。


早速ゴロー家の玄関に行ってみると、そこにはクリプト内で稀に見かける玉コロが。なるほど、コレに触れるとイベント会場へと転送されるワケか…。


恐る恐る玉コロに接触すると、即ヌーブのコスチュームを獲得できました。えっ、これでイベント終了? まぁ、頂くモノは頂いたので別にイイんですけど。


せっかくだから久し振りにクリプトを探索。ゴロー家に着いて間もなく攻略を停止していたので、今回はその続きをば。狭くて暗くて視界の悪いダンジョンを彷徨っていると、ケンシの亡骸と遭遇。

ケンシのトレードマークである赤い鉢巻(目隠し)をゲットしました。


ケンシの鉢巻を装備すると心眼モードとなり、普段は見えないモノが見えるようになるのデス。

…ってコトは、隠されたアイテムや通路を開放する為に、今まで探索してきたトコロも心眼モードでやり直して来い! ってコトか。うわぁマジかよ面倒臭え…。

そして極度の3D酔いにより15分程のプレイでクリプトを終了。流石に三半規管を鍛えてまでゲームを攻略したいとも思わないので、クリプトはまたイベントの時にでも訪れるとしますですわ…。


キャラクタータワー攻略はジェイド、サブ・ゼロ、ロボコップ、スコーピオンに続いてランボーを完了。プレイ開始から約2ヶ月掛けて、ようやく5人目の達成デス。まぁアイテム稼ぎの関係で、寄り道もいっぱいしてるんですけど。

ウチのランボーが使っている必殺技=ヒドゥンM60、フーバー、メイストラップの強化装備をレベル4で揃えるのは大変でしたが、大幅なパワーアップが計れたのでその苦労も報われました。


レベル4のヒドゥンM60(+追加攻撃)の破壊力と持続時間の長さは異常。約7秒間の撃ちっ放し加え、強化装備によっては相手に即死級のダメージを与えます。デタラメだ!


ランボーは映画の名場面をそのまま切り抜いたような勝利演出が素晴らしい。「任務…完了しましたぁッッッ!!」には腹の底からシビれましたよ。

ヘリでの帰還シーンはMk-III版「阿修羅」のエンディングでもお馴染みですね!


割とどうでも良い話:新作映画の公開に合わせて、実写取り込みグラフィックのモーコンが復活するとイイなぁ。AC版「モータルコンバット ザ・ムービー」と、そのアレンジ移殖「モータルコンバット リアルバトル・オン・フィルム」とか、この機会にイロイロ出して欲しい!

| ゲーム | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続 クライムファイターズは2より1が好き


PS4版アーケードアーカイブス「クライムファイターズ」を遊ぶ。もっともっとスコアが伸ばせそうな気がして来たので、今回も7面冒頭で全ての残機をタイムアップまで消費。延々と現れるナイフ使いをバックキック&追い討ちで倒しまくります。

どうせ稼ぐならナイフの方が効率が良さそうなんですけど、取り敢えずバックキックの安定性を重視ってコトで(要はナイフを使うのがド下手)。


今回は1面から念入りに稼いだ結果、前回の記録を越えて自己最高スコアを更新。ハイスコアモードランキングに変動は無いモノの、思っていた以上にスコアが伸びた感じデス。ばんじゃーい。


スコア更新の後はAC版の頃からの目標だったノーミス1周クリアを狙う事に。長年の目標を達成するには、これまでのボスとはケタ違いに強い7面ボスをノーミスで倒せるか否かに懸かっています。果たして。


残り僅かな体力で辛くも7面ボスを初のノーミス撃破。ボスとの立ち回りが厳しくなる事を覚悟しつつ、ナイフ使いを2人放置しておいたのが正解でした。

やっぱりナイフの予備は多い方が良いやも(それは当たり前)。


7面と比べれば8面(最終面)は半ば消化試合のようなモノなので、これはもう勝ったも同然って云うか。余裕綽々、ウィニングランを気取ってプチ稼ぎに興じてみたり。


だがしかし。調子ブッこいていたら犬とカンフー使いに体力を削られ、最終面終盤では本気で死を覚悟しました。勝った気になって油断して、大ポカやらかして後悔するのは得意中の得意なのです。危なかった…。本当に危ないトコロだった…!

そんな感じで命からがらラスボスを倒し、悲願のノーミス1周クリアを達成しました。AC版では果せなかった目標を、アケアカで達するのはコレで何度目になるんだろう…。あの頃の追体験と再挑戦の機会を与えてくれる、アケアカ(とハムスター)に最大級の感謝を。


エンディング後のボスラッシュは女王様のムチで爽快フィニッシュ。残機数にモノを言わせてゴリ押しまくった結果、2面ボス、3面ボス、5面ボスと大男(緑ズボン)の4人を倒す事に成功しました。

スゲー満足。

| ゲーム | 19:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クライムファイターズは2より1が好き


PS4版アーケードアーカイブス「クライムファイターズ」を遊ぶ。かつてAC版で培った攻略パターンや立ち回りを徐々に思い出し、取り敢えずノーコン1周クリアが安定してきました。でも、苦手な7面ボス戦でのミスがどうにも避けられず、AC版での目標だったノーミス1周クリアは未だ達成できていなかったり。

そんな感じでノーミス1周クリアを目標に、アケアカでのリベンジに燃えております。


1周クリア後のボスラッシュ(スペシャルステージ)は2~3人倒せれば御の字って感じ。大概は敵の増援として現れるダッシュ野郎に絡まれて詰みます。き、厳しい…。

ひたすら硬いボスどもの体力を少しずつ削るように、地道な立ち回りを延々と繰り返すのは自分には到底無理って云うか。 


目標への挑戦と平行してスコア稼ぎにもチャレンジ。敵の出現と同時に画面スクロールを停止すると、場所によっては敵が無限に現れる仕様(バグ?)を利用して稼ぐのデス。

本作では基本的に敵一人につき1点しか得られないので、その稼ぎも非常に地味だったりして。だが、それがいい!


最大の障壁である7面ボスの存在が、スコア稼ぎも大いに阻みまくり。やっぱり7面ボスは強いな…。でもノーミス1周は兎も角として、スコアの方はまだまだ伸ばせそうなので発想を転換。

だったら苦手な7面ボスを相手にしなければ良いじゃないか!


思い立ったら即再挑戦。7面までノーミスで到達して、開始直後に残機潰しで稼ぐコトにしました。


その結果、自己最高スコアを大幅に更新。色々やってみるモンですわ…。

| ゲーム | 19:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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